つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

平安絵巻再び 風俗博物館へ

 

Macですが…。長い時間使っていると、またSafariが終了できなくなってきます。でも同じように電源プラグを抜いて再度挿して、で復活。またしばらく様子を見て、おかしいようなら再度サポートに問い合わせてみようと考えています。

 

 

 

ひさしぶりの風俗博物館

 

Macの不調で一昨日行きそびれた母のところと、風俗博物館に行ってきました。

 

風俗博物館は1年半ぶりくらいかな?2度ほど展示替えされていると思いますが…。

 

www.iz2.or.jp


撮影が自由なので、資料にもなりますし、背景にも使えるので相当数撮ってきました(^_^;)

 

現在の展示テーマは

 

○ 祇園御霊会
○ 四季のかさねの色目に見る平安王朝の美意識
○ 七夕の年中行事〜源氏物語「幻」
○ 平安時代の身だしなみ・黒髪
○ 平安時代の遊び
○ 仏名会・師走の年中行事〜源氏物語「幻」

 

 


このあたり、祇園会がらみですね。

 

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牛車から見学する姫君。

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笠をかぶっているのは田楽の芸能者。

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神輿がゆきます。

 

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見物する人々もバラエティにとんでいます。

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仏名会。真ん中で立っているのが光源氏

私は源氏があまり好きじゃないので、前の時は1枚も撮らなかったんですが、さすがにそうはいかないか、と今回は妥協しました。あ、僧侶もそうだけど… (^_^;)

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法会にて。地獄絵の屏風におののく女性たち。

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「私たち、この場所だとよく見えないので怖くありませんわ (^_^;)」

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源氏と紫の上。七夕の風景で、見えませんが、梶の葉などもありました。

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七夕にちなんで、糸を染めているところです。

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砧を打っています。絹に光沢が出るそうです。

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裁断。やはり鋏じゃなくて刀子なんですね。定規はいると思うけど、いらないの??

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布の端をひねる。
ロックミシンもない時代の布端のほつれ止めです。

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後ろでは塗っている女房が…。

 

 

着物に香を焚きしめています。

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こんなところで話している女童たちが… (^_^;) なんだか心がなごみます。今回子供が結構いたような気がします。

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後ろ、紅紅葉のかさね。手前、白撫子のかさね。

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松がさね。こうしてみると重厚だなあ。これはやはり冬とか行事向きのかさねのような気がします。

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等身大の装束。後ろから手前になるにつれて時代が新しくなります。奈良時代末期から〜。

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もっと一杯撮ったんですが、きりがないので、ここまでで… (^_^;)

 

 

母のところにも…

 

行ってきました。いつもならもっと朝早いんですが、今日は11時前になりました。まあ、それだけに人の動きは活発ですね。廊下をうろうろしているおばあちゃんに出会ったり。

 

いつものように加湿器を綺麗にして。母がなにやら口を動かしているんだけど、声が出ないからわからない。スタッフさんによると、喋る時もあるそうですが…。「新人です」という介護士さん「私は頭をなでてもらいました (^_^;)」そうです (^_^;)

 

懸命に母の意思を推測すると、特に欲しいものはない、また来て欲しい、とのことかなあ…と。

 

「もっとマメに来たいけど、ここまでタクシー代がかかるしさ…。でもお隣が病院なのはなにかと便利でありがたいと思ってここにお願いしたんよ」というと、なんとなく納得していたようでした。で、握手して帰ってきました。

 

 

これだけのことで実はものすごく疲れて、今日もまだ疲れていますが、ここしばらく弟はコンビニすら行かないので、いつになったら自分のことを自分でやるようになってくれるのか?と思います。

 

せめて自分のことを自分でやってくれたら週に3日くらいでも外に働きに行けるかもしれないのになあ…。自分の都合だけで動きが取れないのがすごくもどかしいです… (/_;)

 

 

 

 

 

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