お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

仕方がないけど生来タフじゃない人生のハンデ

 

人と話すと顔がのぼせる

 

昨日、作業療法士さんと話していて、ひどく顔がのぼせていました。帰られるころにやっとマシになった感じ。そういえば先日、eo光のセールスの人と話していて、ひどく気分が悪いなあ、横になりたい、と考えていた時もあとからひどく顔がのぼせてきました。まあ、この不安定な気候ですしね。

 

そこへもってきて、先週とはうってかわってうつの方に落ち込んでいます。この落差はマジでジェットコースター (ーー;) 落差が激しいのでよけいに堪える感じです。

 

まあ、女性の場合、生涯をとおしてホルモンバランスの影響を受けていそうだし。

 

ちなみに現在でも私の体温は37度あります。低体温の人よりはましだと思いますが…、夏に比べるとマシだけど、という感じですね。

 

双極性障害と渾然一体になっている感じなので、どうしようもない感じは否めません。私の場合は生まれ持った体質の影響が最も大きいと思います。調べてみたら詳しいページがありました。

 

ワンポイントアドバイス 自律神経失調症

 

 

■ 体質が影響している「心身症・体質タイプ」
 

自律神経のバランスが崩れやすいという体質的な問題が要因で、さらにストレスや不規則な生活が重なって発祥するタイプ。

 

また、ストレスがなくても、気圧や寒暖の変化だけで自律神経のバランスが崩れ、体調不良になることもありますが、このような場合は「本態性自律神経失調症」と呼ばれる場合もあります。

 

 

私はこれの典型じゃないかなあ。気候と気圧の変化で鼓膜の働きまで不安定とか言われてるし。

 

両親共に過敏な体質ではありましたしね。

 

 

 

 

素養があるところに…

 

 

 

■なりやすいタイプ

 

物事の感じ方や受け取り方が人それぞれであるのように、一つのショッキングな出来事や積み重なったストレスで自律神経の働きが狂う人と、健康な状態を保つ人とがいます。この違いは何でしょうか。実は、自律神経失調症を起こしやすい人には、遺伝要因と外部環境要因、そして生活習慣要因が関係しています。

 

自律神経失調症は遺伝するような病気ではありませんが、両親が自律神経が乱れやすい体質の場合、子どもも体質を受けて似た症状が現われる場合があります。これが遺伝要因です。虚弱体質や痩せ形で太れない体質、アレルギー体質の人は自律神経失調症になりやすい傾向があります。また、幼児期に自家中毒や乗り物酔いをしやすかった人、学校の朝礼で立ち眩みを起こした人、熱が出やすい人、女性の場合は激しい月経痛や月経不順などの月経異常がある人などは、自律神経のバランスが乱れやすい体質と言えます。

 

また、外部環境要因はストレスの大小で自律神経失調症になるかどうか決まります。一般的にはストレスが溜まり過ぎて自律神経が乱れた状態を自律神経失調症と呼びますが、逆にストレス(刺激)の全くない状態も自律神経を乱すものです。何もしない生活よりも活動的に仕事をしている方が自律神経失調症にならないですむわけです。最後の生活習慣要因は、食生活や休養、労働、睡眠、運動のバランスが取れていないことによるものです。生活が不規則になるほど忙しく仕事をしたり、運動不足、休まる時間がない、家族との会話が少ないなどゆとりのない生活習慣を続けていると自律神経失調症が起こります。また、限度を超す飲酒や喫煙も要因の一つです。

 

 


遺伝要因強いです。弟も似たような体質です。男だから私よりはいくぶんましかもしれませんが、顔ののぼせがひどくて、氷枕を作って「命の母A」を飲んでいたこともありましたし。(男性更年期ぽい感じ?)

 

でもこれは検査の数値などには出ないんですよね。明らかに不調なのに、どこがどうだかわからない、という。

 

うーん…、どう表現すればいいのか?インターネットなどが上手く繋がらない箇所があって、それがどこだかわからないんだけど、上手く繋がらないから、全体的な不調になって、不具合の影響が大きいといいますか…。そんな感じかなあ…??

 

 

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 地味すぎて他人には理解されづらい努力

 


この体質はずっと悩みでしたし、自分なりにものすごく地味な努力を続けてきました。すなわち「規則正しい生活をする」というやつです。あまりにも地味なので、家族ですら気付いていないと思います。一日のタイムスケジュールを決めて、それから大きく逸脱することなく生活すること。

 

しんどい時はいくらか横になりますが、間違っても終日寝ていたりはしません。必ず起きて食事もして、というのを守っています。よほど高熱がでない限り、寝たまま過すことはありません。鉛様疲労の時もありましたが、もうそれも気力だけで起きてた感があります。

 

高校生の頃からずっと漢方薬などを飲んできましたが、これももう治すのは無理じゃないかなあ。とにかく最後までつき合う覚悟は必要だと思っています。

 

 


ただ、そういう理由で若いころからずっと人並みに働けないのが悩みではありました。

 

もしも人並みに健康だったらどういうことになっていたか、想像もつかないですね。ずっといつもなにかあったから。まあ、だからうちの親は子供の頃は「生きててくれたらいい」と思っていたのかも… (^_^;) 「勉強しなさい」とか一度も言わなかったですし。まあ、あれだけ頻繁に入院した子供時代を知っている両親はもっとも理解してくれていたんだと思います。

 

いまでも私は生活のリズムを崩すことが出来ません。若い頃は創作でハイになって短時間しか眠らずに原稿描いたりしたこともありますが(あ、これがもしかしたら軽躁だったのかもしれません。いまさらですが)それでも基本的にはリズムを崩さないようにしていましたし、いまでも崩すのが怖いです。

 

しんどいけど朝には起きて、作れたらご飯を作るとか、そういうのは守っています。不規則な生活が怖くて出来ないのです。いいのか悪いのかわかりませんが、双極性障害と本態性自律神経失調症と両方をもってしまうとそうせざるを得なくなるんですよね。

 

 

はー…。仕方がないけど、しんどい人生だと思うなあ… (*-д-)-з

 

 

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 追記*

来週に予定していたeo光の宅内調査は来年に延期して、今日のヘルパーさんはお休みにしてもらいました。

脳内がパニックみたいになってるし、脳みそにヘルメットかぶった(ラップに包まれた形容する人もいますが)うつ状態

 

人に対する反応がころっと変わる、二重人格みたいだなあ、と自分でも思うんですけど、この時期を過ぎないとどうしようもありません(>_<) 

 

 

 

 

 

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