つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

家族という共同体

 

すみません。頭痛がするので、今日は短く。

 

 


SNSで出逢うご家族のパターンを拝見していると、喧嘩しない、怒鳴らない、
お互いを尊重しつつ協力しあう我が家族のパターンがイレギュラーに

思えて仕方がない。

 

…でもまだあるよね?まだこういう家族って? やっぱり少数派なのかな?

SNSをやっているひとはこれでもまだ多くないとも思いますし。

 

うちの家族には喧嘩がなかったんですよ。怒鳴りあうこともなかったし、
怒号やものが飛び交う家の中、っていうのが信じられないくらいで、
空気が穏やかな感じでした。

 

まあ、個々にはなにかあったかもしれませんが、両親は最期まで仲が良く、
祖母と母も最期にはかけがえのない存在みたいになってたし。

 

弟のこだわりはいまだにわからないけど、まあもうどうでもいいや。

 

 

私も病人ではありますが、家族が同じ病気だと、どちらかというと主に家族の世話を
している感じですが、家族全員が同じ病気だと本当に「お互いさま」感が強いです。

 

昔から日常のことに普通にありがとうは言っているのでどこまでも対等なので
病気でも引け目とかは感じなくていられます(^_^;) 

 

そのかわり、自分が一番マシだとしんどくても動かないといけませんが。
無理解で苦しむということはありませんね、おかげさまで。

 

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そういうことを考えると家族はこの世での共同体って気がします。

 

あ、これってアドラー先生が言ってたやつかな?(忘れてた)

 

家族のこのメンバーでやるべき課題とかも存在してそうな気がするなあ。
それを完遂すれば人としてレベルアップしそう(^_^;)

 

健康な人ほど自在に動き回れない分、理解ある家族という環境に
恵まれてきたのかもしれない、と思うと、まあ、環境の恵みも

そこそこフェアなのかも。

 

どうしても駄目だったら、そこから離れるという方法もありますし。
それもひとつの解決法かな、と思います。

 

家族によって、そういう「課題」もいろいろだなあ、としみじみ…。

 

 

 

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