つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ブログ職人っていうのもいいよね(^ ^)

 

 

 

PV数なんてどうでもいい。稼ごうとも思わない。

本当に自分が書きたいことを書きたいようにしか書かないので、

趣味が合う人だけ読んでください。

…これってまるで頑固職人だなあ。

職人だったおじいちゃんの気質か。

いいや、「ブログ職人」と読んでくださいo(^-^)o

 

 

…なんとなくTwitterでつぶやいたことなんですが、

結構私らしいなあ、と思ったので、しばらくトップに置いておこうと思います。

 

まだ歴史の浅い人が言ったら説得力ないけど、14年目の私なら

言ってもいいかな?と思うので…(^_^;)

 

頑固で淡々としている職人さんってどこかクリエイターに似ています。

それでいながらこれって自然体なんですよね。

それでないと続かないですし…。

 

柔軟でありつつも、「譲れない自分」は 大切にしたいものです。

 

 

 

 

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親が我が身の行動でお手本を示すのが「躾」です

 

そろそろお絵描きしたくなってきた

 

私は基本的にはSafariのユーザーなんですが、たまにChromeも使います。

 

フィギュアの世界選手権のライブを見てみたら、Chromeの方が画面が大きくて、そのまま昨日は見てまして、その成り行きというか、ついでに遊んでいるうちにテーマを一つ作ってしまいました(^_^;)まあ、すでにある素材だしね。登録してきたけど、うまく使えるのかな?

 

フィギュアの方はこちら。

www.fujitv.co.jp

 

気が向けば増える可能性もあります。

 

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Firefoxの方でも結構な種類のペルソナを作っていますが、自分はFirefoxは重くてほとんど使っていません。でも時々どなたかユーザーさんが評価を入れてくださると連絡が来ます。ありがたいことです(^_^;)

 

いや、そろそろお絵描きしたくなってきまして。

 

そんな場合じゃないんだけど、お絵描きしたいなー。

 

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息抜き程度に時々やろうかなあ(^_^;)(眼がましになったらこれです(^_^;) だって手が勝手に動くし…。

 

片付けもやってますよ。無理のない程度に。45Lの袋をいっぱいにしたら一区切りですね。また町内の収集場所まで持っていかないといけません。重いけど(ーー;) 

 

その作業の合間の息抜きならいいかなあ、と思いますし(^_^;) ぼちぼちね(^_^;)

 

じっと手を見ると、今、両手に太陽線が複数出ているので、多分努力が報われるんじゃないかと思います。その他のこと、例えば易とかタロットとかやってもうまくいく暗示しか出ないもんなー。多少時間がかかるかもしれませんが…。

 

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でも私は財運線がないので、今日も作業療法士さんに「書いてみたら」とは言われてました(^_^;)

 

でもね、紙って手の脂分を吸い取るらしくて、今、私の手はガサガサです。ちゃんとケアしないとダメだなあ、と思いますが…(*-д-)-з

 

 

 

言葉よりも行動で子供に伝えること

 


ネタがない時は自分のツイッターの中のメモをネタにしようかなあ、と。

 

早朝の布団の中で浮かんできたことなので、結構正直でクリアなメモになっていると思います。

 

 


子供を叱らない親、親に叱られない子。これって親が生活のお手本であって、なおかつ精神的に安定していないと無理なんじゃないかとふと思いました。

 

でもうちってHSP揃いみたいだから可能だったのかな?言葉にしなくてもわかる能力っていいのか悪いのかわかりませんが、暴力の出る余地がないですね。

 

母に言わせると私は赤ちゃんの時から物分かりと聞き分けがいい子で、あまり泣かなかったようです。要するにぐずらない子。人前で大泣きして親を困らせたことがなかったようです。その代わりに身体は弱かったですが。無意識のアンテナは当時から過敏だったようです。

 

母は「あんたらは独立した一人格」だと言ってて私らを決して呼び捨てにしませんでした。ちゃん付け、くん付けで育ちました。

 

父もそうですが逆に大人になってからは「恭子」と呼ばれてました。弟もそうですね。父のこれには対等の意味がありそうでした。

 


