つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

なんだかいっぱい当てはまるけど…やはりバーンアウト?

 

昨日は10時間眠ったのに、まだ昼間も横になると寝てしまうパターンでした。毎日過眠で寝倒しています。よくこんなに眠れるな、と自分でも呆れますが、脳と身体が休息を必要としているのかもしれません。
なんだか相当来てるなあ、という気がします。

 

ブログを書くのも結構苦痛を感じるようになっているので、予告もお知らせもなしでいきなり休む可能性もありますが、ご容赦ください。


さっき調べていたら、以下の状況が8個か9個当てはまるなあ、と思いました。
このサイトからの引用です。

 

hapila.jp

 

 

 

★精神面でのポイント

精神的な(心の)面について、以前と比べて、このような変化はありませんか?

 

今までやってきたこと(仕事、家事、スポーツ、勉強)への意欲がなくなった。
何もしたくないし、何かをしてもすぐに飽きてしまう
自分のことを否定したり責めたりしてしまう
他人に対して恨みや怒りや批判する感情ばかりが浮かぶ
人と関わることが億劫で、一人でいたいと感じる
将来に対してネガティブな感情ばかりが浮かぶ


★肉体面でのポイント

続いて、肉体的な(体の)面でのチェックポイントをご紹介します。

 

とても疲れやすくなった
長時間の睡眠を取らないと動けないようになった
体の不調(風邪、腰痛、頭痛など)を感じやすくなった
お腹の調子が悪くなった(下痢、胃痛など)

 

 

 

 なんかもう、なにもかも億劫でさ…。

 

 

 

MBIチェック

 

その他にもMBIチェックという検査方法があります。アメリカの社会心理学者であるクリスティーナ・マスラックという学者が燃え尽き症候群の研究の過程で考え出したチェックツールです。

このチェックには3つの項目があります。ひとつひとつ見ていきましょう。


情緒の枯渇

 

燃え尽き症候群の症状の一つに当たる情緒や感情の枯渇です。心の燃え尽きにより、感情や情緒と言ったものが消耗することによって、だんだん枯渇していきます。

 

自分の許容量を超える頑張りや、無理のある努力を繰り返し行うことによって、心のエネルギーがどんどん枯渇していき、いつかエネルギーが切れてしまい動かなくなってしまいます。

 

気力が湧いてこないだけでなく、物事に関わったときの感情の変化にも乏しくなります。何か心に大きな穴が空いてしまったような、重いオモリがのしかかっているような感情になり、意欲が欠乏し何もする気が起きなくなってしまうような状態になります。

 

何かをしても、頑張りが空回りしたりします。このような状態はある日突然にあるきっかけが原因で現れることもありますし、普段の生活で徐々に心が蝕まれていくこともあります。

 

このような症状を表しやすい人は、頑張り屋な人や責任感が強い人が多く、心や肉体的に無理が来ている時は感じるのですが、その場合に自分の許容範囲を超えていても頑張り続けてしまうことが原因にもなります。

 

無理を続けているといつしか、感情や情緒が枯渇し上手く働かなくなってしまうのです。

 

脱人格化

 

ストレスが過度に蓄積しすぎている状態で燃え尽き症候群が発症し始めると、他人や対人でのサービスが淡白や事務的になってしまうケースがあります。

 

今までは人情に厚くとても親身になってくれていた人が急に人格が変わったように怒りやすくなったり冷たくなったり、攻撃的な態度をとるようになった時はもしかしたら、脱人格化が始まっているかもしれません。

 

特に脱人格化の症状や燃え尽き症候群が起きやすい人は対人的サービスを行う看護師や介護や教職に多い傾向があります。このような人が脱人格化を引き起こすと、患者や生徒に対して、冷たい態度を取るようになります。

 

この症状が起こってしまう原因は、必要以上に心のエネルギーを使わないようにするという目的があります。特に脱人格化は、自分の人格が引き出せなくなってしまうほどのストレスを身体的に蓄積することによって引き起こります。なので、これ以上自分にストレスを溜めることや、心のエネルギーを使うことを避けようとするあまりに自然と態度が冷淡に冷たくなっていくのです。また、負のエネルギーを放出するため我慢をすること無く不満や怒りを表に出すようになります。

 

上手く感情のコントロールができなくなることもこの脱人格化の特徴です。

 

個人的達成感の減少

 

もともとは目標が高く、他人のために頑張りたいやもっと評価を得られるように頑張ろうなどの目標を持ってなんとかやってきていたものが、無理が生じることによって期待値が下がり、目標を見失い、今まで頑張ってきたことの意味が崩壊し目標のために得られていた達成感が得られなくなっていきます。

 

達成感が得られないことで、さらにやる気や意欲は失われ、それが自信の喪失にも繋がります。いつしか思考はマイナス思考になり、作業効率は低下し疲弊感を感じやすくなり空回りするという悪循環に陥っていきます。

 

この症状がどんどん進むと、達成感が失われるだけでなく、消耗感、負担感、虚無感などを感じやすくなり燃え尽き症候群の症状を加速させます。

 

 


これも結構当てはまるし、どうしたらいいのか自分でもわかりませんが、あんまり人と話したくない気持ちもありますね。たまに話したい時もあるけど、自分でももうどうしたらいいのかわからないです。

燃え尽きるということは自分ができる精一杯をやったということなのですが、その点は後悔していないということで、十分満足していますけど…。めちゃくちゃ大きな反動だよね。いい加減には済ませたくなかったことではありますし、それもいいんですけど…。後悔はしてないけど、ちょっと大きすぎる反動だよね、とは思います。

 

立ち直るのにどれくらいかかるかわかりませんが、まだ当分辛いかもしれません。途方に暮れている感じがします。

 

 

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人生のダンジョン…いや、方向はわかってるけど、エネルギーが枯渇しているだけ。

エネルギー残量たぶんゼロです (ーー;)

 

 

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