つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

私はひとりであんまり悩んでいないかもしれない

 

この時期は一年で一番快適かもしれません


今日は今年最後のクリニック受診日です。いろいろとたいしたことなく終われば嬉しいなあ、と思いつつ、予約投稿しておきますね。

 

そういえば毎年私、年末年始あたりはわりと元気ですよね。それなりに気候が安定して、それと共に体調も安定していて、同じように微熱があっても夏はよけいにしんどいですが、冬はわりと楽なんです。だから毎年この時期になると「本を作りたい」発作が起きるんだなあ… (^_^;) 我ながら単純ですね。今年は本を作る予定はないですよ。

 

むしろ、活字が読めそうなこの時期に本が読みたい発作が起きています。もちろん絵も描きたいですけどね…。

 


やっぱり「ひとり」ってお得だなあ


昨日の話題とリンクしていますが、いろんな人の悩みを見ていると、「どうしてほかの人と同じでないといけないの?」と私にとっては不思議なことが多いです。

 

他人と違って当たり前、そもそも他人と自分を比較する意味がわからない、ということで、その時点で仮に他の人と違うことがあっても悩みにはならないわけです。

 

こんなことで悩む必要はどこにもないのになあ…とよく思います。

 

たまたま見つけた記事。

 

www.huffingtonpost.jp

 

www.huffingtonpost.jp

 

こういう記事が必要だということは、現状がまだまだだからなんだろうな…。

 

個人主義、というのとは微妙に違う気がします。「私を個として尊重してください。だからあなたも個として尊重します」という感じで…。他人を無視したり見えないふりしたりとは全然違います。

 

なんというか、実感して生きられるようになると悩みそのものが減って、かなり楽になれると思います。私の場合、不思議ですが、薬よりも効いている部分がある気がします。

 

だってそのへんで悩んでいる人があまりにも多いと感じるから…。

 

まず、自分と他人を比較しないだけでも楽ですよね。学校からして競争させられて点数で比較されて育ってきたから、比較するのが当然みたいに感じる人は多いだろうけど、でも本当は無意味だなあ…。自分の長所を活かして伸ばしていけばいいと思うのですが…。


私は自分の長所を見つけるのが得意なので、他の人の長所を見つけるのもやっぱり得意なんですね。それを見つけると、もう短所とかはどうでもよくなってしまうのです。その分心穏やかでいられます。

 

 

 

死ぬのが怖くない理由


ちなみに、私が孤独死でも怖くないのは、死のその時までイマジナリー・フレンドたちはそばにいてくれる確信があるからです。

 

その時はすでに親もなく、弟も男女の寿命からすると、どちらが先に死ぬかわかりませんし、まあ、先に逝った誰かがお迎えに来てくれるのも楽しみにしているんですが… (^_^;)

 

それよりもずっと身近で存在するイマジナリー・フレンドたちは心強いお守りなんですよね。いままでに何度も私をサポートしてくれているから、最期の時も同様にそばにいてくれるでしょうし… (^_^) 

 

誰にも奪えない、誰にも邪魔されない、そういう存在が私の宝物のようでもありますね。

 

 

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