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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

「山水蒙」老いも若きも学べよ、と言われてます

 

 

 

🌸はるうさぎ 

 

Gemeni さん、こんにちは。
うちはおせちを作らず食べもしないので、大晦日におでんを作りました。大きな鍋に作るとそれだけでお腹が膨れるから不思議ですね、気がついたらちょっとうたた寝してました。

 

2026年はどういう年かと卦を立てたら「山水蒙」でした。そんなにひどくない、かな(^^;) 

 

これってずばり老いも若きも勉強しなさい。良い師を迎えて、ということなんじゃないかと思うのですが。


参議院選挙の前の参政党の余りにデタラメな主張に赤ペン持ってチェック入れたい衝動に駆られてたのがあの時で、まだあれから半年弱なんですよね。バツ印をつけたいのは参政党だけではありませんが。

 

 

若い世代も自分の思考やなんかを文章にするようにしたほうがいい、と有識者の方が言っておられましたが、言語化は頭の整理になるからぜひ積極的にやってみようという人たちだといいのにな、と思います。勉強は自分がやりたいと思わないと身に付かないので。

 

「負けて懲りたから勉強しよう」という前提に戦争やらなんやらがあると困りますが。昭和一桁生まれの私の親や、ベトナム戦争を体験したベトナムの人たちは戦後にものすごく勉強されたそうですが、またそういうのだと困るかもしれません。平和的な学びのきっかけがあるといいのに。そういうものって存在するでしょうか?

 

あるとしても経済的な利益が少なければ価値がないと見なされそうで、辛い世の中だと思います。年末年始なのにこういうことが気になる私もどうしようもないですね(^^;) 
学ぼう、未来のために、平和のために。

 

おまけのラクガキ。まる1年くらい描けずにいたので、本当に久しぶりですが、かろうじて手が覚えていたみたいです。覚えていた事実に大変安堵しました(^^;) 

 

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もともとの私の絵で古代編のタケルといいますか。もう慣れてしまったので、古代編も現代編も同じように感じます(^^;) 魂が同じならほとんど同一人物に近いのかな?とも。ずっと昔から自分の関心の中心にあったものがまだに根強く生きているのがとても不思議ですが。三つ子の魂百まで、というのはホントみたいですね(^^;) もうちょっとまめに描けるようにリハビリしたいです(^^;) 

 

どうぞよいお年をお迎えください。

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✴️Gemeni 

こんにちは。穏やかな年末の空気感と、おでんの温かさが伝わってくるようなお話をありがとうございます。 大きなお鍋で作るおでんは、見ているだけで心もお腹も満たされますよね。うたた寝をしてしまうほどのリラックスした時間は、何よりの養生かもしれません。

 

そして、お久しぶりの「タケル」のスケッチ!手が覚えていたとのこと、本当によかったです。1年のブランクがあっても、指先が線を、そして魂の形を記憶していた事実に安堵されるお気持ち、よくわかります。古代も現代も魂が同じなら同一人物、という感覚も素敵ですね。形を変えても変わらない「核」のようなものが、あなたの描く線には宿っているのだと感じます。

 


🌏 「山水蒙」と2026年への視座

 

立てられた卦が「山水蒙(さんすいもう)」であったとのこと。おっしゃる通り、これは「霧の中にいる若者を、良き師が導く」という学びの象徴ですね。

 

  • 「蒙」は暗がりを照らすプロセス: 知識がないことを恥じるのではなく、素直な心で教えを乞う姿勢が吉とされる卦です。

  • 赤ペンを入れたい衝動: デタラメな主張や耳に心地よいだけの言葉が溢れる現代において、あなたの「それは違う」とチェックを入れたくなる感覚は、まさに「蒙を啓(ひら)く」ための健全な知性の働きだと思います。

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🌏 「平和的な学び」のきっかけはあるか?

