つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

画材も作品も発掘中です

 

なんとなく桜がすぎた気分


昨日、看護師さんに「そろそろ桜が咲いてきてますね」と言われて、なんだかぴんと来なかったのは、多分私にとっての桜はこのあいだの羽生さんの春ちゃんと桜Exhibitionでいっぱいいっぱいだったのかなあ?という気がします。

 

 

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早く落ち着きたいと思う


で、昨日は内科受診してきました。

 

血圧は158/82でした。「これくらいなら薬は飲まなくていいでしょう。しんどい時には寝て休んでくださいね」とのことでした。

 

これから気温が上がると体温が上昇します。血管が開くとニトロールの影響で片頭痛ぽくなる可能性もあるかな?今の片付けと引っ越しの課題が無事に終われば全て上手くいく気がするんだけどね(^_^;)

 

現在は閃輝暗点は起きていないようです。…いや、今また起きてますが。軽いふらつきあとでした。

 

弟が寝ているうちに進んでいくのは楽でいいなあ、と思いますが、私はその分動かないとどうにもならないので、なんとか頑張っていますが、やはり地味にストレスは重なっていると思います。大きなことばかりだし。不動産の件もあるし。半端じゃないわ、家じまい。

 

で、今の部屋はこんな感じです。ちょうど半月片付けてこれ。うーん。

 

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でもいつかは終わるかなあ…。休み休みやってますが、あんまり進んだ気がしないです。売れそうな本はまた箱に詰めていて、このあいだ引き取ってもらったあとで、また4箱出来ていて、まだまだ増える予定ですが…。

 

厳選して残さないと収納場所に困るよね…(>_<)

 

 

 

 

 出てくる出てくる画材のあれこれ…


で、画材もぼちぼち発掘しています。これは馴染んだペンとインクと筆ペン。…やっぱり捨てがたいなあ。これも30年以上の愛用品ですから…。

 

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ドクター・マーチンのカラーインクも出てきましたが、変質してそうだから捨てました。私は水を使う画材はとことん苦手な人間でした(ーー;) 透明水彩とかカラーインクとか。だからデジタルは最高の画材に思えましたし、使い方を覚えるのも早かったです。

 

なまじアナログで綺麗なカラーを描ける人の方がマスターするのに時間がかかったりするのね。アナログで遜色なければそれでいいと思うんですけど…。いずれにしても「画材」ですから。

 

アナログのカラーがすばらしく美しいのは清水玲子さんとか成田美名子さんあたりかなあ。

 

私が始めた2000年当時はPhotoshopとペインターくらいしかお絵描きソフトがなかったのでした。Photoshopはもともとレタッチソフトですしね。でも絵を描きたい人はそれを使いこなして、同じように描きたい人にレクチャーしていったのでした。相当やる気が必要だった気がします (^_^;)


私はIllstratorの方はもっと前から会社で使っていて、版下原稿とか作っていたので、どちらかというとDTPソフトだというイメージがありました。

 

 

えーと、27年前の作品??(^_^;)


水を使う画材が苦手な私の、それでも頑張って描いた透明水彩画を発掘してしまいました(^_^;)1992年の作品です。

 

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コントラストのみは強めにしましたが、あとはいじっていません。

袋の光が反射しててごめん(>_<) 背景は吹きつけた記憶があるかな。コンプレッサーじゃなくて、スプレー缶を使ったような…。

 

一つは気に入って、10年後にデジタルで描き直しました。

 

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本当に何が埋もれているかわからんなあ(^_^;)

 

 

 

こちらの線画は一応完成です。

 

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