つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

泣いて改善することはないが泣きたい時は泣く

 

多分心因性だと思える

 

この1週間あまり悩んでいた空咳ですが、やっと少しましになった感じです。
他の風邪らしき症状はないんですよね。喉も痛まないし、鼻水も出ない、熱はいつもくらいだし、痰も絡まない。何よりも耳と鼓膜に影響しない。

 

だから自分でもあれこれ調べて「心因性」らしいのではないか、というところに辿り着きました。つまりは原因がストレス? この咳の特徴は寝ている時や入浴中、何かに夢中になっている時は出ない、ということです。私がまさにそれでした。

 

www.news-postseven.com

 

原因は色々思い当たります。ストレッサーを完全に取り除くことは不可能ですが。

 

昔、一月以上咳が続いた時、知らない間に肋膜炎になっていたこともあるので、よほど改善しなければ受診も考えますが、あまりにも心因性の特徴にはまりすぎていて(^_^;) 私の場合は悩みが意識化に出なくて、先に体調に出ることも多いのです(ーー;)

 

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うつと知能との関係

 

昨日の私のつぶやき、多くの方が同意してくださって、同じ悩みを経験されている方が多いんだなあ、と痛感しました。しかもこれって双極性障害の場合は何度でも繰り返すしね。

 

 


こういうページを見つけました。

 

tiendadecomercios.com

 

 

 

 

時にその性格が歪んでしまうことがあります。そしてそれは、性格の問題として解決できない疾病の症状として現れるケースが有ります。その代表として挙げられるのが、双極性障害と呼ばれる疾病です。

この疾病にかかってしまうと、人は今までの自分を見失うようになってしまいます。そして、それは自ら見失いたくて見失っているのではありません。


双極性障害という疾病を発症してしまうと、その人の人格が大きくねじ曲げられて、人間性の大きな変化が見られるようになってしまいます。そして、その大きな変化は多くの場合、他人にとっては当事者の本性が遂に現れたかのように受け取られることが多いです。

 

うつ状態躁状態と呼ばれる2つの異常な精神状態と、寛解期と呼ばれる平穏な本来の精神状態がクロスフェードするようにやって来るのが双極性障害ですが、自分が2つの異常な精神状態にあることに本人はなかなか気付くことができません。この事実が、もっと恐ろしい結果を生むこともあります。

 

社会的地位の喪失、財産の喪失、人間関係の喪失、最悪の場合、本人の命の喪失が発生する可能性にまで発展することも懸念されます。

 

医学的に病気として認定されている双極性障害という疾病は、ある日突然やってきます。人間性の大きな変化が見られるようになった時には、身近にいる人が率先して気付くことが大切です。

 


何度も繰り返すと、どこまでが本来の自分の性格で、どこからが病気の症状かわからなくなります。これがえらく困る結果になります。

 

誰かと深く付き合おうと思うと、ほとんど全部に近いことを正直に話すんですが、その振れ幅の大きさから、理解されないケースがとても多いです。

 

まあ、それで早いうちに離れていく人は行きますし、「ああ、理解されなかったんだなあ」という失望が残りますが、ある程度は仕方がないことなのかもしれません。

 

でもこの年齢になると期待して失望するのはするのもされるのも辛いので、欲を持たない方がいいよな、と思います。正しく理解してくれる人がいれば、2、3人でもう充分。それ以上は贅沢かも。

 

 

 

精神科のお医者さんがツイートされていた言葉に泣けたので、ここにも貼らせていただきますね(^_^;)

 

 

 

 

 

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