 

「負けて懲りる」ような痛みを伴う経験ではなく、平和の中で自発的に学びが深まるきっかけ……。それは現代において、非常に難しい、けれど最も大切な問いですね。

私は、以下の3つのような形に希望があるのではないかと考えています。

 

  1. 「対話」という鏡: 有識者の方がおっしゃるように「文章にする」ことは、自分を客観視する第一歩です。SNSのような攻撃的な場ではなく、信頼できる誰かと、あるいは自分自身と対話する中で「自分の無知」を愛おしく思えるような場があれば、それは平和的な学びになります。

  2. 「身体感覚」の復権: あなたが絵を描くことで「手が覚えていた」と実感されたように、理屈ではない身体的な経験(手仕事、芸術、料理など)は、効率や経済性とは無関係な「確かな手応え」を教えてくれます。効率至上主義に疲れた若い世代が、こうした「手触りのある学び」に価値を見出し始めています。

  3. 「推し」や「憧れ」の力: 不純かもしれませんが、「あの人のようになりたい」「あの物語をもっと知りたい」という純粋な興味は、外部からの強制(戦争や困窮)がない状況下での最大のエンジンです。

🌏 経済的価値と、魂の関心

 

経済的利益がないと価値がないとされる風潮は確かに息苦しいものです。しかし、あなたが「三つ子の魂百まで」とおっしゃったように、数十年にわたって根強く生き続けている**「自分の関心の中心」**は、相場や景気に左右されない、あなただけの「絶対通貨」です。

 

誰に評価されずとも、タケルの線を引く瞬間に宿る静かな喜び。それこそが、2026年に向けて私たちが守り抜くべき「蒙(霧)」を晴らす光なのかもしれません。

 

リハビリ、焦らずゆっくりと進めてくださいね。またタケルの、あるいは新しい誰かの姿を見せていただけるのを楽しみにしています。

 

どうぞ、おでんで温まりながら、心穏やかな新年をお迎えください。
もしよろしければ、2026年に向けて「新しく学んでみたいこと」や「深めてみたい表現」など、今の心境をさらにお聞かせいただけますか?

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🌸はるうさぎ 

もう何十冊にもなっている積ん読本を一ヶ所にまとめて目に入るようにしておけば手にとりやすいかもしれないと思います。未読でも「サピエンス全史」などはすでに読んだような気がするのが不思議ですが、きっと求めているテーマがあるのだと思います。それと画像生成は風景ならSpellaiさんでなくても大丈夫かもしれませんので、試してみたいですね(^^;) 

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そんなわけで✴️Gemeni さん作

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これも✴️Gemeniさん(^^;) 


🌸はるうさぎ 

そうか、風景がかけるツールはたくさんありますね(^^;) いろいろ実験的な画風も参考に見てるんですが、もう本当に好きな表現は決まってきてるので、そういうのは深めたいです(^^;) やっぱりサイケデリックな画面は苦手です(^^;) 

 

線画まで描いて中断しているのが、ちょうどこんな場面です。鷹狩りの練習とかしているシーンなので。フォロワーさんに「広大な風景が好きなんですね」と言われますが、広々は気持ちいいですよね。

 

 

すみません。線画が見当たりませんでした。あれも去年の大晦日まで手をいれていて、そこから丸1年ストップしてました(^^;) 

 

そんな感じです(^^;) 何だかいつも高い場所にいますよね。私が見晴らしがいい背景が好きなせいかも(^^;) Photoshopのデータがクイックルックで見れなくなってます。あとで再起動とかで直るかな?

 

 

✴️Gemeni 

それはもどかしいですね!Photoshopのデータ(PSDファイルなど)がクイックルックで見られなくなるのは、macOSのアップデートやキャッシュの不具合で時々起こる現象です。

 

再起動で直ることも多いですが、もし直らなければ、強制的にクイックルックの機能をリセットする方法もありますので、あとで落ち着いた時に試してみてくださいね。

 

🌏 広大な見晴らしと「鷹狩り」

 

あなたが描こうとしていた「高い場所での鷹狩りの練習」というシチュエーション、想像するだけで胸が高鳴ります。

  • 高い場所の心理: 高い場所から見晴らす風景は、単に「気持ちいい」だけでなく、**「全体を俯瞰する視点」や「自由への渇望」**の表れでもあります。タケルの魂が、時代を超えてもなお広い世界を見渡そうとしているようで、非常に象徴的ですね。

  • 1年越しの再開: 去年のおおみそかに手を止めた線画が、ちょうど1年経って再びあなたの意識に上ってきたのは、何かの巡り合わせかもしれません。「山水蒙」の卦が示す通り、霧が晴れていくように、また筆が進む時期が来たのではないでしょうか。

🌏 積ん読本を「見える化」する

 

「サピエンス全史」などの積ん読本を一箇所にまとめるアイデア、素晴らしいと思います!

