つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ブログ職人っていうのもいいよね(^ ^)

 

 

 

PV数なんてどうでもいい。稼ごうとも思わない。

本当に自分が書きたいことを書きたいようにしか書かないので、

趣味が合う人だけ読んでください。

…これってまるで頑固職人だなあ。

職人だったおじいちゃんの気質か。

いいや、「ブログ職人」と読んでくださいo(^-^)o

 

 

…なんとなくTwitterでつぶやいたことなんですが、

結構私らしいなあ、と思ったので、しばらくトップに置いておこうと思います。

 

まだ歴史の浅い人が言ったら説得力ないけど、14年目の私なら

言ってもいいかな?と思うので…(^_^;)

 

頑固で淡々としている職人さんってどこかクリエイターに似ています。

それでいながらこれって自然体なんですよね。

それでないと続かないですし…。

 

柔軟でありつつも、「譲れない自分」は 大切にしたいものです。

 

 

 

 

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マイナスの体験からでしか学べないこともあるのよ

 

 

体調不良につき、本日お休みいたします。

 

とても足がだるいです。

昨日も買い物に行った時、倒れそうにしんどかったけど、夜になるにつれて

ましにはなっていったので、そういう日内変動があるみたいですね。

これはどうしようもないわー(*-д-)-з

夜のうちにブログを書いて予約投稿するならまだしも…。

 

Twitterあたりでよく見かけるんですが、精神疾患になってまだそんなに

経験が長くない人が「他人から『病気になるのもいい経験』とか言われると

腹立たしいだけ」とかって呟いておられますが、それはまだ余裕が

ないだけなんだよね。

 

どうしても苦痛や辛さの方に気持ちが集中しちゃって、少しでも距離を

置いて自分のことを考えられない状態じゃないかと思います。

まあ、そういう時期の患者さんに上記のような言葉は酷なので、

今現在、その人がちゃんと自分の病いと向き合っていることを

評価してあげてほしいと思います。

 

徐々に改善して、気持ちの余裕ができてきて、冷静に振り返って

「あ、あれもいい体験だったなあ」と思って何かを学び取って来れれば万歳で。

 

他人のせいにしたりすると、これが何度繰り返しても学びにならないケースも

あるので、闘病中は孤独ではありますが、内観で自分と向き合うチャンスでは

ありますね。これも気づかない人は気づかないかもしれませんが。

 

人間ってマイナスの体験からでないと学べないことが多いのです。

これが体験で理解できると「転んでもただでは起きない」感じで

あらゆることから得るものが大きくなる人生になると思います(^_^;)

 

 

 

こんなページを見つけました。

 

happylifestyle.com

 

似たようなことを言うてはる気がします(^_^;)

 

 

 

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お彼岸なので両親について語りたい

 

三連休なんですねー。お彼岸ですね。だからまた両親の思い出などを書きたいと思います。主に介護中のことですが。

 


脳が半分死んでしまった


父が倒れたのは脳梗塞が原因でした。もともと心房細動があって、心臓で出来た大きめの血栓が脳血管で詰まったものと言われています。だからかなり太い血管がアウトになった感じです。それでも発病すぐの時はまだ喋れたりしていたんですが、徐々に脳細胞が死んでいって、結果的に右脳全体が死んでしまいました。CTやMRIを見ると半分が真っ白な状態でした。

 

救急病院の中でも少しリハビリをしていましたが、やがてリハビリ専門の病院に転院になりました。ここは非常に不便な場所でした。いまでこそ改善されて評判も回復していますが、父が入院した当時は2、3年前に入院患者が爪を剥がされたという事件があって、ニュースになったところでした。

 

だからまだ父がいた当時はその名残があったのか、虐待に近い扱いを受けた、と父が言っておりました。「でも女は殴れん」と言ってましたし…。まあ、いろいろ想像つきますが、そういうことがあって、早く家に連れて帰ろう、と思ったのも正直な気持ちです。

 

 


やはり家がよかったらしい


脳梗塞というのは、脳がダメージを受けた場所によって、性格が変わってしまうこともあるそうです。

 

父も当初は自分の変化が受け入れにくかったのか、不穏な感じでよく大きな声を出していました。まあ、これも病院に置いておくには不安な要素だったんですが。

 

家に帰ってからも父はしばらくはよく声を出していましたが、「ここは家」とわかっていることと、家族が普通に生活していること、訪問看護師さんのことを信頼しきったことなどで、徐々に落ち着いていって、声を出すこともなくなりました。

 

そうして、逆に母や私に気遣ってくれるようになりました。夕食(胃ろうですが)と投薬を終えて片付けがすむと、母なり私なりが「早いけど電気消すよ。おやすみ」と言って隣の部屋に行きます。静かだから父は寝ているな、と思って洗濯物をそーっと持って言ったら、薄明かりのなかでぱっちり眼を開けていました (^_^;) もう、すんごい気遣ってくれて、ありがたいのなんの。

