
晴れてたから気持ちがいいな。甲状腺外科を受診してきました。
細胞診の結果は「良性ですね。ガン細胞はなかったよ(^^)」と言われました。ちょっとほっとしました(^^;) いや、易の結果が「地来復(ちらいふく)だったので、悪くはないかな、とは思っていました(^^;)
先生喜びのリアクションがいまいちですみませんでした(^^;) (たとえ悪くてもいまいちのような気はしますが(^^;) )
要するに甲状腺ホルモンの数値は正常と変わらず、ただ甲状腺全体が腫れるので、クリニックの血液検査ではわからなかったみたいです。でも比較的若い女性に多いみたいですね。私は若くないけど(^^;) 自己免疫疾患ですね。細胞診やらないと悪性か良性かもわからなかったですね。
弟に聞いてこいと言われてリーマスの影響はないかとお聞きしたら「あるかも」とのことでしたので、こちらはクリニックの先生にも相談しようと思います。
「内分泌内科はまた行くでしょ?」「えーと。予約は来年5月ですけど」「内分泌の先生にも言っといてね。それでなにかあったら内分泌で言ってくださいね。ここは一旦終了です(^^)」まあよかったです(^^;)
びまん性甲状腺腫。で、橋本病。そんなに珍しくなくて、健診の時に気付くとかあるそうです。姪は自分で腫れに気付いて受診したそうですが、私はそんなじゃなかったですね。こういうのもあり得ると思うのでシェアしておきますね。自然治癒するケースがあるらしいので、気になる方は受診されてもいいのだと思います。
なんか、自分がいろいろ経験するたびに病気の知識がふえていくなあ(^^;) まあ、これも知識のうちですね(^^;) なにかあると、その意味と「そこから何を学ぶのか?」と考えてしまうので、あんまり動揺しないんじゃないかとも思っています。
甲状腺外科の患者さんは結構老若男女にわたっていらっしゃるなあ、という印象です。女性の方が多い傾向ではありますが、男性の患者さんもそれなりに。内分泌の関係はなるべく手術で摘出にならないほうがいいのだと思います。ホルモン関係は命にも関わりやすいので。
私もまだ寿命があるのなら、やるべきこともあるんだな、と思っています(^^) うん、それなりに頑張れたら嬉しいです(^^)
帰りのタクシーで運転手さんが道を間違えて遠回りになってしまい、えらい恐縮されてるので、「全然かまわないですよ(^^)」とお支払い。でも間違えたからって引いてくださいましたが(^^;) 私は怒らないし、運転手さんの気持ちが楽になるように持っていき方もわかるから、大抵いつも寛大になっているのかもしれません(^^;)
必要に迫られてA3サイズのカレンダーを作っています。
市販のものより自作の方がお安く作れるかもしれません(^^;)
高画質画像拡大サービスが本当にありがたいです(^^;)
AIによる概要
びまん性甲状腺腫とは、甲状腺全体が均一に腫れて大きくなる状態を指します。これは、甲状腺の病気を示す一つの兆候であり、単独の疾患名ではありません。
主な原因となる疾患
びまん性甲状腺腫を引き起こす代表的な疾患には、以下のようなものがあります。
• バセドウ病(Basedow's disease):最も一般的な原因の一つです。甲状腺ホルモンが過剰に分泌される甲状腺機能亢進症を伴う自己免疫疾患で、甲状腺の腫大(びまん性甲状腺腫)、頻脈、眼球突出などが特徴的な症状です。
• 橋本病(慢性甲状腺炎):甲状腺に慢性の炎症が起こる自己免疫疾患です。初期にはびまん性甲状腺腫が見られますが、進行すると甲状腺機能低下症(甲状腺ホルモンが不足する状態)になることがあります。
• 単純性びまん性甲状腺腫(びまん性非中毒性甲状腺腫):甲状腺機能は正常であるにもかかわらず、甲状腺全体が腫大する状態です。思春期の一過性のものや、妊娠期に自然に改善するものなど、良性のケースが多いです。
症状
びまん性甲状腺腫そのものは、首の腫れ以外に目立った症状がない場合も多くあります。しかし、原因となる疾患によっては以下のような症状が現れます。
• バセドウ病の場合:動悸、息切れ、多汗、手の震え、体重減少、疲れやすさなど、甲状腺機能亢進症の症状。
• 橋本病の場合:むくみ、寒がり、便秘、物忘れ、皮膚の乾燥など、甲状腺機能低下症の症状。
• 腫れが大きい場合:周囲の気管や食道を圧迫することによる、声のかすれ、咳、飲み込みにくさなど。
診断と治療
診断には、触診に加えて、血液検査による甲状腺ホルモン値や自己抗体の測定、超音波(エコー)検査などが行われます。
治療は、原因となる疾患や甲状腺ホルモンの状態によって異なります。
• バセドウ病:薬物治療(抗甲状腺薬)、放射性ヨード治療、手術(外科的治療)などがあります。
• 橋本病:甲状腺機能低下症がある場合は、甲状腺ホルモン薬の補充療法が行われます。
• 単純性びまん性甲状腺腫:機能が正常で症状が軽微であれば、経過観察となることが多いです。
首の腫れに気づいた場合や、上記の症状がある場合は、専門の医療機関(内分泌内科など)を受診することをお勧めします。
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