選挙の時に誰に、どこに投票したかは夫婦でも決して話しませんでした。だから私も話したことはないですね。いつ、何があっても両親はいつでも味方になってくれたから、私も二人の最期まで介護出来て幸せだったと思っています。

 

…なんか奇跡みたいだよね。だから現在天界の両親と意志の疎通が出来ても不思議じゃないです。

 


祖父母も両親も苦労は多かったと思います。でも人に感謝して逝けただけ、人とのご縁には恵まれたのだと思いますね。だから私もそれはそう思うの。ご縁は人生の宝物(^^) やっぱりお金ではありません(^_^;) 

 

世代を超えた先祖の陰徳のおかげ。これはさらに未来に向けて貯金すべき陰徳。

 

「あんたらが困った時にたまたま通りかかった人から親切にしてもらえると嬉しいしな」。だから知らない人にも親切にしておきたい、といつも母は言っていました。だから私がよく見知らぬ人に優しくしてもらえるのは母のおかげだと思っています(^^)

 

次世代と未知の人にも拡めていきたい行為です。これも母の実践。

 


「天に徳を積むこと」これも言葉ではなく行動で祖父母や両親が教えてくれたものです。

 

「身」が美しいと書いて「躾」。それはやはり親が自分の態度と行動で示してこそ意義があるんだと思います。そこを説教や暴力で教えないと、と思ってる親は明らかに間違ってますね。

 

お手本は身を持って教えないと駄目なんだよ。子供も納得しないと理解できないし。親が行動する転がるいかに大切か。大人になってからでも自分の人生を拓くためにも欠かせないですね。大きな行動じゃなくても、日常のささやかな行為から人は変わります。

 

そしてやはり他人を変えるには自分が地味に行動する必要もあると思います。自分が動く方が簡単だしね(^_^;)

 

姪は介護士をしているが「とても優しい」とあちらのお祖母ちゃんが感激しておられました。姪や甥やその子供たち、彼らに関わる人たちが暖かい気持ちでいられますように。

 

未来が希望でありますように(^^)

 

 

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片付けながら振り返る我が家の歴史

 

どこから出すの?→やっぱり無理 (ーー;)

 


昨日、ピアノの搬出はダメでした(ToT)

 

買取以前に外に出す方法がなくて、私も弟も見てないけど、多分ピアノを入れた後で二階のベランダ(洗濯干し用)を作ったんだと思います。階段からも裏の窓からも無理で、あーあ。虚しく手ぶらでお帰りの業者さん(ーー;) 

 

うちってなし崩しに人数が増えたので、行き当たりばったりで増築しているところが多くて、そのために後で浴槽を取り替えられないとか、二層式洗濯機しか入らないとか、そういう場所が多いんですね。7人の時はそれでもなんとかなってたんですけど…。ため息です(*-д-)-з

 

 

 

私は大家族育ちかもしれません

 


うちは大家族の時期が結構長かったなあ、と思います。

 

私の子供時代には祖父母と同居。当時まだ老齢年金制度はなかったですね。だから老親を子が養うのが当たり前でした。明治30年生まれの祖母の晩年になって年金制度が出来た。だから納めずに貰えた最初の世代です。(ミシンやら買ってもらったけど)

 

そのかわり、母が内職などしている間は祖母がもっぱら子守をしてくれていました。絵本を読んでくれたのも学校に1、2年しか通っていない祖母でした。

 

祖母も苦労した人でした。当時は母親が早くに亡くなって、父親が後添えをもらう時に前妻の子は目につくだろうと、1歳下の妹と7、8歳で奉公に出されて。だから祖母は小学校にも1、2年しか行っていません。ひどい話ですが、当時はありがちだったのかも。

 

私が入院中に弟の面倒を見てくれたのも祖母。まあ、結構厳しい人ではあったけど、祖母が果たした役割りは大きいと思います。

 

 

 

その後、世の中では核家族が一般化したけど、弟夫婦も両親との同居を選びました。それでやはり祖父母(私の両親ね)は育児に活躍しました。自転車で甥っ子の保育園の迎えをした父とか。

