つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

他人は気にしないで自分の生きたいように生きましょう

 

薬の名前は覚えられない (ーー;)


「物忘れ」というよりも先にそもそも覚えてないんだろうな、という気がするけど、私は薬の名前がなかなか覚えられない (ーー;) 

 

自分の薬はもちろんちゃんとわかっていますが、弟の処方薬になると名前が出てこないのが2、3個ある。市販の薬でも有名なのはわかるけど、処方薬でも自分が飲んだことがない薬の名前はとんとわからない。

 

昨日もマッサージの先生と薬の話しになったけど、それがなかなか思い出せなくて困った。ごろごろしながら何度か考えて「あ、そうだ。ステロイド剤の話をしたかったんですよ」とやっと思い出した。


で、その時の話がTwitterの中にメモ的に… (^_^;)

 

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日常的に忘れるくらいに元気だから、同じ病気を抱えておられるかたも、ベストマッチの薬が見付かれば、総理並みに元気になる可能性は結構あるかもしれません。

 

褒めようがないなあ、と日常的に思っていたけど、その点だけは患者さんの励みになるかもしれないなあ、とやっと思いました (^_^;)

 

 

 


人それぞれなのがデフォルト


それでもつぶやきを見ていると、同じ病名の疾患であってもなかなか同じとは言えないのが精神疾患の症状で、これはその人によって千差万別のように感じます。それだけ人の心と結びつきが強いからかもしれませんが…。

 

たとえばこの方の場合。うつ病なんだと思いますが、感情が入るフィクションは読めない、ということです。これは私とは逆なんですよね。私は無味乾燥な説明書やマニュアルやらが大の苦手だし、漫画や小説に感情移入する方がかなり楽です。

 

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これは私の中のイマジナリー・フレンドたちがすんなりと物語の中に入り込んで助けてくれていることもありますが…。それでいて感情や情緒面のバランスを取る手伝いをしてくれているから、感情が枯渇していると感じたことがありません。現実の生活の中でもそうですね。

 

マニュアルは感情や情緒が入る余地がないから、集中力が持続してくれなくて、活字を目で追うだけで上滑りしていくのがわかります。

 

まあ、でも感情的なものはいつまでも乾燥せずに残っているから、介護なんかも出来たのかなあ、と思います。自分一人の場合とではまたかなり違う気がしますしね。

 

 

 

 

傍からみると呆れるばかりの… (ーー;)


それと自分がちょっとなにかを試そうとして動いただけで、まわりの人を傷つけているのでは?と心配されている方とか。…なんでそういう思考になるのか不思議ですが、それが病気なんだと思います。

 

距離を置いてはたから見ていると誰もそんなのあなたのことを過剰に気にしてないし、全然傷ついてなんかいないよ、と思うんですが…。そのへんが視野狭窄になっているのと、自信が持てないのと両方あるんでしょうね…。

 

他人の目が気になるのは厄介だなあ。それがあるのとないのとでは日常の感じ方が相当違うと思うのに。

 

 

 

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これは文句を言ってきた人の方が恥ずかしい。その人には自信がないのでしょう。だから自分が出来ないことをやっている人に対してやっかみとか嫉妬とかそういう感情がありありと見て取れますね。

 

 

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そうです。もう文句を言いたい人は欠点のない人にまでわざわざ欠点を作り出してあれこれいいたくなるみたいですから、そういうのを気にしないのがベストです。他人の視線は無視して我が道を行きましょうo(^-^)o

 

 

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