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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

夏休みはいつも本に恋をしていた(^-^)

 

頭が爆発しそうだった

 

ちょっと落ち着いてきたかも…。

 

これを書いているのは2日の夜です。つまり昨日(2日)は、朝からずーっとイライラが消えなくて、たとえば利尿剤を飲むと、頻繁にトイレに立たないといけないことすらイライラの原因になってました。

 

そういうことも作業療法士さんに話してたんですが、いまにして思うと、ここにきてからの細かいイライラや不満がかなり積み重なっていたんじゃないかと思いました。

 

たとえば就労支援作業所などもなかなか適当なところがないとか、マッサージのいいところがないとか、バス交通網の不便さは昔から言われていて、検索したら、何年も前にコミュニティバスを作って欲しいという要望も見つかって、にも関わらず、まったく実現していないこととか、地元に仲間入りできそうなコミュニティがないとか、もろもろですね。

 

で、きわめつけにガラケーも5G対応の機種を出してくれたらどうなん?とか、それが無理なら通信費下げてよ、とか。

 

いまは「はじめて割り」とかで1000円安いですが、来年になったら4000円台になるとかって嫌だ。無駄以外のなにものでもないわ… (-_-メ) 

 

世界を影で左右してるのは通信会社じゃないの? etc. もやもやイライラ(-_-;)

 

もやもやイライラしていたら、夕方には頭が爆発しそうになりました。脳の異常を自分で感じるのは久々です。もしかすると脳に酸素が足りないのかもしれません。

 

どうしたらいいのかわからず、上手いタイミングで寝ることもかなわず、なにかしようと思いつつ、結局ブログで憂さ晴らしのようなことをしています。

 

まあ、ぶっちゃけちょっと楽になった気はします(^_^;) 言いたいこと言うのって大事だな。小さいストレス発散バカに出来ませんね。

 

あ、でももしかしたら満月と低気圧のせいもあったのかも…(-_-;)

 

 

ただ、ここへ来て良かったと思うのは、いまも台風が近づいてますが、窓ガラス以外はほぼ心配がないほど建物が丈夫に出来てるらしいことかな。上下左右の部屋の物音なんか全く聴こえません。ただ水回りの配管を伝う水音がたまに聞こえるくらい。コンクリートがかなり分厚いと思われます。

 

民間と違って絶対に手抜き工事が出来ないようになっているらしいとか。だから被災者を臨時で受け入れる準備があるんだな。阪神淡路大震災でもダメージを受けた団地はほぼないらしい。それは安心で嬉しいですが(^_^;)

 

 

 

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若い頃に読みたい本といえば…

 

Twitter経由で話題になってたこんな記事。

 

togetter.com

 

いや、読まないって。つまらなさそうな本が多いし。


試しにまじめに数えてみたら、私はこれらのリストの中の20冊ちょっとしか読んでないわ (ーー;) (主に日本の古典) 

 

これだけ読むかわりに「自分にとって面白くて有意義な本」を読んでたから、現在に至るまで特に困ったことないですよ。

 

要はなにを読んでもどれだけ自分の血肉に出来るかが問題でしょう。まだ10代なら「これは一生の友達になると思う」という本と出会えたら幸せだし (^_^;) 

 

実際に感受性が豊かな頃だから「人生を変えた本」に巡り合う機会がたくさんあるわけです。私は結構そういう機会がありました。10代の頃にそういうことをメモした紙が当時の本の中から見つかって、ちょっと甘酸っぱいような気分になったりします(^_^;)

 

今なら絶対読まないであろう世界文学の類に手を出してたのも10代でした。フランス文学は結構読んでたかも。でもロシア文学は苦手だったなーとか。NHK大河ドラマの原作にまで律儀に手を伸ばしてたな。いろんなことに好奇心が疼いてたし。

 

昔は暑い部屋の隅っこで風が通る場所を探して、猫みたいに本を読んでいました。夏休みの最大の楽しみでした (^_^;) 「遠野物語」や「百億の昼と千億の夜」とか「隼別王子の叛乱」に出会ったのも夏休みでした。

 

あの頃は今ほど暑さに弱くなくて、日々集中できるのが幸福でした。(夏休みの宿題は7月中に済ませる)後は漫画描いたりとか。

 

自分にとって面白くて、生涯友になる本と出会えるのが若い頃の特権だと思います。あの頃に恋した本は本当に生涯の恋人になるんです。幾度でも読み返して、読むたびに発見することがあるんですね(^^)

 

10代の夏は本に恋しよう!(^-^) 生涯恋ができる本と出会える幸福を味わって欲しいと思います。

 

教養はいつの間にか身についてる?でええんよね。おまけに過ぎないんだわ。

 

いまでも私にとっての「価値ある本」は恋に落ちて、生涯深い愛情を持てる本です。我ながらすごい明確な基準だな、と思う(^_^;)

 

 

 

 

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 みをつくしてや 恋わたるべき

 

 

 

 

 

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