つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

 

人間関係にマウントは必要ないんだよ

 

ここしばらく考えていたことがあります。

 

些細なようで、実は大きな違いになってしまうことかもしれません。
それは「人と比べる自分であるか、比べない自分であるか」ということですね。

 

結構これは大きな違いになりかねません。

 

で、自分を振り返ると、この見方はおそらく精神疾患とは関係ないです。

 

私は基本的に自分を他人と比較する視点がないので、わりと外目に目立つこと、
学歴とか職業とか、経歴とかどうかすると性別すらも気にしていないことが多いです。

 

そういうものに無関係な内面を見ているので、そういう内面に心惹かれる人です。

 

だから自分を卑下したり、優位に経つ必要もありません。
誰かを持ち上げたりする必要もありません。
もともと誰とも対等な存在だからです。

 

自己肯定感が強いのも、誰かと比較した結果ではありません。
私は私でもともとそれでいい存在なんですね。

 

極端な話、どこかの国の元首とホームレスの人とでも同じように話せると思うし。
だからどこまでも当たり前のことしか話してないし。

 

ただ、そういう価値観が違うと全然違うように受け取られる可能性はあります。

 

私は基本的に自分と他人を比較しないので、優越感や劣等感とは無縁だと

思うのですが、それでも他人からはいろいろ誤解を受けたりする。

自分が普通のことだと思っていても受け取り方でそう思わない人もいるし。

それはもう「合わない」としか言いようがないよね、と思います (ーー;)

 

 

 

 

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でも私のようなタイプは少数派だというのは、SNSでのあれこれを

見ていてもわかります。

 

リア充な記事や写真を見ると辛い、うんざりする」とかいう感想ですね。
その中には羨ましいなどの気持ちも含まれていると思います。

 

こういう人はあんまりSNSには向いていないかもしれません。

 

私は華やかな記事に感情を左右されることは少ないです。

 

「ああ、お孫さんの成長が嬉しいんだよねー」というほっこりした気分で見ています。

 

すごい絵を描く人のことは素直に羨ましいですが、別に嫉妬心はないです。
じっくり鑑賞させていただいています。

 

落ち込む必要は皆無なのですが、そこはやはりそれなりの視点を

得ないと厳しいかも…。


自尊感情についてはここにも詳しく書かれています。

 

 

prado-therapy.com

 

tap-biz.jp

 


確かに自負はあるので、あえて変化する必要もないと思っています。私は私。
結局そういう価値観が同等の人とのつながりが残るのかもしれません。

 

 

 


Flux使用中の午後8時ごろの画面。
これを使い出してから眼精疲労が楽になりました (^_^;)

 

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