つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

ブログ職人っていうのもいいよね(^ ^)

 

 

 

PV数なんてどうでもいい。稼ごうとも思わない。

本当に自分が書きたいことを書きたいようにしか書かないので、

趣味が合う人だけ読んでください。

…これってまるで頑固職人だなあ。

職人だったおじいちゃんの気質か。

いいや、「ブログ職人」と読んでくださいo(^-^)o

 

 

…なんとなくTwitterでつぶやいたことなんですが、

結構私らしいなあ、と思ったので、しばらくトップに置いておこうと思います。

 

まだ歴史の浅い人が言ったら説得力ないけど、14年目の私なら

言ってもいいかな?と思うので…(^_^;)

 

頑固で淡々としている職人さんってどこかクリエイターに似ています。

それでいながらこれって自然体なんですよね。

それでないと続かないですし…。

 

柔軟でありつつも、「譲れない自分」は 大切にしたいものです。

 

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180803175843p:plain

 

 

 

論理的に考えている病気との付き合い方

 

温度差アレルギーといううっとおしいやつ


温度差アレルギーと思われる症状で、外に出ても家に入っても熱いものを食べても鼻水が出て困ります。ティッシュの箱を横に置いて食事。アレルギーのせいで鼓膜の状態も不安定です(ーー;)

 

でも昨日は内科を受診して来ました。狭心症の薬をいつまで飲めばいいのか相談に。もう症状はないんですよ、痛みとかは。ついでに高血圧でもないんですよ。

 

まあ、でもこれから寒くなるので、予防の意味もあって、春くらいまでは様子を見ましょうか、と言われました。まあ、そうですね。冬場に発作を起こす人はありそうだしね。

 

…そういうわけで越冬して大丈夫そうなら再度来春に相談して見ます。

 

 

精神疾患に対する私のスタンス

 

 昨日の話の続きですが…。

 

メンタルの病気に対する私の付き合い方は「自分を観察する」→「分析する」→「論理的説明が可能かどうか考える」→「論理的に納得できた」→「対策を考える」→「実行する」→「行動しながら観察」→「修正しながら行動」…というようなパターンになっているな、と思いました。

 

これってね、パニック障害が治っていく過程でもそうだったんですよね。行動して試しやすい疾患だったんですが、試行錯誤で30年くらいかかりましたが。で、ちょうど介護の行動中にパキシルもうまく作用したんだと思います。

 

根性とか気のせいとか、そういうことでは全然ないんです。ちゃんと現段階でわかっている医学的&脳科学的説明が可能なものです。

 

まーね、こういうこと言ってもなかなか皆さん行動に移してくれないけどね(*-д-)-з

 


せっかく双極性障害になったんだから、という表現は変ですが、この病気とお付き合いせざるを得なくなったんだから、この病気に対しての付き合い方とか、気持ちが軽くなる考え方とか(多分認知の変化に関するものかな)とか、自分が経験したことの中から、同じ病気の患者さんの役に立ちそうなところをなんとか残したいなあ、と思うんですけど、これもまたあんまり実行してくれる人がなさそうだなあ…。

 

でもこういうことを試すのは有意義だと思っています。

 

少なくとも病気は敵じゃない。今までの人生に何度も立ちはだかってきた課題ではあるけど、それとどう対峙するか真剣に考える機会を持つことは非常に意味があると考えています。

 

どう上手く共生するか考えるとべつに未来も暗くないです。少しでも上手く共に歩む方法を探りたいと思います。

 

いまわりと活字も読めるんで、ちょっと軽躁っぽい?バーンアウトしていた夏とはかなり違います。この波があるのが当たり前、っていう開き直りも必要かも。

 

病気と観察的に付き合うこと、私は全然難しいと感じてないけど、人によっては難しいのかもしれません。薬の処方でもほとんど無限とも思えるほどのパターンがあるから、それを思えば仕方がないのかな…。

 

 

意外な共通点を見つけた


こういうパターンがね、アスリートの場合の調整とも似ているなあ、と「チーム・ブライアン」の本を読んでいて思いました。もともと羽生さんの心身の調整と自分の調整方法にどこか共通点を感じたきっかけがありまして…。

 

f:id:haruusagi_kyo:20181112182311j:plain

 

 

アスリートも科学的な調整が不可欠な時代になりましたし、それと同じものを感じても無理ないかもしれません。精神疾患を抱える人が外出しようと思えば、前もってあらゆる心身の調整が必要なこともありますしね。なんかねー。全然違うけどどこかに共通点があるんですよね。

 

で、ブライアン・オーサー氏はコーチとしてすごい人だと納得。教師になってほしいくらいです(^_^;) 無理だろうけどさ。子供の才能をどういう風に伸ばすかと悩んでいるご両親にはすごく参考になりそうです(^_^)

 

精神疾患で、自分の体調をどうやってコントロールするか?という人にも参考になりそうなんだけど、こういう読み方するのも私だけかなあ?

