つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分の身体を客観的に見るということの必要性と利点

 

人目を気にしないでいい解放感

 


あまり体調がよくないので、今日は短めにツイッターのメモからお送りします。
今日はご飯を作るのもサボったので、後で買い物に行かないとね…。買い物もしんどいよね。

 

毎週、土曜日にヘルパーさんがいらして、私も自室メインに掃除するけど、結構色々続いた後だからしんどいです(ーー;)

 

他人に対して両親の介護に携わって以後だと思いますが、いいカッコしようとか、他人にみっともないところ見られたくないとか、家族の緊急事態で走り回っているうちに自分をどう見せようとか、見られたいとかまったく気にしなくなって、なりふりかまわず動くのを厭わなくなった。カッコ悪くてもいいと思った。

 

弱みを見せるのにもまったく抵抗がなくなったというか、素直にヘルプを言えるようになった気がします。専門家でないと上手くいかないことが多くなって、そういう方々の力を借りるのが賢いやり方だというのもよくわかったし。

 

もちろん勉強もしたかなあ。関わりがありそうなこと多岐に渡って。いつのまにか「こういうときはどこに行って誰に相談すればいい」というノウハウもたまっていったし。それだけ自分が動き回ったのもあると思います。

 

 

自分の状態を客観的に見るという方法


そうしたらいつのまにかパニック発作が起きなくなっていた。40年近く悩んでいたパニックだった。緊急事態に際して、患者の方に気を取られていたら自分の身体の状態を過剰に意識しなくなった。

 

動悸がきつかろうが、吐き気がしていようが、口がからからになっていようが、それは正常な身体の危機対応反応だと認識したし。交感神経が強く働くから、それを過剰に不安に感じたら、状態が悪くなるだけだから、気にしないで受け流す方がいい。そういうのがコツなんだなあ、と腑に落ちた。身体のメカニズムは正直だ。

 

これは脳のはたらきについて学ぶと自然に納得出来るメカニズムだったので、それを頭に置いておくと、まず不安感そのものが徐々に軽くなっていった。

 

自分の身体の状態については客観的に見ることで冷静に把握出来るようになった。いま、どういう原因でこういう症状が起きているというか、客観的かつ主観的に見つめられるようになった。

 

マインドフルネスに似ているかもしれないけど、なるだけ客観的であることが多分違う。状態を見ても捕われず、どこまで客観視するかがコツなのかもね。そういう対応を続けていたら、やがて理屈ではわからないような他の症状の改善なども変化も起きたし、人間って面白いなあ、と思っている (^_^) 

 

昨日ヘルパーさんにこういう話をしていたら「あらー、恭子さん、私やったら、そういうのってご先祖に守られていると違うか?て思いますよ〜 (^_^;)」と言われた。…そういうのもあるかもね。

 

なので、心の中ではよくわからないけど誰かに感謝をしているな、と思った。ほとんど無意識だったので、改めて気付いた次第。まあ、世界のどこかで誰かと繋がっているのが人間なので、あらゆるご縁に感謝することも多いです。

 

 

連日、途中覚醒早朝覚醒が続いていて、昨日も午前2時台に起きてそのまま寝てないけど、どこでリズムを戻すかというと睡眠コントロールは難しい。深く眠っていても勝手に目が覚める。体内時計のせいだと思う。でも薬は欲しくない。きっとこれも時期的なものだと感じている。

 

今朝はやはり午前3時前に起きたけど、朝型2時間程度うとうと眠れた。ただ頭痛がしているけど…。きっと首が凝っているんだと思う。まあ、こういうのは私の当たり前のうちだから。生まれてこの方「どこもなんともない状態の体調」だったことってほとんどないから、まあ、仕様がないです (ーー;)

 


やっと着替えさせました


また男装しています。こういうのは中国のどの時代の衣装なんだろうか?男性でも髪が長くこういう裾の長い衣装の時代って…。

こちらではたくさんコレクションしています (^_^;)

 

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