お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

ブログ職人っていうのもいいよね(^ ^)

 

 

 

PV数なんてどうでもいい。稼ごうとも思わない。

本当に自分が書きたいことを書きたいようにしか書かないので、

趣味が合う人だけ読んでください。

…これってまるで頑固職人だなあ。

職人だったおじいちゃんの気質か。

いいや、「ブログ職人」と読んでくださいo(^-^)o

 

 

…なんとなくTwitterでつぶやいたことなんですが、

結構私らしいなあ、と思ったので、しばらくトップに置いておこうと思います。

 

まだ歴史の浅い人が言ったら説得力ないけど、17年目の私なら

言ってもいいかな?と思うので…(^_^;)

 

頑固で淡々としている職人さんってどこかクリエイターに似ています。

それでいながらこれって自然体なんですよね。

それでないと続かないですし…。

 

柔軟でありつつも、「譲れない自分」は 大切にしたいものです。

 

 

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思いだすと少し胸が痛むこと

 

 

滑って転んで怪我しても病院いっぱいだろうし、大人しくしておこう。珍しく積雪でしたが、面倒だから写真は撮りませんでした。この頃そういうマメさはありません。

 

 

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申請しないと使えない福祉制度

 

なんでこうなっているのかわかりませんが、日本で福祉制度を使いたいと思うと基本的に申請が必要です。当人または家族が役所に申請しないと制度が使えません。生活保護などは最たるものですね。年金もそうです。申請しないともらえません。

 

自分が高齢者や生活苦、障害者や病気になった時、正当な制度を利用したいと思っても、申請しないとサービスが開始されません。

 

介護や精神疾患の場合のように、長引くことが予想されると特に公的な補助があると助かります。だから私も自立支援や障害年金のお世話になっているのですが、これらも全部申請です。

 

でも患者さんの中にはそういう制度が使えることを知らなくて、医療費が高くつくので通院をやめようかと思ってたという人もおられます。とんでもない、そんなことしたらえらい反動になりかねないですよ。

 

私も何も知らない状態で受信しましたが、それらの制度の存在は全部主治医の先生にお聞きしました。で、診断書も書いて下さいました。もう20年近く前ですが、当時はまだ患者さん自体がそんなに多くなかったと思います。

 

父が倒れて介護保険になったわけですが、この時もケアマネさんや訪問看護師さんたちに色々教えてもらって、利用可能な制度は使わせていただきました。父なんか重度身障者にも該当しましたしね。

 

 

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今から思えばちょっと悔いる

 

母の場合、最初の入院の時に注射針で手の神経が傷付いたらしく(末梢神経障害かと思います)麻痺してしまってました。変に歪んだ形で固定してしまって動かないの。これはその後報告も治療もされなかったので(あるいはボトックス注射やリハビリでも効果があったかもしれないんですが)利き手ではないから不要とされたんでしょうか?

 

もしも私だったらどちらの手が不自由になっても治療してもらいたいです、とここに書いておこう。

 

この件はサマリーにも一言も書いてなかったとケアマネさんから聴いていますが、でも内出血はかなり引かなかったから、素人にも原因は推測可能でした。もっと追求すればよかったのかも。片手しか使えなくて最晩年色々母も不自由したと思います。何にも出来ないし。

 

こういう支障はワクチンの副反応でもありそうなので、私もないとは言えないと思っています。母の例を見てるから。でもワクチンが原因でも国は保障する気なさそうね。因果関係不明だし。私も母の件ではせめて文句くらい言えば良かったとは思います。思い出すとなんか悔しい(ーー;)

 

なんでもない治療でもこういうリスクはあるんだから、やはりリスクとベネフィット、考えて自分で決めないとね。人間のやることだから完璧はありえないです。自分で決めるのが大切です。最も後悔が少なくて済むから。

 

 

 

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情報をどう公平に伝えるか?

 

すいません、話がそれました。

 

まあ、こういうこともあるので、比較的簡単に受けられるサービスは受ければいいと思いますけど。

 

ただ、やっぱり知らない人がいるんですよね。検索が苦手な人とか、ネットが使えない高齢者とか。自治体の新聞などにも書かれていますが、気付かない人もあるかなあ。口コミ可能なことは私もなるべく必要な方にお知らせしてますが…。

 

こういう雑学みたいなことでも、家族を守るために必要だと思ったのが介護中で、以後は防御のために武器になる知識だと思っています。

 

だからこれも学ぶ甲斐がありますね(^_^;) 哲学的なことと、視覚にも何にも関係がないからいいんだな。現実にすぐ生かせるような知識のあれこれね。そういう学びを死ぬまで続けていきたいです。

 

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昨日触れた四柱推命、晩年運の解説の一部

 

 

影響を受けている先祖:
死に瀕した人達を献身的に助けた先祖

 

あり得る気がする。

 

 

時柱十二運「死」の人は、頭の回転が非常に早く、先の先まで考えて対処することを好みます。非常に繊細で神経質でもあり、決断までに時間が掛かるため好機を逃す傾向もあります。気苦労は非常に多くなりますが、非常時には適切な対応ができます。誰に対しても献身的に援助する傾向にあり、医療関係者に強い縁があります。