 

転んでもいいけど、タダで起きるのは嫌なんだな。何か収穫と呼べるものをしっかり手にもって立ち上がりたいタイプなんですね。私が。

 

挫折も失敗も別にいいんだけど、そこで立ち上がらなければアウトですから、しっかり学んで立ち上がりたいものですね(^_^;)

 

 

 

また作ってみた(^_^;)

 

昨日届きました。10センチ四方の可愛いスクウェアのメモ帳。中身は方眼紙と無地です。

 

f:id:haruusagi_kyo:20181112182357j:plain

 

友人のところにも送ろうと思っていますが、こういうグッズが1点からでも気軽に作れる時代になったのは嬉しいです。色々作ってみるのがちょっとした楽しみですね(^_^;)

 

f:id:haruusagi_kyo:20181112182410j:plain

 

f:id:haruusagi_kyo:20181112182423j:plain

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20181112182519j:plain

 

 

 

 

 

自分に合った価値や方法を見つけることの意義と意味

 

予約投稿をしておいて、今日は郵便局と内科も行けたら受診しないと薬がなくなるなあ…。

 

 


淳一スタイル&真琴スタイル


そういえば、ツイッターの中で話題になったことですが…。

 

 

 

 

 


……ああ、リアルにそれらを知る世代。

 

戦前から女学生をメインに雑誌やグッズで圧倒的人気だった中原淳一
戦後、もう少し年少の少女たちに支持された高橋真琴

 

「淳一スタイル」「真琴スタイル」と呼べるほどの独特で確立された世界観は
その時代の少女たちの夢や憧れを反映していた。西洋に対する憧れも含めて。

 

グッズを集めて友達と共有することは、そういう夢や憧れを共有することでも
あったと思える。まだ現代ほどものが豊かではない時代だった。
でも成長のために必要な「綺麗なものの力」だったようにも思える。

 

現代はすべてが多様化してしまったために、わずかなカリスマ絵師が人気を
独占する時代ではなくなったと思う。

 

アニメ風、とひと括りにされても彼らのような影響力を持つ絵師は出てこない。
かつては「抒情画」と呼ばれていたものが変化している。

 

多様化も自然の流れかもしれないが、共通して感じることが可能な「抒情」の
ようなものもどこかに行ってしまった。

 

今なお鮮やかなお二人の確固とした絵の裏の世界観を思う。
彼らのような絵師は現代には出てこないだろう。現代ははたして豊かだろうか? 

 

中原淳一ホームページ

 

画家・高橋真琴 公式ウェブサイト │ 真琴画廊株式会社

 

 

 

脳の調子と気分のモニタリング

 

 

 

 

モニタリングは折れ線グラフなどで記録している方もおられますが、それだと
私向きではないし、ゼロの位置が確定できないし、じゃあ私なりの絵にすれば
いいじゃないか、と思ったのがこのFeelの表現です。

 

他にも意味はあるけどモニタリングなんですよ。
自分の記録でもあるし、人に見てもらっても一目でわかるように。

 

決して飼い主の(いや、そもそも人間のことを飼い主とは思ってなさそう)言うことを
聞いてくれないし、基本的に好き勝手に生きているあたりが双極性障害の症状も病気も
「とっても猫」だと思ってしまったら、もう、それ以外のものに思えなくなって(^_^;)

 

現実に猫を飼ったことはないんですが、犬とは違う「我が道を行く」感じが本当に
双極性障害の猫あしらいなんですよね。

 

実際にこういう気分で付き合うと、割と楽な感じでいられる気がします。
長年の知恵というか、自分なりのあしらい方が私の場合はこれだったんだな。

 

まあ、気長にやっていこうと思います(^_^)

 

 

昔から傾向はあったけど、この病気になってから特に私はいつも私自身を観察し、研究し分析している。

 

何にどう反応するか、どう解決するか、どう思うのか行動するのか?そういうすべてが興味深くて面白い(^^) 周りの人たちの視点をお借りすると一層それがわかりやすくなる。

