お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

ブログ職人っていうのもいいよね(^ ^)

 

 

 

PV数なんてどうでもいい。稼ごうとも思わない。

本当に自分が書きたいことを書きたいようにしか書かないので、

趣味が合う人だけ読んでください。

…これってまるで頑固職人だなあ。

職人だったおじいちゃんの気質か。

いいや、「ブログ職人」と読んでくださいo(^-^)o

 

 

…なんとなくTwitterでつぶやいたことなんですが、

結構私らしいなあ、と思ったので、しばらくトップに置いておこうと思います。

 

まだ歴史の浅い人が言ったら説得力ないけど、14年目の私なら

言ってもいいかな?と思うので…(^_^;)

 

頑固で淡々としている職人さんってどこかクリエイターに似ています。

それでいながらこれって自然体なんですよね。

それでないと続かないですし…。

 

柔軟でありつつも、「譲れない自分」は 大切にしたいものです。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20190623183611j:plain


 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180803175843p:plain

 

 

 

よくあること、って言ったら怒られる?でもホントだもん

 

平成の初めはテレビで見ていた


平安絵巻(正確には平安じゃないけど)は見るよりも描きたい(T_T) 禁断症状が出そうだ。もとよりテレビがないから見てません。引っ越してもテレビを買おうかどうか悩みます。今のところ見たいのは羽生さんだけだしな…。

 

音がだめだからミュートでという方法もあるけど、CMは映像もうるさいし(-_-;)

 

でもココナラでお問い合わせをいただいたお仕事はお断りして、受付全部をしばらくお休みすることにしました。再開出来るのは多分来年です。ごめんね。

 

考えてみたら平成の始まりの時ってまだネットなかったよね。生まれてない人も少なくなかったよね。

 

…違和感はそれかいな?Twitter(-_-;)

 

 

 

瑞兆の言い伝えが生まれる時??


いや、昨日はあまりにも瑞兆に関する記事を見かけたんで、なんか奇妙な感覚になりました。普段はそういうことを言わないであろう人たちが浮かれていたし。

 

togetter.com

 

虹が現れたとか、雨が急に止んだとか、あまりにもベストなタイミングだったみたいですが、でもちょっと待って、と思ってしまいました。私はこの類いの話はよく目にするし、そもそも古代から平安末期にかけての歴史には詳しい方だと思うんですが。

 

平安時代も描いてるし、かつては古代物の漫画も描いてたし、記紀には馴染みのある人間なんですが。オリジナルデザインの神剣も勾玉も鏡も描いてるね(^_^;)

 

そのせいかむしろ逆に冷静に見てしまう。

 

 

呪術的に思える出来事って、個人レベルで庶民レベルで結構普通に日常の中で起きてるんだけど、意外とそれに気付いたり眼を留めたりする人は少なくて、何か公の慶弔時に結び付くとやっと認識されるのかもしれないなあ、と思う次第です。

 

みなさん忙しいって事かもね。気が付く余裕が持てれば楽しいんだけどなあ…(^_^;)

 

私個人ですらタイミング的に不思議なできごとはよく経験していると思います。

 

 


なんだか感動が薄くてごめんなさい。私個人にはあまり特別感がなくてさ…。

 

いつも普通にいろいろあるのと、古代史的世界に馴染みすぎてるのと、世界をちょっとズレた方向から見ているせいもあると思う(-_-;)

 

本当に個人レベルで起きてることをみなさん普段は認識してないだけだと思う…。あれで感動するなら、日常的なものを見落とすのは勿体無いかもしれないと思うんですが。

 

虹は普通に二重のことが多いですね。副虹ですね。たまに三重のこともあるけど。私も三重までは見たことあるな。

 

日出処の天子」の中で三重の虹が出ている、と刀自古が見たくてやきもきするシーンがあるんですが、私初めてそこを読んだ時(雑誌連載中だったから40年くらい前か)、あれ?山岸涼子さん、いままで三重の虹って見た事なかったんだ、とちょっと意外に思った記憶があります。

 

 

 


自然現象なので、結構あるんですが、本当にみなさん、それに注意が向かず、認めていなかっただけだと思います。

 

まあ、神道の神はほとんど自然神なので、気象や季節との関わりが深いですが。私みたいにいちいち身体が反応してしまうと嫌でもそういう変化に過敏になります。

 


こういうのもネットのない時代には特に話題にならなかったしね。ただあれだけ低い位置の虹は珍しい。太陽高度が高い時だったしな。いいもん見ました (^_^)

 

こういう変化に気付きやすいと日常の中でのちいさな幸せにも気付きやすくなりますね (^_^;)

 


冷静に分析している私って…。ああでも瑞兆の伝説が出来る背景は理解しました。日頃は無関心な人まで過剰に反応する傾向があるからだなあ。いや、無関心な人ほど新鮮に思うからかもなあ…。

 

「1000年未来で言われる」とか言ってる人がいたけど、そこまで言っていいかどうか?まあ、好きなようにしてください (^_^;)

 

