お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

親切はしてもされても気持ちがいい(^^)

 

 

 

 

しまった。今日はノープランだった(^^;) アイデアが出てこない時も当然あります。
昨日は小雨で訪問看護の日でした。朝起きたら雨だったのでゴミを出したいと思いつつ2袋を部屋の中に置いたままでした。止めばちょうどいいんだけど。

 

訪問看護は私と弟と別の部屋での対応になります。大体一人当たり3~40分程度でしょうか。私は昨日は不揃い野菜でなにを作るかという話しをしてました。シチューは当然でしたが、昨日はかぼちゃとゆで卵でサラダを作りました。いろいろレシピや調味料もついてきますが、ネットでもわかるから便利ですね(^^;) 

 

 

弟は数日前から鬱傾向で、生きてるのが辛いとか希死念慮もあります。自分の気持ちをコントロールするのはさほど難しくないですが、こういう時は自分よりも違う人の方がやりとりしやすく感じます。そもそも治らない病だから、うまく付き合っていくしかない、とは言いましたけど。「お姉さん、しっかりしてる」と言われてしまった(^^;) 

 

それでまあ、途中ですが、窓から見たら雨が小降りになっていたので、傘を持ってゴミ置き場まで行って来ました。ここのゴミ置き場は丈夫な網のカーテンが開け閉め出来るようになっていて、マグネット錠で絞まるようになっています。ちょっと重いですけども(^^;) 

 

で、まあ開けた位置からゴミを放り込もうとしていたら、通りすがりの若い男性が手伝ってくれてとても助かりました(^^;) いや、本当に知らない人です。とても親切。
帰りのエレベータではお弁当屋さんの配達に来られた男性としばし和んだり。

 

私は以前から通りすがりの老若男女に親切にされることが多いです(^^;) 転んでも走ってきてくださる親切な方ありきで(^^;) とてもありがたいです(^^;) 

 

 

なんだかこの頃、世の中も日本ももうダメになるんじゃないかと思われていたんですが、こういうことがあると「彼らを死なせたり不幸にしてはいけないという気持ち」がむくむくと強くなってきます。単純だけど大切にしたいと願う気持ちですね(^^;) 

 

 

自分が死んだらあとはどうでもいいとはとても思えない。これから生まれてくる子供たちの未来も若い世代もすべて気になります。命はずっと繋がっているから。歴史からでもいろんなことが学べるし。学べないと高確率で繰り返して不幸になりますね。

 

 

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AIによる

見知らぬ人に親切にされる理由



見知らぬ人に親切にされる理由は、脳内の報酬メカニズム、進化心理学的な背景、社会的なつながりの形成など、多様な心理的・生物学的な要因に起因しています。 

主な理由は以下の通りです。



1. 心理的・生物学的な報酬

人に親切な行いをすると、脳内で以下のような化学物質が放出されます。 


オキシトシンセロトニンドーパミン:これらの神経伝達物質は、気分の高揚や幸福感、ストレスの軽減につながります。親切にすること自体が、その人にとっての「報酬」となるのです。


• 自己肯定感の向上:他者を助けることで、自分自身の価値や役割を再確認し、自己肯定感が高まります。 

2. 進化心理学的な背景

人類は生存と繁殖のために集団で協力する必要があったため、互いに助け合う行動様式が進化的に組み込まれていると考えられます。
 
• 互恵的利他行動:「情けは人の為ならず(巡り巡って自分のためになる)」ということわざの通り、今日他人に親切にすれば、将来自分が困ったときに助けてもらえる可能性が高まるという潜在的な期待があります。これは、直接の見返りを求めない場合でも、集団全体の利益、ひいては個人の生存確率を高める行動として進化してきました。 

3. 社会的・文化的な要因

• 共感力:他者の困っている状況を見て、その苦痛や困難を察知し、「助けたい」という共感の気持ちが自然と湧き上がることがあります。


• 社会的規範の遵守:多くの社会では「親切であること」が良い行動として奨励されます。社会的な規範や期待に応えることで、コミュニティの一員としての帰属意識を満たし、周囲からの評価や人間関係を良好に保つことができます。


• 見知らぬ人とのつながり:特に計画外の親切な行為は、予期せぬ社会的つながりを形成しやすく、それが人生の満足度を高めることにつながる場合もあります。 
これらの要因が複雑に絡み合い、見知らぬ人への親切という行動につながっています。


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#親切の効用  #お互い様を広めたい  #HSP     #INFJ

 

 

 

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