つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「その願いがかなうことの悲劇」かあ…

 

相変わらず、寝たり起きたりの繰り返しで生産性のない日々を送っております。

燃え尽きたかなあ?と言っていましたら、ある方が

こういう言葉をくださいました。


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アイルランド出身のジョージ・バーナード・ショーの名言のひとつに、
「人生には二つの悲劇がある。一つは願いがかなわぬこと、
もう一つはその願いがかなうこと。
(There are two tragedies in life. One is to lose your heart’s desire.
The other is to gain it.)」
という文言があります。

 

「その願いがかなうこと」とは、もしかしたら、燃え尽き症候群
指しているのかもしれないと、思いました。
(今回、その願いがかなうこととは、介護が全うされた、ということです。)

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あー、言えてるかもしれない。

 

こうならないように前もっていろんなことを用意しておいたのに、
いかんせん、もととなるエネルギーが枯渇していてまさにガス欠状態。
車を走らせたくても、ガス欠ではとても無理。

 

車は根性では走らないよなあ…。

 

だからやっぱりエネルギーが充填されるまでには時間も休養も必要なんだな。
どれだけ自分に言い聞かせないと駄目なんだろう、と思いますが、
いままで本当に「なにも気にしないで休めばいい」という状況を経験して
こなかったから、そういうのに慣れていないんですよね。

 

大人になってからは家で養生していたことはあったけど、入院してないし。
家族の見舞いに行くばかりだったし。

それはそれでよかったんだろうけど、逆の立場には慣れないなあ、

と思いました。

 

上手にメリハリつけられなくて悩んでいる人多いよね。
もしかしたら双極性障害の人って、うまく行動と休養の切り替えが

下手なんじゃないかと思えてきましたが… (ーー;)

 


えーと、少しだけお絵描きとかはしています。
ご飯は作ったり作らなかったり。

 

そろそろ今週には内科を受診しようかな?と思ったり。

 

なにもたいしたことをしていなくても一日があっというまに過ぎるのが怖いです。

 

 

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