自分のそばに起きる変化にも敏感になるともっといいことがあるよ、きっと (^_^;)

 

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20191023030448j:plain

 

 

 

 

まさか納骨のレポートまで書くとは思わなかったな (^_^;)

 

いまは坂道はタクシーでないと無理 (ーー;)

 

昨日、雨が降り出す前に納骨してきました。たまたま顔を合わせたご近所さんたちが送ってくださって、タイミングが良かったです。

 

場所は伏見稲荷とほど遠からぬ場所。通っていた小学校からぐるっと山を回って、宝塔寺→石峰寺とまわって、さらに山の裏側から回ってこれる場所でした。さすがに子供は健脚。スキップしながら石段降りてた記憶があるなあ、と。

 

f:id:haruusagi_kyo:20191021170849j:plain

 

いまは階段登るのも結構きついですもんね。私は2、3日前から右膝がちょっと痛くて重いものを持つのが辛いし。

 

でもここの職員の方は大変親切です。電話の応答の段階でわかってしまう親切さ(^_^;) この頃本当に声と話し方でほぼ確実に相手の方の性格や対応がバッチリわかってしまいます。まあ、みなさん、概ね親切に対応してくださいますが、とりわけここの方々は親切でした。

 

埋葬許可証と私の住民票が必要で、書類を書いてサインして、永代供養の場合は「遺骨を返せとは言いません」と言う承諾書にサインしました。

 

合同の納骨堂ですから、単独保管じゃないと思います。おそらく骨壷から出してしまうんだろうと思います。戻せないよね。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20191021170922j:plain

 

 

京都市民のお墓です


で、納骨堂へ。地図で楕円に見える部分の右側が納骨堂になっています。

 

f:id:haruusagi_kyo:20191021171000j:plain

 

係りの方が「こちらは初めてですか?」とおっしゃるので、いえ、子供の頃には遊んでました」というと「この近辺の方はみなさんそうおっしゃるんですよね」とのこと。子供が遊ぶ墓地(^^) 

 

私が子供の頃にも全く暗い印象がなかったですが、子供が遊べる場所は陰の気も浄化されそうだなあ、と思います。墓地としてはものすごく理想的だと思う。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20191021171034j:plain

春には枝垂れ桜が咲きます (^_^)

 

 

ここの話をすると、大抵の方が「あ、〇〇さんがねえ」と身近な人の利用者をさんをご存知です。うちの両親も顔が広いから知ってる人にたくさん出会えてそうな気がします(^_^;)

 

花束抱えてウォーキングがてらにお参りされる方とか。生活の一部にある墓地なので、全く暗い感じがしません。見晴らしもいいし。

 

宗派を問わない墓地です。年に二度くらい例大祭みたいなのがあって、ここに1500人くらいの方が集まられるようですが、それは参加はとても無理なので、人が少ない平日にこそっとお参りしたいです (;゚∀゚)

 

弟が「こんなところで働けるとええなあ」とボソッと言いました(^_^;)

 

f:id:haruusagi_kyo:20191021171132j:plain

f:id:haruusagi_kyo:20191021171200j:plain

 

区役所に寄って墓地で使った住民票を再発行、印鑑証明ももらってきました。それですでに結構疲れてます(^_^;)

 

f:id:haruusagi_kyo:20191021171248j:plain

 

 

 

労われたりいたわられたり

 

近所のおばちゃんに「引っ越したらなあ、あとはもうのんびりゆっくり暮らすんやで」と労われました。

 

側からはそう見えるのかな?まあ、両親の頃から続いてるしな。疲れてないとか、大変だとか言うと嘘になるけど、われながら、その大変なことを結構楽しんでいる部分はあるよなあ、と思います。

 

肉体がなければ出来ない勉強だと思ってるよね(^_^;) 肉対消滅後を自分なりに想定しているので、人生をすごく長いスケールで捉えているんじゃないかと思います。それでもってすでに身体がなくなった人たちもいろいろサポートしてくれているイメージ。

 

もちろん、今現在でご縁があって現実にサポートしてくださっている方々の存在も私には宝ですから…。いろいろあっても自分が不幸だと感じないのはそのおかげじゃないかと思います(^_^;) とても多くの方に助けられている実感があります。ありがたいです。

 

でもまだ弟いますけど、どこへ行ってもやることは同じだと思いますけど、でも労っていただいた気持ちだけありがたく頂いておきます(^^)

 

近所のおばちゃんたちには、長年(50年以上)お世話になりすぎて、何か記念に送りたいと考えているんですが、何がいいのか思いつかない…(>_<)

 

なにかいいアイデアがあれば教えてください(^_^;)

 

 

あ、それで空になった仏壇は、明日回収業者さんが取りに来られます。一応合同で魂抜きもしてもらいますが、多分お寺に頼むよりは安いと思うけど、家ごとの残存物の処理に50万かかると言われても納得せざるを得ません。

 

片付け費用は半端ないと思い知る(ーー;) このタイミングだから消費税がひどく痛いわ (/_;)

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20191021171313j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.