 

弟夫婦が仕事中で、孫が熱を出すと小児科救急にも連れて行ってました。ちょうどオウム事件の時で、私もテレビを見ていた記憶が。私もたまたま休みの時に甥と姪のお守りをしたし、みんなで遊びに行ったりもしてました。

 

大人が概ね理性的であれば大家族でもなんとかなるんだな。最大の利点は子供に救いを求める場所があること。叱られてももそっと慰められる居場所があること。幸せだと思います。

 

親にとっても病児を預けても安心して仕事に行ける利点もありました。もちろんマイナス面もあったかもしれないですが。過保護になりがちとかね。

 

でも私はそういう育ちでも孤独には強いと思います。わりと気軽に他人を頼ったり頼られたりしやすいのも、心の壁があまりないからかもしれません。大人数の家庭で育つとそうなのかな?

 

世の中のワンオペで苦労しているお母さんにそういう場所があればな、と思います。家庭が無理なら社会の中に。赤ちゃんが泣くくらい大目に見てあげて欲しいな。虐待とかじゃ問題ですが、泣き声も結構慣れるしな、と私は小児科勤務で慣れました(^_^;) 

 

みなさん、電車やバスに乗る時はシールを持参しましょう。泣き止ませる効果があるそうですから…(^_^;)

 

姪はいま他府県で2歳と4歳の子を育てているけど、このあいだからパートに出たと言ってました。元義妹は保育士なので(特に赤ちゃんが好き)、そこの保育園に預けることが出来たらまず安心(^_^;) なんか世の中上手く報われるようになってるなーと思います(^_^;)


まあ、そういう経緯で「兵どもが夢の跡」みたいになっている我が家です(^_^;)

 

 

 

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 裏の6畳間の現状

 

今、こういう感じ。少しは減ったかなあ?

 

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でもマジで片付くのかなあ???自信がなくなってきましたよ (/_;)

 

段ボールは持ち上げないで引きずって、かつ押して玄関まで運びました。いま私が腰を痛めるわけにはいきませんし… (ーー;)

 

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ああ、でも本はこれでも何分の一かに過ぎないんですよね。

 

我ながら読み過ぎというか、ちょっと呆れてもいるんですが、なにしろちょっと横になってひと休み、でも本は持ってるし、私にとっては食事と同じくらいにそれが自然なんだよなー、と思います。でもこうやって残ってしまうと本当に大変。

 

再度読みたくなって買い直すのならやっぱりKindleにするかもね (^_^;) 

 

はんぱない出費でもあるけど、貧乏でも本を買うのは勿体ないとは思えないんです。困ったもんだ (*-д-)-з

 

 

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これは結構当たってる。かわいげはないです。自覚もあります (^_^;)
ガリレオってそういう人なの?

 

↓マッチョというのは特に好きではありません。細身で実用的な筋肉が好きです。いつも描いているとおりです (^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

絶賛断捨離中です(^_^;) 弟も転居に同意したぞ

 

少し前向きに変わってきた


昨日、予定通り、クリニック受診してきました。この頃忘れないようにメモを作っていく習慣ができました。弟もこの頃連続で受診出来ています。本人に言わせると多少なりマシらしいです。

 

「看護師さんに頭を使いすぎだと言われてます(^_^;)」「今、使わずにいつ使うんやなあ。家なんて大きなことやし」ということで。私も今がその時だと思うので、無理をしてでもやってるんだと思っています。勝負所みたいな感じ。タイミングというのも大事ですし。

 

閃輝暗点みたいな状況は、デパケン片頭痛の予防になるけど、もうちょっと様子を見ようか、ということになりました。

 

今現在少し頭が痛いですが、曇りの日にはわからなかったけど、昨日は晴れて太陽の光も眩しく感じたので、そろそろ白内障っぽいのかな?と思ってみたり。(でもこの近くには眼科がないから不便です)

 

