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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

自分の人生を演じてみる生き方

 

鼻風邪ひきました。おとなしくしてるしか仕方がないですね。風邪引くほど免疫力がおちているのかもしれません(-_-;) 体温計の電池が切れたんで、これだけでもなんとかしないとね。鼻風邪だから頭痛がします。

 

看護師さんに眼も鼻のまわりも赤いと言われましたが、炎症が起きてるんだと思います。結局両側に拡がっちゃったね。でも耳鼻科は近所になく、内科は発熱外来の混みようが大変でしんどいです。受診自体が困難かも。薬もないですよね,と薬剤師さんと嘆いてました。

 

外からはそう見えるのかあ

 

亡き母の親友のTさん(この方も故人)に「あんたは大恋愛したことあるやろ?」という意外な言葉をいただいたろとがありました。
 
なんで?と尋ねると、静かなイメージの中から伝わってくるものがあるのだそうです(^^;) まあ、そこまで見てもらえたら本望ですけど…(^^;)



大恋愛…まったく経験がないとは言わないけど、でもそれが成就したにしろ、していないにしろ、そういうものはすべて「創作」という形で昇華されてしまうのが私のパターンなんですね。
 
ああ、自分が選択したものに悔いが残らないのはそういうこともあるのかな?と思います。
 

イマジナリー・フレンドはフルに活躍していますが、私は心のどこかで、「ドラマチックな人生を演じている」という意識があるんです。「意識」というよりはむしろ「無意識」の方だと思います。
 
「演じている」という感覚は没入も可能ですが、同時に自分自身との距離を置くことも可能になります。役者さんが自分が演じたキャラクターをモニタを通じて振り返るように…。冷静に見直すことが可能なんですね。
 
見直しながら、また配役に戻って続きを演じるような感じ…。やっぱり一種の他者目線でしょう。そういうのがあるんですよね。

 

これがあると、一時的には本気で深刻に悩んだり、苦しんだり悲しんだりもするんですが、少しの時間を空ければ、おのずと冷静になれるような感じです。
 
自分の人生ですから、主役はあくまでも自分自身。さだまさしさんの歌に「主人公」というのがありますが、思い出してしまいました(^_^;)

 

 



自分が主体でいられるから
 
どうせ主役を張るのなら、思い切りドラマチックにやろう、失敗してもはたから見ればコメディシーンにすぎないし、悲劇のヒロインじゃなくて、ほろりと泣かせつつも基本は楽しいドラマがいいと思います(^^)
 
「自分は自分の人生を演じている」と思うと、不思議に元気が出てくるし、落ち込んでもまた立ち直れるのです。人間にはそういう底力があると信じられます。
 
失敗して穴に落ちたら、それは誰かが「気をつけよう」と思ってくれるきっかけになって、役に立ちますし。無駄なことなんてひとつもないんですよね、きっと(^^;)
 
そうやって自分で人生を演出していくと、幾らかは楽に生きられると思っています。演じるといっても誠実でないとまわりの人に申し訳ないので、どこまでも誠実で真摯であれ,と思っています。
 
そうしてラストはもちろんハッピーエンドです(^^)
 
ハッピーエンドになだれ込むドラマを頑張って演じ切りたいと思っています(^^)

 

(人生のラストにスポットライトを浴びれたら、幸せ、という野望があったりして…(^^;) 悲惨な人生を演じるのは私の美意識が許さないんだよ~ん(^^))
 

 

ただこれって本当に乖離しやすい人には向かないだろうな。いつでも主体がちゃんとある人でないと、巫女さんタイプで別人格の場合に記憶がないとかいう人は危ないかも、と思います。
 

 

 

キャラクターと言ってもいいんだけどね

 

イマジナリー・フレンドの存在のままに、幼稚園児くらいの子供から、若い男女、80とか90くらいの老人とかもいるよなあ…と。
 
それらの存在が時と場合において適当に外界と対応してくれるので、事故に遇ってもとてつもなく冷静きわまりなかったり、童謡で予測もなしに泣けたりするわけで… (^^;) そういう意外性も自分ではすごく面白いなあ、と感じています (^^)
 

肉体的老化は自然の摂理で仕方がないとしても、精神的な年齢は本当にいくつにでもなれるのが私にとっての「自然」かもしれません。ついでに性別も全然関係がないので、それも自分では気にいっています (^^;)
 

「自分を表現する色」が「無色透明」なのと同じく、精神で感じる年齢も自在に変化するっていうのが自分らしくて面白いと思いますね~ (^^;)

 

最期の時までずっと一緒にね(^^)

 

 

 

ギフテッドみたいなものかもね。悩まない人はいないけど、他人と比較するから悩みが大きくなる。自分が目指せる目標だけ置いておけばいいと思っています(^^)

 

 

 

 

 

 

 

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