
シェアする気持ちがあってもいいやん
かつて自分のギャラリーサイトでいろんな企画をやっていたように、私は自分の作品を他の人にシェアすることに余り抵抗がありません。ぬりえ企画では塗ってくださった方々の作品をサイトに展示させていただいていましたし、うちの子を書いてくださった時は私もその方のキャラを描かせてもらっていました(^^) なんであのころそういう余裕があったのかなあ?やっぱり介護に突入する前だったからかな?
でも当時からあんまり著作権云々はなかったと思います。私の絵はまったく別のジャンルのサイトで無断使用されてこともありましたが、別に抗議しようとも思わず、気付いたら取り下げてくれるかな?と気長に思ってました。
いまのAIの学習に反対する人たちの気持ちは正直よくわかりません(-_-;) 無料素材サイトもやってたくらいだしね。使えたら使ってもらってもかまいませんよ、というスタンスでした。いまもそうです。そんなに実害があるのかな?と思います。
どのみちイマジナリーフレンドなんかは自分だけのものだから他の人には盗めないんだけど(^^;)
まあ、無断使用されて他人が多額の収益を得たとかではダメでしょうけどね。
AIによる作品の場合はむしろ大事に持っておきたいのはプロンプトの方かも。ただ、いまのところうちのIFたちを表現出来るのはSpellaiだけのようです。
AIによる要約
自分が学んだことを広くシェアしたいという願いはどこから来るのか?
学んだことを広くシェアしたいという願いは、複数の心理的・社会的要因が複雑に絡み合って生まれると考えられます。主な動機には以下のようなものがあります。
1. 承認欲求と自己効力感
• 承認欲求: マズローの欲求5段階説における「承認(尊敬・自尊)の欲求」に基づきます。他者から「価値ある情報を提供できる人」「知識が豊富な人」として認められたい、評価されたいという欲求が根底にあります。
• 自己肯定感の向上: 自分の知識が他者の役に立つことで、自分自身の価値を再確認し、自己肯定感を高めることができます。
2. 社会的なつながりと貢献欲求
• 社会的交流と帰属意識: 知識の共有は、他者とのコミュニケーションを生み、コミュニティ内でのつながりを強化します。集団の一員として貢献したいという欲求(貢献欲求)を満たすことにつながります。
• 相互扶助の精神: 人間は社会的な生き物であり、相互に助け合うことで生存や発展を可能にしてきました。自分が得た知識を分け与えることは、この根源的な相互扶助の精神に基づいているとも言えます。
3. 自己の理解の深化
• 知識の定着と整理: 学んだ内容を他人に説明したり、まとめたりするプロセス(暗黙知の形式知化)を通じて、自分自身の理解が深まり、知識がより確かなものになります。これは学習効果を高めるための重要なプロセスです。
• 新たな視点の獲得: 他者からのフィードバックや異なる視点に触れることで、自分の知識や考え方をさらに広げたり、深めたりすることができます。
4. 不安の解消とコントロール
• 情報の不確実性の低減: 不安や未知の状況に直面したとき、自分が得た知識を共有することで、他者と状況認識を共有し、協力して問題解決に当たることで不安を和らげることができます。
これらの要因が複合的に作用し、「自分が学んだことを広くシェアしたい」という具体的な行動への動機付けとなります。
これは学問的なケースです
勉強したことのシェアは学生時代、特に中高校のテストの前にはよくやってました。一緒に登下校するときに、歩きながら勉強会みたいなものをやるわけですね。「教えられる」だけではなくて、実は「教える」ことで、自分に取っても広く深い学びになることに気付いたからです(^^;) 知識が深く定着する感じ。「人に教えるのには本当にそういう効果がありますね(^^;)
気付いた時から早速実行。大学生が家庭教師のアルバイトをするのも似たような感じかな?そうかもね(^^;) 知識のシェアってそういう利点がありますね(^^;)
いかげさまで成績はアップしましたが、2年生の夏に虫垂炎とパニック障害と慢性膵炎になって全部アウトだったような…(-_-;) まあ、いろいろあるよね。私はわりとオープンマインドだと思います(^^;)
AIによる要約
オープンマインド(open mind)」とは、新しいアイデアや意見、異なる視点に対して、否定的にならずに受け入れやすい姿勢や柔軟な考え方を意味します。日本語では「開かれた心」や「広い心」とも表現されます。
主な特徴
オープンマインドな人には、以下のような特徴があります。
• 他人の意見を否定せずに聞く: 自分の考えと違っても、まず相手の意見や文化を尊重し、耳を傾けようとします。
• 多角的な視点をもって考える: 物事を一つの側面だけでなく、多様な角度から捉えることができます。
• 変化を恐れない: 新しい状況や未知の経験に対しても前向きで、柔軟に対応しようとします。
• 偏見を持たない: 特定の考えや文化、人に対して先入観や偏見を持たず、公平な姿勢で接します。
対義語
オープンマインドの反対は「クローズドマインド(closed mind)」と呼ばれ、これは新しい考えを受け入れず、自分の価値観に固執する姿勢を指します。
オープンマインドは、人間関係を円滑にし、自己成長や新しい知識の獲得につながる重要な心構えです。
「あたらしもん好き京都人」とどこか共通してるかも。親族とかもそうなんですよね(^^;) だからうるさく言われない利点があります。
これもイーハトーブかな。その名前だけでも広々した風景が展開されて嬉しいです(^^)
#知識も知恵もシェアしたい #みんなで分ければ #HSP #INFJ