つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

本の重みが身体に堪える今日このごろ(ーー;)

 

ヘルパーさんは知っている(^_^;)


「ちょっとずつだけど、片付いて来てますね」と最も成果を認めてくださるのは、家の中の広めの範囲を作業してくださるヘルパーさんだったりします(^_^;)

 

でも私はなんだかあちこちが痛いです。腰の鈍痛とか、膝の後ろのやや上の筋肉(多分)とか、元自室に行くにはブロックを積んだステップを上がる必要があるのと、本が本当に重いからだと思います。残すにしろ、捨てるにしろ、袋ごと持ち運ぶせいかもね。

 

それとズバリ歳のせい(ーー;) もう、本当に若くない。これしきのことでもきついです (/_;)

 

我が家はヘルパーさんに来ていただいている家なので、毎週一度のゴミのまごころ集配をお願いしています。これは分別して袋に入れてあれば、収集してくださるんですが、それもこの間は町内の場所に持って行くのが多すぎてすっかりくたびれたあげく、それでも家の前に置くのが4個くらいになってしまい、「45Lのゴミは3個まででお願いします」と言われてしまいました。

 

まあ、仕方がないです。生ゴミじゃないし、猫やカラスも荒らさないだろうし、夜中でも早朝でも出せる時に出すしかないですね。どうしたって毎週10個くらいはできちゃうし。

 

もう、途中でもいいから、もうちょっと仕分けしたらブックオフに送ろうかと思っています。すごい邪魔だし(ーー;) マッサージの時とかもはっきりと邪魔です(ーー;) 

 

もうちょっとダンボールをもらってくるか、使っていたのを綺麗に拭いて再利用するかなあ。

 

何をしたって重い。今後はもし再読したい本があってもKindleで買おう、と思っています。

 

ああ、でもKindleの場合はWi-Fiが使えないと漫画がダウンロード出来ないなあ。本体ももう一つ欲しい気はしますしね。とにかく本の重さに身体が負けてます(ーー;)

 

 

 

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価値観に沿って選ぶ人生

 


精神疾患にも色々ありますし、症状も色々で、誰一人全く同じ症状の人に出会ったことがない、というのはみなさんそうだと思うのですが、病気が辛いから、あるいは寛解に近づいたっぽいから、とそこで選ばれる選択肢は本当にそれぞれだなあ、と思います。

 

家族のためにお金が必要だからクローズで働かれている方も、ここが人生のリセットの機会だと思って退職される方もあります。

 

我が家などは父が定年前後に仮面うつ病になっているので、母が割と見かねて「もうええよ。あとはなんとかなるやろ」と父に休養と退職を提案した母は、自らが心身の不調を長く経験したからだと思います。

 

うちはみんな似たような感じなので、気力だけでは頑張りがきかないんですよねー。無理するとたちまち身体症状に出るし。だから基本は「頑張りすぎない。無理しない」という感じでした。「お金より身体が大事」という価値観かな。まあ、だから代々お金に縁がないんですが、まあ、仕様がないよね。

 

両親ともそれほど丈夫な体質でなかったわりには、なんとか平均寿命まで生きられて上等だったかな? 二人とも最後の4年は寝たきりでしたので、健康寿命は短めでしたが。(だから私も90まで生きることはまずないと思いますし)

 

そういう両親だから、家を手放すことになっても許してくれると思います。なんか、「第二の人生は好きなように生きて」とか言ってくれてるみたいだし…(^_^;) 孫が別の土地できちんとやっていてくれるからそれでいいんじゃないかと思います。

 

私の執着はやりたいこと一筋なんで、仕事とか家とかにはないですねえ…。子供がいないだけ、その責任がないから自由に生きられるのはありがたいです。…なんか、そういうことを幼児期に予知していたような気がするんですが、その通りになってまあ、本望ですね(^_^;)

 


明日はクリニックの受診です。私はもう迷ってないけど。

 

でも疲労はバッチリ瞼に出ています。鏡を見なくても目が落ち窪んでるのがわかるし。せいぜい腰を痛めないように気をつけて片付けたいと思います(^_^;)

 

 

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