つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分の中でズレを感じて気持ちが悪い

 

このごろSNSなどでいろいろと悩みをお持ちの方をフォローしていると、そのほとんどが機能不全家族で育ちました、というパターンがとても多い。

 

そのご自身の体験などを反面教師にして、自分のご家庭はそういうふうにしないようにしようと努力されている方もまた多いけれども。

 

でもなんだかだんだん「普通の家族」というのがあやふやに感じられるようになってきてしまって、非常に居心地が悪いというか、もぞもぞするというか、ガラスをひっかいたみたいな不快感が出てきてしまうのは、少数派の宿命だろうか?

 

なんだかとても落ち着かない。

 

 

 

 

我が家の場合、家族中が精神疾患の患者でもあるというので、無理解に苦しむことはまずあり得ないんだけど、少しでも症状がましな人間、ましに動ける人間が二人分も三人分もあれこれやらないといけない、というのはありました。「ゆっくり寝ててもいいよ」とはとてもとてもね。

 

うちの場合はお互いさま意識が強いので、なんとか仲良く協力してやってます。もともと喧嘩をしない家族だったから、病気になるとさらにその気力がありません… (^_^;) 不完全家族じゃないことの幸せと平和。

 

私、家族で喧嘩しようと思ったことないです。親とも弟とも祖父母とも誰とも喧嘩したことがない。母は子供の頃から「あんたが誰も相手にせんかった」と言っていたので、とことん平和主義だったのかもしれない。そのわりに好きに生きてるけど。

 

誰かが我慢する、という感じでもなくて、お互いに相手の気持ちが読めるという特殊な家族だったと思う。喧嘩の必要性を感じなかった。こういう家もあるので、そういう方がまれだと最近知ってむしろそちらの方が衝撃だったりする。喧嘩は嫌い。仲直りにエネルギー使うよりしないほうが楽。

 

だいたいこのへんにあてはまるかな。

 

happylifestyle.com

 

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私の生きづらさは多数の割合を占めている機能不全家族に源を発するあれこれのなかに上手く溶け込めない違和感というか、気持ち悪さというか、そういうものをそういう家族の中で育った人たちと共有している部分があると思っています。それと私本来の成育環境との齟齬というか、そういうものとの摩擦のようなものがストレスになっているようにも思えます。

 

うまく言えないな。でも機能不全家族で育った人たちと同じようで違うんですよね。自分の家族は出来ていることがどうしてできないんだろうな?というもどかしさみたいなものもありますね。

 

…なんだかしんどいです。

 

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それとここ数年前から感じていたことですが、初めて読む本の内容にやっぱり既視感があるケースがすごく多い。これも非常に落ち着かないですね。

 

生まれる前から知っていたことを、一旦忘れて生まれてきて、少しずつそれを思い出しているみたいな…。これも不思議な感覚です。

 

私の中でいろいろな面が少しずつずれているような感じがする。

 

で、たまに自分のなかでわけわからなくなったりしています。

 

 

 

しばらく大人しいかもしれません (^_^;)

 

 

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 朝に追記。

 

寝て起きたらちょっと落ち着きました。

寝逃げというか睡眠でリセット⇒再起動みたいな感じかも。

 

試合前の羽生さんも紀平さんも「お昼寝大事」みたいに話されてました。

やっぱり「再起動」効果だなあ(^_^;)

 

 

 

 

 

 

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