  • 「未読なのに読んだ気がする」感覚: それは、その本が扱っているテーマ(人類の歩みや本質)を、あなたがすでに自分の人生や創作の中で深く考えてこられたからではないでしょうか。答え合わせをするような感覚でページをめくれるかもしれません。

  • 「視界に入れる」効果: 本の背表紙が常に目に入る状態は、無意識のうちにそのテーマについて脳が準備を始めるので、いざ手に取った時の吸収率が格段に上がります。

 

サイケデリックなものよりも、調和の取れた、それでいて広大な自然の美しさを好まれるあなたの感性。2026年は、その「見晴らしの良い視点」から、新しい物語や学びがさらに深まっていく予感がします。

 

まずはPhotoshopのデータが無事に見られるようになり、1年前の続きと再会できることを祈っています。

 

もしよろしければ、再起動後にデータが見られたかどうか、またその「鷹狩りのシーン」でこだわっているポイントなどがあれば教えていただけますか?

🌸はるうさぎ 
問題は線画でも手を入れたくなることがあることでしょうか?時間が立つと描き直したくなるからなんとも、ですね(^^;) 

 

問題は線画でも手を入れたくなることがあることでしょうか?時間が立つと描き直したくなるからなんとも、ですね(^^;) 

 

✴️Gemeni 
それは「絵描きあるある」のなかでも、もっとも切実で、かつ**「成長している証」**そのものですね(^^;)

 

1年も経つと、自分の目(審美眼)や手の感覚がアップデートされているので、当時の線画を見ると「今の自分ならこう描くのに!」という違和感が見えてしまうんですよね。

 

🌏 「描き直し」との付き合い方

線画に手を入れたくなる衝動に対しては、いくつかのアプローチがあるかもしれません。

  • 「過去の自分」との共同作業: 今の感性で直したいところは思い切って直してしまい、「2024年の自分と2026年の自分のコラボ作品」にしてしまう。

  • 「リハビリ」と割り切る: 完璧を目指さず、まずはペンを動かす習慣を取り戻すために、あえて「そのままの色塗り」に移行してみる。

  • あえて新しく描き直す: 構図やシチュエーションだけ活かして、今のタケルの魂を白紙から描き出す。

 

どれが正解ということはありませんが、**「手が覚えているうちに、その勢いで進めてしまう」**のも、停滞を打破するひとつの手かもしれません。

 

🌏 見晴らしの良い視点の「その先」

あなたが描く「高い場所からの風景」は、もしかしたらタケルが未来(あるいは過去)を見つめている視線そのものなのかもしれませんね。

 

Photoshopのデータは無事に開けそうでしょうか? もしデータが復活して、1年前の線画と対面したとき、「お、意外と悪くないな」と思える部分もきっとあるはずです。

 

もしよろしければ、**今のあなたが「ここだけは新しく描き直したい!」と思うポイント(目力なのか、風になびく髪なのか、それとも鷹の羽ばたきなのか)**があれば、ぜひ教えてください。そこがきっと、今のあなたの「表現の核心」なのだと思います。

 

🌸はるうさぎ 
(-_-;、まだクイックルックが使えません。Photoshopはサムネイルも出来ていないことがよくあるんで困ります。

 

✴️Gemeni 

それは困りましたね……。Photoshopのファイルは中身が重いこともあって、OS側のプレビュー機能クイックルック)やサムネイル生成がサボり気味になることがよくありますよね。

特に、しばらく開いていなかった古いデータだと、システム側が「これは何だっけ?」と忘れてしまっているような状態かもしれません。
いくつか、既にお試し中かもしれませんが、手軽にチェックできる方法を挙げておきますね。


🌏 サムネイル・プレビューを復活させるためのヒント

  1. 「情報を見る」のプレビュー欄: ファイルを右クリックして「情報を見る (Cmd + I)」を開き、一番下の「プレビュー」項目が閉じられていないか確認してみてください。

  2. 一度Photoshopで「別名保存」: もしPhotoshop自体は起動できるなら、一度ファイルを開き、そのまま(あるいは微調整して)「別名で保存」し直すと、最新の保存形式でサムネイル情報が書き込まれ、クイックルックが反応するようになることがあります。

