つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

幸せは個人的なもの 価値観に左右される

 

いつも読んでいるブログのブロガーさんがこの夏くらいに「円満離婚しました」という報告をしてらっしゃいました。お子さんたちが成人したし、夫婦で取り組むべき課題に一区切りついたということで、もめることなく円満離婚。

 

私的にはそういうのもアリだと思うし、全く文句とかつけようもないんですが、その方が書いておられるには「離婚しました、と報告したらブログのアクセスが激減しました」そうです。

 

うーん…、この現象はなんだろう??ブログのアクセス数を見ていると、何がどうなのか不思議に感じる現象に出会います。

 

人というのは苦痛や悲しみの感情などには共感しやすいのかもしれませんね。どちらかと言えば「一般的な不幸」というのはわかりやすいです。

 

でも、幸福の概念はその人の価値観によって左右されるので、多種多様な気がします。

 

前の記事で、私はほとんど(健康以外で)他人のことを羨まない、と書いていましたが、よくよく考えると誰が何を自慢していても、それが自慢だとは思わない、というのもあります。その人の価値観次第だし。

 

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そもそも海外旅行とかブランド物のあれこれとか、そういうのは私には興味がないし。羽生さんの応援に海外まで行ってきました、というのはいいなーとは思いますが、それも特に羨ましくはないのですよね。

 

その人の価値観で決定&実行されてるんだから側からあれこれ言う必要ないよな。現地レポとかしてくださるとそれも楽しみですし。

 

だからなんだろう?やはり私にはどれが普通の記事で、どれが自慢だとかはわからない。どこまでも普通のこととしか思えないのです。自分が書いているのもそういう事実だと思います。

 

受け取り手の人にどういう風に解釈されるかは別として、そういう価値観の多様性は認識しておかないと苦労するからさ。人間関係については適度にゆるいほうがいいのかもしれません(^_^;)

 

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自己肯定感は短所も含めての自分で、それを含めての相手を受け入れることだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お絵描きなんとかここまで。寒中見舞いくらい作れるかも。

明日は朝一で区役所と法務局に行きます。

 

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