つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

 

ブログ職人っていうのもいいよね(^ ^)

 

 

 

PV数なんてどうでもいい。稼ごうとも思わない。

本当に自分が書きたいことを書きたいようにしか書かないので、

趣味が合う人だけ読んでください。

…これってまるで頑固職人だなあ。

職人だったおじいちゃんの気質か。

いいや、「ブログ職人」と読んでくださいo(^-^)o

 

 

…なんとなくTwitterでつぶやいたことなんですが、

結構私らしいなあ、と思ったので、しばらくトップに置いておこうと思います。

 

まだ歴史の浅い人が言ったら説得力ないけど、14年目の私なら

言ってもいいかな?と思うので…(^_^;)

 

頑固で淡々としている職人さんってどこかクリエイターに似ています。

それでいながらこれって自然体なんですよね。

それでないと続かないですし…。

 

柔軟でありつつも、「譲れない自分」は 大切にしたいものです。

 

 

 

 

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嫌われる覚悟はしていてもー理不尽な双極性障害

 

昨日のつぶやきから

 

すいません。実は昨日のTweetをもとにしています。

Tweetって短い分、本音が出やすい気がします。

 

これはいま問題になっている麻疹の話とかぶりますが、

ほぼ40年近く昔のことですね。

当時から迷惑な宗教は存在していたわけで(-_-;)

 

 

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ーー私はまだワクチンのない頃、小児科勤務中に患者さんから

風疹をもらってしまったが、その後、いまだに許せていないのは

感染したその患者さんではなくて、患者さんが信仰していた宗教の方だ。

これは明白。
宗教は他人には相当に迷惑だと思う (-_-メ)ーーー

 

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ーー双極性障害とのつきあいが長くなると、「どこまでが性格」で

「どこからが症状」なのかの境界がまったくわからなくなってしまう。
いずれにしても悪気はないのだけど、悪い方に取られがちな現実に悩む…(>_<)

そして人は去って行く。ーーー

 

内蔵疾患でも同じ仕打ちか?と思わず考えてしまう。

 

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ーー今夜眠ればもう明日の朝目が覚めなければいいのに、と

願うことはしばしばある。

 

なのに、毎日時間がくるとおきなければという脅迫観念めいた生活リズムに

支配される自分が恨めしい。そういう日は終日寝ていれば、というのが

絶対に出来ないんだな (’*-д-)-зーーー

 

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こういう人生はもう二度とやりたくないです。

朝に目覚めて具合が悪い時の失望感ってないよなー。

 

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 性格と病気の境界は?

 

 

どこまでが性格!? どこからが病気?

他人のことも見分けづらいのになおさら自分のことの

区別なんかつけられないよ。

出来たら多分病気じゃないよ。

 

軽躁の時の自分を「調子がいい」と感じてるくらいだし。

あえてセーブする必要にならないです。

 

買物しすぎとか、性的逸脱とかは他人にもわかりますが。

 

身近な人が双極性障害の人の性格か病状かわからない悩みです。

 

これを読んでも全然わかりませんでした。

双極性障害のみなさま、わかります??

 

おそらくこの患者さん自身にも判別しづらいのでは?

 

でも身近な人たちは結構よくこの線を引きたがります。

線を引いて症状なら我慢するけど、性格なら嫌だって

言うんだろうか?分けたがる人は多そうですね。

 

それって差別にならないのか?

そういう線を引かないと付き合えないなら、最初から

声をかけてくれない方がいいです。

 

 

付き合う覚悟があるならビジネスライクか、近すぎない

距離を置くか、何があっても見続ける覚悟でか。

 

 

 

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

私なんかそんなに極度におかしくならないもん。

おかしくなってたら親の介護なんか出来なくて入院を余儀なく

されてたろうと思うし。

 

ウソついたりはしないなあ。普通のつもりで、若干話の規模が

大きくなる可能性はなきにしもあらずですが…。

 

 

 

傷ついたと言われても、こちらだって傷つくんだよね。

決して片方だけの問題ではないですね。

いずれにしても死にたくなるのは患者の方だし。

 

こんな病気になりたくなかった、とみなさん痛感されていると思います。

障害年金もらえるとか’、そういう問題じゃないんだ。

ときには人格も存在も否定されてる気分になるんだ。

行きたいところにも行けないし、やりたいこともやれないし。

自分のことが好きでも嫌いになりかねないんだ。

 

…そういう病気です… (/_;)

 

 

 

 

頼むのは専門のプロにお願いしよう

 

 