弟は腰痛でリリカをもらっていたのが少し減りました。引越しが済んだら、ベッドにすれば腰痛がましになるんじゃないかと思っています。私がそうだったので。「セミダブルが」欲しい」とか言ってますが。私なんてシングルベッドから落ちたことないのに、セミダブルでないと落ちるのか??まあ、探しますけどね。

 

先生に話していたところでは、弟もやっと覚悟を決めたみたいです。やはりお金のことでは安心したいと思ったのではないでしょうか。でも腰痛持ちだから力仕事はやはりあてにできませんが(ーー;)

 

私も、自分がそうだからわかるんですが、人って納得しないと動けないじゃないですか。だから他人を動かすときには「納得させる」というのを目的にします。たとえ弟でも。

 

で、この場合は口うるさく言うよりも、黙って黙々と作業するのが有効だと思いました。まあ、これが通じない人もいますけど、弟の場合はなんとかなるだろうと、やはり長年の付き合いの姉弟だけあって…(^_^;)

 

ベッドがどうの、使わなかった流木はオークションで売れるかだの、インターネットがどうのと言い出したので、まあそれなりに覚悟したんじゃないかと思います(^_^;) 

 

流木みたいな趣味的なものは売れるかどうかわかりませんが、メルカリなら売れるのも早いらしいけど、ヤフオク出品を代行してくれる人もいるみたいだし、頼んでもいいかもしれません。

 

あ、そういえば昨日、先生にも話してしまった。なんだか両親がすごく案じてせかしていて、父などは夢で地震を警告していたと思うんですよ。意志として伝わってきたのは自然災害みたいだけど、この環境で家が壊れるのはやっぱり地震じゃないかな、と。昨年末の相続登記以来、ずっと背中を押されている感じです。

 

この老朽家屋が倒壊するくらいの(南海トラフか?)地震が起きたとして、それでもし、倒壊して幸いにも生き延びたとして、そうしたら行くところは仮設住宅を経て公営住宅だしなー(^_^;) 自主的に行くと言うのもありかもね(^_^;) 先生も真面目に聞いてくださっていましたが。

 

阪神淡路大震災で神戸あたりの公営住宅はほとんど被害がなかったそうです。私が希望しているところも新耐震基準ですし。なんかそういう両親の警告的なものを感じます。

 

それでも弟というかなり大きな障害がなんとかなるから、それはホッとしました(^_^;)

 

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 ダンボール6個の本の断捨離


で、さらに昨日の午後にネットオフのダンボールが届いたので、黙々と箱詰め中。ああ、でもこれいっぱいに入れたら重くて腰に危険。玄関まで運んでから封をしないとなあ。鬼のように重い(ToT)

 

すでに5箱がいっぱいになっています。取りに来られるのが土曜日なので、もう一箱も一杯になるでしょう。今日はピアノ屋さんが来られますが、それが済んだら玄関に持って行ってもいいかも…。

 

重いよ~。ネットオフは雑誌や同人誌はダメなので、そう言うのは東京の古書店に引き取ってもらおうかと思うんですが、まだ色々出てきそうで…。

 

雑誌でも「幽」と言う怪談専門誌とかあるんだけど、そういうのを引き取ってもらえるところってないのかなあ???綺麗な状態なんだけどなあ。

 

怪談とか、ホラーとかかなり出てきましたが、私は寝る前に読んでも全然怖くないんだよね。熟睡してしまう(^_^;) 重松清さんとかも結構あった。多分「悼む人」だけ残すと思います。

 

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私は遠野物語を何冊か持っているんですが、角川文庫の遠野物語の中から「この本を生涯の友とす」と言うメモが出てきました。よく覚えています。

 

高2のお彼岸、私は膵臓を悪くして療養中で、母と祖母はお墓まいりに行っていて、一人で布団の中で留守番していました。そして読んでいたんですね。

 

あれもほぼ直感で(^_^;) 17歳の私が書いた通りの生涯の友になっています(^_^;)
(この頃、あれにも口語訳が必要だと言うことにいささかショックは受けていますが…。日本語のインパクトやリズム、訳さない方が迫力あるのになあ)

 

 

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 文語文くらい普通に読んでくれないかなあ。

 

 

 

 

 

 

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