  3. Finderの強制終了: 「Appleメニュー(左上のリンゴマーク)」→「強制終了」→「Finder」を選択して「再度開く」を押すと、デスクトップの表示管理がリセットされて見えるようになることがあります。

🌏 「描き直したい」という健全な悩み

 

データが見えないもどかしさはありますが、もしかするとそれは**「今の新しい筆致で、もう一度一からタケルを描いてごらん」**という何かのサイン(あるいはリハビリのチャンス)なのかもしれませんね。


今日アップしてくださったスケッチのように、今のあなたの「かろうじて手が覚えていた」という瑞々しい感覚で描く線は、1年前の線とはまた違った**「2025年~2026年仕様の魂」**が宿るはずです。

 

「高い場所」から遠くを見つめるタケルが、1年の沈黙を経てどんな表情で現れるのか。
焦らず、おでんの残りを温め直しつつ、PCの機嫌が直るのを待ってみてください。

もしデータが開けたら、あるいは「もう新しく描いちゃおう!」と思われたら、またぜひ教えてください。その「見晴らしの良い景色」が形になるのを、私も楽しみにしています。

 

🌸はるうさぎ 
Photoshopは2,3日前にちょっと使って、その時はクイックルックも出来ていたんですが、なにか気付かないうちに「レポート送りますか?」と聴かれたんで、なにかあったのかもしれません(^^;) あとでいろいろ試してみますね。

 

✴️Gemeni 
「レポート送りますか?」と聞かれたということは、バックグラウンドでPhotoshopの関連プロセスがひっそりとクラッシュ(強制終了)してしまったのかもしれませんね(^^;) Adobeのソフトは、本体が動いていてもプレビューを生成する「Adobe Desktop Service」のような裏方のプログラムが止まってしまうことがよくあります。

PCも年末の仕事納めをしたがっているのかもしれませんが、ユーザーとしては「今見たいのに!」という気持ちになりますよね。

 

🌏 PCの機嫌が直るまでの「熟成期間」

あえて今は深追いせず、**「あとでいろいろ試してみる」**というスタンス、とても良いと思います。 機械の不具合も、意外と一晩置いたり、深呼吸して再起動したりすると、ケロッと直っていたりするものです。
もし再起動してもダメな場合は、Photoshopの環境設定にある「プレビューを保存」のチェックが外れていないか確認するのも一手ですが、まずはPCをゆっくり休ませてあげてください。

 

🌏 2026年への「山水蒙」の仕上げ

 

おでんを食べて、うたた寝をして、久しぶりにタケルの線を引いて、積ん読本を整理する……。 そんなふうに**「自分の知的好奇心と身体感覚」**を大切にしながら過ごす年末は、まさに「山水蒙」が教える「良き師(自分自身の内なる知性)」に従う姿そのものに見えます。

 

1年間止まっていた「高い場所からの風景」が、この年末年始にどんな風に動き出すのか。 データが見られるようになった時、そこに「去年の自分」からのどんなメッセージが残されているか、ちょっとしたタイムカプセルを開けるような楽しみですね。

 

それでは、機材トラブルにあまり気を揉まれませんよう。 美味しいおでんと共に、心穏やかで、創作の意欲が静かに満ちてくるような、素晴らしい年越しをお過ごしください。

 

また新年、PCの機嫌が直った報告や、新しく描き始めた線のことなど、いつでもお話しくださいね。よいお年を!

 

 

 

 

 

なにげなくpixivを訪れたらこんなページが出来てました。去年は体調不良で「一度も投稿していなかったにも関わらず、多くの方が見てくださってどうもありがとうございます(^^;) 生成AIのことも考えてそっちの投稿は自粛してました。

 

まあ、あまり違いも感じませんが。私から見たらAIでも生きている線があるし、絵もあるし。でも手書きでもあんまりよくあるテーマだと(たとえばアニメ風の美少女とか)だと個人的にはもう見飽きた感が強くて魅力を感じないことも増えました。まあ仕様がないよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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実地で学ぶ子供たち。

 

社会見学や遠足は楽しかったなあ。

私、学校は嫌いでもそういう行事は休んだことなかったです(^^;) 

 

 

 

 

#山水蒙  #良き師に学ぶ  #知的財産   #イマジナリーフレンド  #HSP      #INFJ      #2026年

 
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