 私個人はいままでの経験からなぜかカウンセラーっぽい仕事の人と

何度か知りあうきっかけがあったりするんですが、結果的に上手く

行かないので相性も良くないのかな?と感じています。

傾聴姿勢は仕事というか、相談を受ける立場の時のみですね。

 

プロのカウンセラーさんと真面目に付き合うのなら

ちゃんと適切な距離を維持したいと思います。

 

そういうのがプロの仕事なんで、友人とかにはそれを

持ち込まないほうがいいのかも。

 

割り切れないなら距離を置いた方がお互いに楽。

 

作業療法士さんとは適切な距離感があるので話すのも楽です。

ああいう 距離感は必要ですね。プロとの距離感と友人とのそれは

はっきりと違います。これも大事な学びになりました。

 

 

カウンセリングを受ける機会がある方もそれは心がけて

おられる方がいいと思います。信頼していいけど友達じゃない、

そういう感じで作っていける関係が適切じゃないかと

思います。

 

ま、プロはそのへん訓練を受けておられると思います。

そうじゃない場合は避けたほうがいいです。

 

 

 

 

手間かかりすぎて、まだ完成しない線画。

多分、着色の方が楽です (^_^;)

 

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とりとめがない日

 

ミニサイトってあるといいかもしれない

 

さて。今日もとりとめなく参ります。

 

昨日は何度目かの精神科の訪問看護の記事をTwitterで書いてたんだけど、なかなか必要な人のところに届かなくてもどかしい、とぼやいていたら、結構な方が質問などくださった。ありがたいです。

 

いやもう、かなり真面目にミニサイトでも作る必要があるかしら?と思っていた所でした。サイトくらいはわりとたやすく作れると思う。AdobeMuseで。レンタルサーバも一杯容量余ってるし。

 

ただ、独自ドメインとか必要なのかなあ?私はお金儲けをするつもりはないけど、多くの人に読んでもらおうと思えば、多くの人の眼に触れる必要があるし。ああ、面倒だなあ… (*-д-)-з

 

これはまだ今後の課題です。

 

でも当事者として経験して「これは役立つ」とか思った情報は拡散したいなあ、と思ってしまうんですよね。

 

基本的にサイトなんか作る人間は「ほらこれ!見て見て!!」という人か、自分の知っていることを惜しみなく公開したいという人じゃないかと思うんです。基本的に自己主張と「誰かのため」が複雑に絡み合ってる感じ (^_^;) 

 

まあ、私もそういう場所で18年もやってきましたけどね (^_^;)

 

 

 

 

羽生さんのクリアファイル


先週、マッサージのT先生がおっしゃってたんで、さりげなく(?)待ってたんですが、おかげさまでコンプリート出来ました (^_^;)

 

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一番人気はCだというから、赤いマフラーのやつかな?まあ、笑顔的には同じじゃないかと言われつつ、ファンの

人はちゃんと見分けがつくんですよね (^_^;)

 

去年の羽生結弦展で手に入れたのもあるし、結構クリアファイルがたまってきたな (^_^;) 素材も厚めでいいんですよねー。これはやっぱり大量に作られているからだよね。

 

このごろ雑誌の付録でもA5くらいのファイルがよく入ってるけど、あれだって何千部単位だろうし、品質がいいものになるんだよね。なんだかいろいろ考えてしまった。

 

 

 

 

この髪飾り


三日月宗近さんの髪飾りを眺めていると、うちの子にも作ってあげたくなってきた (^_^;) 紐とタッセル。

 

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うちのは女の子ですけど、私は基本的にいつも絵に描く時にも普通に水干を着せているので、男装というよりも「動きやすい装束」という印象が強い。

 

男だから、女だから、と言う認識は子供のころからあまりないと思う。まあ、外見や体力的なことはどうしようもないけど。ああしちゃいけないとか、こうしちゃいけないとか、そういうジェンダー的なのは本当に気にしてこなかった。まあ、そのへんのことも絵には出てるなあ、と自分でも思います。

 

お絵描き現在進行形。

集中力が続かなくて、まだ線画の途中です。やれやれ。次の月曜日は受診です。

 

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 そういえばこんな本みつけた

 

検索中に見つけました。

 

books.cccmh.co.jp

 

実はね、先週は血圧もちょっと高めだったんですよね。上が140台でしたが。でも咳が出てたから、なにか関係があるかも、とは思っていました。

 

で、昨日測ってもらったら正常に戻っていました。やはりあれも自律神経じゃないかと思います。私はそれだけ過敏に自律神経が反応するタイプで、だからこそ、文章で表現することで、リズムが正常にもどるのかもしれないなあ、と思いました。