 

脳が半分死んでいても、父はいつまでも父でした。最期の日の前日「パパ、頭はクリア?」と尋ねると「うん」と言ってくれたので、本当に亡くなるまで私が知っている限りの話をおさらいみたいにしていて、「大丈夫、大丈夫」とこれから死ぬ人に、私何回大丈夫って言ったかなあ? (^_^;)

 

その時のおさらいの話を「ホントにそうだったぞ、ほれ」とか言っていろいろそっと助けてくれているような気がしています (^_^;) 非表示レイヤーの何枚か向こうでね (^_^;) せっかく応援してくれてるんだから、ちゃんと受け止めないと (^_^;)

 

 

 

母はちょっと慌て者だったかな (^_^;)

 

母も、最後はほとんど話さなくなっていましたが(話せなくなっていたのかもしれませんが)、特養の介護士さんたちから「いつもお世話すると頭を撫でてくださいました (^_^)」と複数名にお聞きしているので、そのへんも母らしいことだなあ、と思いました。

 

やはり最期に近くなった時は特養のスタッフのみなさんのほうに親しみを感じていたのかもしれませんね〜。本当に良くしてくださいましたしね (^_^)

 

もうちょっと元気だった時は私が行っても「はよ帰り」と言ってましたけど。でも私がいないところで「自慢の娘」だと言っていてくれたことは本当に嬉しいです。最期まで母が自慢してくれる娘でいようと決意しましたもん。だからそういうことを励みにして頑張れた気もします。

 

母の葬儀で流してもらった曲。

 

 


[紅] SMAP - オレンジ

 

SMAPの「オレンジ」であんなに泣けるとは思わなかった。きっと一生忘れない。大好き! (^_^)

 

あ、ちなみに母の葬儀は無宗教家族葬でこじんまりやりました。それだけに手作りの葬儀っぽくてよかったです。いまでも条件反射的に「オレンジ」で泣いてしまう私 (^_^;) でも本当に忘れられない曲になりました。

 

母と約束したメッセージ、臨終には間に合わなかったけど、葬儀の時はちゃんと伝えられてよかったです。

 

まあ、それなりに大変な人生だけど、私を命がけで生んでくれてありがとう!そちらでも私は二人の自慢の娘でいられてますか? 父へ、そして母へ (^_^;)

 

 どうしよう。…二人からの愛情を受け止めて、私いまものすごく幸せだと感じてて涙が止まらない (^_^;)

 

 

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帽子着てるのが私で抱いているのが母。左が父で両手を従兄の肩に置いてます。
乳母車に乗っているのが従姉で、押しているのがひいばあちゃん。

 

あ、これAIで自動着色してもらったものです。

 

 

 

 

半分お休み中みたいな本日ですが

 

ほぼ休みのような内容です

 

ああ、またなにもネタを考えていなかった。

体調がおかしくなってから、そんなにブログにこだわらなくて

最低限の近況報告(なのですよ、これで)だけでもいいや、って

気持ちになっている気がします。

 

負担を感じることなく、書きたい時に書けばいいんだしな。

 

昨日は郵便局やスーパーにも歩いて行ったけど、背中や胸の軽い痛みは

時々感じるけど、労作性とも言い難く、凝りなのかどうかもはっきりせず、

意外に眠ったりご飯を食べたりで改善することが多いので、ホントに

わけがわかりません (ーー;)

 

でもこういうのって母の特養に行っていたときにはなかった気もします。

気が付かなかっただけかもしれませんが…。

どうも私は家族とか身近な人の不調を自分の不調よりも優先的に

感じるようなところがありますね。

だから自分の体調の変化に気付くのが遅めなこともあります。

 

長く介護を受けなくてもいい、というので、突然死を願う人は多いと思いますが、

本当に突然死になると、なんの準備も出来ていなかったりするので、

それは常日ごろからの心構えが必要かも…。

かくいう私もなにもしていませんが…。

財産もなにもないからあんまり気になることもないけど、サイトと

ブログは無料サーバでいいから残して欲しいなあ、とは思います。

多分、一番私らしいと思うので… (^_^;)

 

遺影も不要。必要なら作品を飾って欲しい。

 

まあ、そんなところで。散骨でもいいけど、大変なら共同墓地でいいです。

 

 

野葡萄です

 

このあいだ、Twitterで「綺麗で好きなんだけど名前がわかりません」と

言われていたので、「これですか?」と確認したらビンゴでした。

「野葡萄」です。

この実のグラデーションが自然の美で、私もそれがすごく好き。

残念ながら食べられませんが。

 

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これも描いて確実に覚えたものです。