つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

今年もあまり代わり映えはしていませんが…

 

時々強まる手作りしたい熱

 


ここしばらく、この頃ね、ヤフオクに着物の古着が出ていてちょっと

ラクラするんです。

きれいなはぎれが多くて。もちろん実物は汚れもあるだろうけど…。

 

和裁はやったことないけど、解いてドールの着物とか作れないかなあ、と

ふと思ってしまって…。

 

かんたんな和裁の本とかあれば見てみたいなあ。SDサイズの浴衣の型紙はあるんで、
あれの応用で袷とか出来ないかな。ミシンじゃなくて手縫いでいいし。

 

昔、祖母が着物を解いて洗って針子張りとかやってたなあ、とふと思い出す。

 

こういうのはやりたい病が出ていてダメだわ。誰か止めてください(^_^;)
洋裁も手編みもやってたけど、この病気になってからは
お絵描き以外の一切が出来なくなりました。


昔取った杵柄ではぎれや手芸材料の福袋を見るとわくわくする。
スーパーに行くたびに手芸用品売り場でたたずんでたなあ。もともと作るのは好き。

 

でもそれが作れなくなったのが双極性障害の前触れだたっと思う。
もう30年くらい昔のことだけど。

 

TVのCMの音が耐えられなくなったのもその頃だった。

 

出勤前にNHKのニュースと天気予報だけは見てたけど、とにかくCMが駄目で、
やがてトーク番組やバラエティも駄目になって。

 

3.11以降、テレビのすべてが耐えられなくなった。あれも前触れだった。
ふりかえると前触れのサインは相当昔から出ていたな。

 

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仏壇どこでもドア(始末出来ないなあ)


昨日の朝、マッサージの先生からメール「羽生さんのクリアファイル2種類しか
なかったけどいいですか?」と…。
ありがとうございます!!「来週まで待てますか?(^_^;)」
いやそれは来週まで待ちますよ〜。はいもう当然(^_^;)

 

お昼過ぎに仕事が終わったヘルパーさんと登記の話をしていて
「できればずっとここに住みたいですけど…」と言ったら、ヘルパーさん、
父の写真と仏壇に向かって「お父さん、ずっと住めるようにお願いします」と(^_^)
ヘルパーさんも確か両親のことをご存知のはず。 

 

いろんな人にいろんなことを頼まれるな、と父も思っているだろうな。
未だにこの家に両親がなんかいるのが前提みたいな我が家。

 

一年中お盆みたいな回路が繋がってるんですよね、うちって。
「こういうことがありましてね」と話すと、なんだか皆さんが
同意してくださるんですね。うちの親はやっぱりそういう存在なのかなあ、と(^_^;)

 

大きすぎる喪失感みたいなものはなくて、ずっとどこかに直通回路があるみたい。

 

私自身は両親に無理な願いはしないようにしてるけど、うちに関わって
くださる方々が代わりにお願いしてくださいます(^_^;) 

 

なんかありがたいです(^_^;) 

 

 

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