つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

病気も障害も理解すれば敵ではない

 

今日は受診日でした


今日は午前4時に起きて、出かける体制になるまでうだうだしてて、8時に家を出ました。

 

クリニック→薬局→内科→スーパーと回って、やはりこの時期、なかなかタクシーが拾えなくて苦戦。そもそも走っていない。流しのタクシーが。タクシー会社も夜中でないと電話がかからないし。観光客が多いと地元民は日常生活が難儀。修学旅行もあるしね。バスで帰ろうと言ったら弟に拒否され、おかげでお昼前に帰ったけど疲れました(*-д-)-з

 

内科の待合室は赤ちゃんやちっちゃい子、お年寄りが多くて私には天国みたいだけど、そこで遊んだり話したりする元気は私に残っていませんでした。ぐったり…(ーー;)

 

セロクエルのもう半分の単位はありませんよね?とお聞きして、ないからデパスはやめなさいと言われたのでそうするつもりです。なんか私、普通の人よりもよく効きそうな気がします。いつまでも眠いです(^_^;) 慣れてきたらあんまり効かない人もあるようだけど、そうじゃないですね。

 

なので、過眠になってもセロクエルオンリーで行こうということに。12.5mgの最小単位なんですけど。先生のお母様は600mg飲まれているそうですが…。個人差がありそうです(ーー;)

 

 

 

 そうか、あれもうつだったのか


以前から聞こう聞こうと思っていた話をやっと聞けました。

 

20代の頃から週に一度くらいダウンして、勤務が長く続いても2週間が限界で、やっぱりダウンする日がきていたこと。それと現在、毎日5分でも10分でも横にならないとダメなのも鬱の症状だということでした。

 

そうかあ、やっぱりな。そういう状態だからパート勤務しか出来なくて、もしかしたら怠けてるだけかと悩んでいた若い頃の私。過去に戻れたらよくやった、と褒めてやりたいです。

 

それじゃあ、もっと遡って月経前症候群(PMS)/月経前不快気分障害(PMDD)という、生理前のうつ状態希死念慮もずっと今まで続いてたんだ。それってうつとずっと二人三脚の人生だなあ。10代からずっとだよ。

 

それでも20年ちょっとでも働けてよかったと思っていますが。この先はどうするか悩むけど。会社勤めじゃない方向で、やっぱり家でもできることを探すか、もしくは週に3、4日の短い仕事を探すしかないですよねー。

 

当時を振り返って、それでは軽躁の時はなかったか?とのことですが、私はインドア派で漫画の原稿描いていたので、たまに遊びにきてくれる友人と話したりする程度です。遊びにいくお金も時間もなかったし、はしゃいだところで机の前の雑談かなあ…。

 

気にしてないだけで、双極性障害だったかもしれないけど、その軽躁の診断が難しいですね。

 

いやまあ、とにかく数十年付き合ってるわけですよ。あしらいながら、悩みながら。諦めず生きてるし。誰も褒めてくれないから自分で褒めておきます(^_^;)

 

死なずに生きてるだけでもすごいよね我ながら。介護もよく出来たよね。

 

過去の自分も今の自分もよくやってるよ。…本当に自己肯定感強くてよかったよ(^_^)

 

そういえば私にイマジナリー・フレンドが現れたのが中学生の時。希死念慮厭世観を抱き始めた頃だった。それで救われたものも少なくないかもしれないと思う。


あ、それでその「しんどい日」「しんどい時間」は「休むしかない」とのことです。普通の会社だったら、たとえ5分でも横にはならせてもらえないだろうな。

 

かと言って内職も単価低いしね。母がよくやってたけど…。諸々考えてやはり悩みます。

 

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うつと知能とその他の能力


最近とみに数字が苦手になったのとかはもしかしたら知能と関係してないだろうか?弟がアルコールを続けていると脳が萎縮する、と言われてましたし、私も弟も現在はお酒飲んでないんですけど、弟の場合は薬の影響もあるかも…。まあ以前よりはマシになって、よく買い物にいったりしていますが。

 

現段階ならお酒を飲まなければ萎縮も戻るだろうとのことでした。戻らずにアルコール性認知症に突入するラインもあるんだろうな。私、そうなっても面倒見れないぞ。

 

とにかくうつの影響でIQが低下することはあるそうです。私は国語的なものは感じませんが、数字が自信ないです( ; ; )

 

bunshun.jp

 

あ、この本、買って読もうかと考えている本だ。
今現在、私は割と活字が読めていてありがたいです(^_^;)


社会的な認知として、気の持ちようで片付けばこんなに楽な病気はないんですが、またそういう人に限ってうつになりそうもない人だったりするんだな~(*-д-)-з

 

私個人の「うつ病」と「双極性障害」の境界線は不明です。診断が降りる前からそうだったとしても不思議ではないと思います。

 

どのみち、こいつとは生涯付き合っていかないといけないので、できるだけ愛すべき相棒みたいになれるといいなあ、と思います(^_^)

 

 

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