 

私みたいに自律神経系統が不安定な人は試してみてもいいかもしれませんね (^_^;) 日記というか、ブログと言うか。

 

ライティングの仕事みたいに書きたくないことを書いても多分無駄です。アートセラピーとかもそうですけど、やはり好きで自発的にやることに意義があるんだな、きっと。

 

pdauta.com

 

 

 

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精神と脳と心と身体は全部繋がっている

 

心因性の咳症状

 

少し前に「空咳が続く」と書いておりました。

この日の記事ですね。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

結構冷静に自分を観察していて、呼吸器ではないと思うし、胸が痛いとか苦しいとかでもないから、心臓でもないと感じていました。あまりに続くようなら、過去の経験で肋膜炎とかの可能性もあるので、受診しないといけないなあ、と思いつつ、三連休にぶつかったので、さらに様子を見ていました。

 

自分ではやっぱり心因性ではないかな?とずっと思っていました。風邪だったらまず耳に来る影響も大きいと想像出来ましたし。でも耳は大丈夫でした。鼓膜が不安定なわりには安定してました。

 

ますますそういう問題じゃないかもしれない、と感じていました。自分でもほぼ原因に見当がついたので、ブログに書くにははばかられますが、Facebookでこそっと書いて、一部の親しい方だけに読んでもらっても、べつに読んでもらわなくてもいいし、と思って書きました。

 

たぶん、私には「書くこと」が重要だったんだと思います。

 

こそっと文章にして置いてきて、何人かの方がこそっと読んでくださったようです。おつきあいさせて申し訳ありませんでした。でもどうもありがとうございます (^_^)

 

で、なんとも自分でも驚きですが、それを書いた日のうちに咳が徐々にましになり、翌日には本当にまったく出なくなっていました。ああ、やっぱり心因性だったんだなあ、と納得しました。

 

心と身体はやはり密接に繋がっているんですね。私が吐き出したかったのは、哀しみとか憤りとか複雑な思いでしたが、身体はどうしたらいいか悩んで「空咳」という形でそとに出そうとしたんじゃないかと思いました。

 

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 いろいろな連鎖があると思う

 


うちの家族、父だけは双極性障害ではありませんでしたが、定年退職後に嘱託で働いて、それまでとは違う開発の部署になって、相当ストレスがたまったんだと思います。胃潰瘍で入院しました。

 

内科の先生でしたが、「あんたのそれは胃潰瘍という形で出てるけど、ホンマはうつやで。仮面うつ病というやつやと思う」とおっしゃいました。父も思い当たることがあったようです。それまでの会社は退職しました。

 

当時の定年は55歳だったので、また別の縁故を頼ってしばらく働いていましたが、父も生来あまり丈夫な体質でなく(若いころに結核にもなってるし)とにかく無理をしない、と決めたようです。

 

で、まあ脳梗塞で4年寝たきりで享年79歳かあ。まあそんなところでしょう。

 

 

 

 

 

 身体が辛い時はメンタルも疑うべし


そういう家族の経験や自分自身の経験があるので、身体症状として出てるけど、実は原因は精神面にあるんじゃないか?と一度は疑って振り返ることが常になりました。

 

弟は小学校4年の時に不登校になったことがありました。私は当時中学生で、頻繁に片頭痛に襲われ、また腹痛にも襲われていましたが(これはのちに慢性盲腸だったと判明する)弟が不登校なのに、私まで「学校嫌い(マジで)」と言ったら両親に申し訳ないなあ、と思っていて、それで必死で登校していた記憶があります。

 

弟の不登校は1年以下で解消しましたが、高校生になった私は慢性盲腸からパニック障害から慢性膵炎にまでなってしまって、やっぱりこれは学校が嫌いだったせいではないかな?と思いました。

 

私個人の場合は身体の不調は他の人よりも深く精神と心の不調に結びついている気がします。それで脳の誤作動も起きやすいのかもしれません。

 

 

なんだかなあ…。もう生まれつきでこんなだと、ぼーっと、のんびりと学校に行けて、そこそこ人並みの成績で卒業出来たら上等だという気がします。

 

それで性格がよければほぼ満点 (^_^)

 

人間性で幸せを測ることも可能だと思いますし。健康は宝。

 

病気をすることで学べることも多々ありますが、なるべく健康でいられたらそれはそれで幸せですよね (^_^)

 

なんか最近の私はそれがベストだと思います。

 

 

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