
昨日の双子ちゃんの話題から思い出したことなど。
手が触れることの癒やし効果いろいろ。
AIによる
手当ての効果
「手当て」には、心理的な安心感の提供や、脳内の神経伝達物質「オキシトシン」の分泌促進によるストレス・痛みの緩和など、様々な効果があります。これらの効果は経験的に知られてきただけでなく、科学的にも裏付けられています。
主な効果は以下の通りです。
心理的効果
• 安心感・満足感の獲得: 触れられることによって、そばに誰かがいてくれるという実感が得られ、強い安心感や満足感が生まれます。
• ストレス・不安の緩和: 脳内で「愛情ホルモン」とも呼ばれるオキシトシンが分泌され、不安やストレスの軽減につながります。
• 癒しと心の安らぎ: 触覚刺激が脳に伝わることで、リラックス効果が高まり、心の安らぎを感じられます。
• 絆の深化: 親密な人との触れ合いは、信頼感を強め、関係性を深める役割も果たします。
身体的効果
• 痛みの緩和: 患部に触れることによる温かさや、安心感による脳の痛みの閾値の上昇により、痛みが和らぐことがあります。
• 自律神経系の調整: 触覚刺激により副交感神経が優位になり、脈拍や血圧の安定、心身のリラックスが促進されます。
• 血流促進・筋肉の緊張緩和: 手の温もりや適度な圧迫・マッサージは、血行を良くし、筋肉の緊張を和らげる効果があります。
• 脳の活性化: 手のひらや指先には多くの神経が集中しているため、刺激を与えることで脳の神経活動が活発になり、認知症予防や記憶力向上の効果も期待できます。
これらの効果は、単なる「気のせい」ではなく、皮膚への物理的な刺激が神経系、内分泌系、免疫系に影響を及ぼすことによるものです。セルフマッサージのように、自分自身に「手当て」を行うことでも、同様の効果の一部を得ることができます。
これって「そばにいる」「触れている」という効果が大きいのではないかと思います。
20数年前かな?原因は不明でしたが、インフルエンザかなにかだったと思われます。私が突然40度近い熱を出しました。とにかく身体が痛い。特に背中の胆嚢じゃないかと思えるような場所が強力に痛い。
胆石が動く時ってひどく痛いと聞いたから、もしかしたら胆石かも、と唸っていると母が痛む場所に手を当ててさすってくれました。そうするとさすってくれている時は不思議に痛みが治まるんですね。で、離すとまた痛むし。そういう状況だったから、私がいつのまにか寝てしまうまで母が背中をさすってくれていました。
伯母がすい臓がんで入院していた時、母は毎日手弁当で通って伯母の足をさすっていたそうです。そうすると末期がんの痛みもましになったみたいです。母も特別な能力がある人ではないですが、私が多分母に似ているのかな(^^;) 「これで恩返しが出来た」といってました。高校進学の時に伯父がタバコをやめて学費を出してくれたからだそうです。
「手当て」というのは別にスピリチュアルな意味じゃなくても、昔から人が体験的に感じていたと思われます。私もいろいろと感じていたので、効果がいろいろあると思っています(^^;)
ただ、以前お知り合いが電話のむこうから「遠隔レイキやりますね」とやってくれてたらしいのですが、これはさっぱりなにも感じませんでした(^^;) おそらく目の前にいて体温を感じる人にやってもらわないと伝わらないのではないかと考えています。同じ部屋にいるだけで人の存在感も感じられたりしますしね。
プロのマッサージ師さんたちだと血行が良くなって血流が良くなり、そうすると頭とかがすごく痒くなって、どこかに停留していた血行がよくなった、というのが実感でわかります(^^;) 「頭痒くなったわ。ありがとう」とか言ってます。
手当てとはちょっと違いますが、人間も含めた哺乳動物にとって「触れ合う」というのは大事なんだなあ、と思って見ています。これは育児でも介護でも看病でも同じかも。きつねの子育て動画を見ていてもわかりますね。
私には同い年の従姉がいます。従姉には3人の子供がいます。もうとっくに成人済みですが、子供たちが小さかった頃、毎日、寝る前の時間にひとりずつ膝に座らせてじっくり話をする、と言うのを日課にしていたそうです。向かい合わせに座るからすぐにハグ出来る態勢ですね。
それがよかったのかどうか、子供たちはおかしなそれ方もしないで、そこそこ成績もよく育ったようです。まあ、少なくとも親子間の信頼を強くするのには役立ったのではないでしょうか(^^;)
ほ乳類だから「わかる」「伝わる」暖かさ。幸せですね(^^)
さて。今日は細胞診の結果を聞きに行ってきます。悪くなければそれでよしですが、何年かは経過観察になるだろうとも思います。気長なおつきあいとかに(^^;)
#手当て #伝わるもの #オキシトシンなど #HSP #INFJ