 

長所と評価

努力家で献身的でもあり多くの人を助ける 頭が非常に良く柔軟性もある

奉仕精神があり周囲の為に努力する 守るべきものがあると非常に強い

古い習慣を改革する強さ

 

短所と問題

忍耐が多い割に原因が改善されない 気苦労が絶えず見返りも少ない

 

お褒めいただいて恐縮ですが、本当にこれその通りなんですよね。

 

医療関係者に強い縁があるのも実際に不思議なくらい。ご先祖にそういう人がいたのかも(^_^;) 基本的に見返りは期待してないですが。言い当てられてるわ。

 

 

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立春からが2022年ですね

 

自治体役員どうしようか?(^.^;)

 

また書くことがない平穏な日常ですが……。一昨日あたりから救急車の往来が増えてます。 去年の夏に追い付きそうな急増。 他の病気の方も心配です。 コロナともども冬の持病の悪化に気をつけましょうね。

 

8ヶ月目だと私の3度目の接種は3月ごろになるのかな?「京都市は遅いですね」と作業療法士さんがこぼしておられましたが。

 

3月で一応、自治会の役員が一区切りになります。

どうしよう。来年度の自治会役員をお願いする人を推薦してください、と手紙が来たけど、ここは高齢者、障害者、一人暮らしの高齢者などばかりで、私より若くて動けそうな人がいないよ…(;_;)

 

ここ3階は現在9軒のお宅があるんですが、私が知る限り、4/5くらいは一人暮らしの高齢者、家族に車椅子利用の方がいる、認知症がある、障害者などで、とてもじゃないですが、お願い出来そうな人がいません。困るわー。どうしたらいいのやら??

 

下手したらまたやることになりかねませんが、コロナが一段落して夏祭りが復活したら、それはとても無理だから(-_-;)夏は毎年寝込んでますしね。今年は冷凍庫を買い替えて、なるべく夏は買物にでなくていいようにしたいのです。あー、困った……(;_;) どこの自治会、町内会も頭が痛い時期だと思います。

 

 

今日は弟の担当の看護師さんが来られてましたが、今日のレポートもクリニックに送ってくださるようです。なにを話しているのかは聴こえないからわかりませんが。老朽家屋と違って、普通に団地なのに防音率高いね、ここ。

 

ザ・ファブル」は17〜22巻まで読んで、一部完。面白いです、やっぱり(^^)

 

 

 

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なんとなく四柱推命

 

で、なんとなく、webで計算できる四柱推命の命式を作ってみてました。算命学とも似ています。共通点多いので、どちらかに詳しい人なら両方読めるのかも。

 

私の命式はこんな感じ。

 

 

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いいのか悪いのかいまいちわかりませんが……(^.^;)

 

「子丑空亡」は天中殺と同じですね、。今年は寅だから節分がきたらやっと抜けますね(^^;) いろいろ区切りの最後の年かもしれません。

 

死ぬまで本に囲まれた生活がいいとかで、いうまでもなくそういう日々ですが、頭を錆びつかせないために文章を書くのは大事らしいです。

 

この間の東大受験生襲撃事件でも思ったけど、勉強が出来て偏差値が高いだけの優等生では駄目ですね。もっと本物の知性を持ちたいと思いました。そうじゃないと闇の存在みたいなものに取り憑かれて衝動的犯罪を犯す隙が出来るのかもしれないです。

 

あの事件の場合は周りの大人たちの責任も大きいよね。道はいくらだってあるのに。あれも視野狭窄ですね。

 

人やものの本質を見極められる人間になりたいです。いまでも結構わかるけど、もっとね。私にとっての学問はそういうものかな。基本的に学ぶのは楽しいからそれがメインで。

 

あと誰かの役に立てれば(^_^;) 資格とかじゃないみたいです。

 

印綬というのはなんとなく好き。

 

 

四柱推命の通変星である「印綬」は、日主を生じる五行で陰陽が異なる干を指します。
日主を生み出すエネルギーですが、日主から見ると陰にあたるため、感情が抑えられた理性のある精神活動を表しています。
学問、知識、創造、礼儀、信頼、宗教、寿命などの意味があり、基本的には吉星となります。

 

 

 

発想力や芸術的センスに恵まれているので、それらを活かせる職業に適性があります。

 

 

いまさらですけど。人間はなんとなく暗示されているような分野を選ぶ感じがしますね(^^;) 占いで人生の答え合わせをしているなあ、というのがある程度の年齢になるとわかります。若い頃はぼんやりした未来しか見えなかったけど、結局自分に正直に生きてると結果としての命式みたいになってますね。

 

自分が納得出来ればそれでいいと思います。自分で考えて選択してきた結果だしね(^_^;)

 

死ぬまで本に囲まれた生活はある意味理想かもね(^^;) 私ももう晩年運ですし。

 

結構、芸術と本と学問というのはどこの占いにも出てくるので、私とは切り離せないもので、なおかつ認知症予防にも役立つのかもしれないなあ、と思っているところです(^^;)

 

 

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