つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

I appreciate you and I love you

 

今日は午後4時から納棺になります。

その頃には甥と姪も来てくれるかな、と思います。

 

足掛け…13年かな?両親の介護を終えて、多くの方が

「これからは自分の人生を歩いてください」とねぎらってくださって

とてもありがたいです。

 

でもふと思った。いままでの13年、私は自分の人生を

歩んでいなかったか?…と。  

 

否。介護というものを通じて私は実に多くの学びを得たし、

換え難い多くのご縁にも恵まれた。

 

それはもしかすると小学校〜高校卒業までの学びより有意義であったかも

しれないと感じています。その証拠に父の死の時もそうでしたが、

いまも後悔はひとつもありません。

 

私は私を尽くせたと思っています。

だから完全燃焼したように、すがすがしい満足感と静かで深い幸福感に

満たされているのですね。

 

辛いことはいっぱいあったけど、私は私の課題の「介護」を全う出来て

よかったと思います。そしてそれはまぎれもなく私の人生そのものです。

 

人としてこれだけ大きなものを与えてくれた両親に心から感謝しています。

日本人だからちょっと言いづらいけど…愛してるよ! (^_^) 

 

そしていつも私の介護を助けてくださった多くの方々、

静かに寄り添ってくださった方々、やはり愛しています。

 

…なんかね、いまご縁のあった方々すべてに「愛してます」という気持ちなんですよ。

そうかあ…全うするってこういうことなんだ…。

きっと自分の人生を全うするというのもそうなんだろうな。

 

少なくともいまは私の中には愛がいっぱいです。

よろしければ受け取ってくださいね (^_^) 

 

どうかみなさん、幸せでいてください。私の感謝と願いです (^_^)

 

 

 

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