 

誰に迷惑をかけるでもなく自分自身に対しての、私は研究者であるなあ、とこのごろ実感している。面白いのよね、これが。 悩んだり試行錯誤しながら、同時に自分を観察しているので、極端な行動に走りづらく、割と冷静に落ち着きを取り戻せるのではないかと思う。

 

うん。他人に強制はしませんが、私自身はこれがとても面白いと感じています。なんとなく軽快する方向性も見えそうな気がします(^_^;)

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20181111194454j:plain

f:id:haruusagi_kyo:20181111194511j:plain

 

 

 

 

気付きは日々のなかにあるなあ、という気付き

 

今日は頭が痛い。バファリン飲もうかと思いつつ書いています。痛みはいろいろ移動しますね。

 

あ、荷物が重くてバランスが取りにくいので、昨日からリュックで歩くようにしました。少しは楽かもしれません。でも昨日は回り道をしたから、足が痛くなって駅まで辿り着けませんでした (^_^;)

 

 


記録することの意義


ここしばらくでみなさんが「いいね」してくださった自分のツイートを読み返してみたら、結構充実の日々かもしれないと思いました。金曜日も障害者のQOLのアンケートに答えつつそう思ったんだけど、気分的にわりと安定してる?やっぱり気分の可視(ねこ)化の効果かも(^_^;) 


毎日なにもしていないような気分になるけど、ブログとTwitterを読み返すと結構いろんなことをやったり考えたりしていることがわかります。メモとか記録とかって大事。ブログ14年も続けている記録の中身は膨大。それなりに生きている、生きてきた実感があります (^_^;)

 

 

 

冷静に見返す毎日


イマジナリーフレンドもそうですが、自分のことをワンクッション距離を置いて冷静に観察出来ることって有意義なんですよね。気分も感情にも流されず自分の状態がわかるし。しかも楽しいし。死神すら可視化できるようになると衝動に走らなくなります。

 

一人語りでもイマジナリー・フレンドが助けてくれるから冷静になれる。多くの人が大人になるにつれて彼らを無くすのがとても残念。創作だけでなく、生活の中でもいろいろ助けてくれますし。それで一番すごかったのは死にたいのを止めてくれたことだと思います。自分の中には幼児もいるから子供心のフォローも可能。

 

インナーチャイルドでしたっけ?自分の中で傷付いてる子供の部分も自分で癒やすことも出来ます。創作する感じで自分を生きるのは究極のクリエイティビティかもしれない。専門的な勉強はしなくてもそういうやり方は自分でわかるんですよね。不思議で偉大な存在なんですわ。サードマン現象も調べてみたい。


こういう方法ってマインドフルネス瞑想に近いのか?詳しくないですが「自分の現状を見つめる」感じ。猫や幼児や少女のキャラクターとしてる頭の中で行動してくれると1番いいのは「楽しい」ことです。ここからいろんな余裕が生まれます。

 

 

 

なんだか自分が自然に見つけた方法です

 


胸の内に、頭の中に子供を抱えたまま、大人として成熟することは可能です。時々お坊さんみたいだと言われる私ですが… (^_^;) こういう思考に至るあたりにこの病気になった意義を感じます。

 

身体的なコントロールは気候や季節の影響を受けるけど、インナースペースはそうじゃないみたい。それだけ私が守っていて、しかも守られている感じがします。あれだけ揺れやすかった気分の波がこのごろ穏やかに感じます。ありがたいことです(^^)

 


私は僧侶とか教師に対しては「こうあって欲しい」という理想というか、信念みたいなものがあるので、見る目がとても厳しいです。信頼や尊敬に値しない人が少なからずいて、「人を育てる、関わる」ことがちゃんと出来ていない場合がとても多い。単なる職

業でしかなくて。

 

なので、そういうジャンルの方で信頼や尊敬に値する人に出会えたら非常にラッキーなことだと思います。

 

f:id:haruusagi_kyo:20181111082522j:plain

 

才能について

 

あと、最近気付いたこと。

 

自分はごく普通にやっていることなんだけど、それが他の人にとっては全然普通に出来ることではない、というのが自分の才能なんじゃないかと思います。

 

自分が普通に出来るから特別だと思わないことが実は他の人にとっては特別なんだよね。

 

たぶん、そういうのが「才能」なんだと思います。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20181111082552j:plain

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20181111082608j:plain

 

 

 

 

 

 

 

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.