つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

私が記憶と感覚をポジティブに変換している方法

 

Macが復調しました(^_^;)


頭が痛いと思ったら雨ですね。顔ものぼせています。

 

昨日、調子が悪い、と言っていたMacですが、試行錯誤しているうちになんとか解決しました。思えば単純なハードの問題…というべきか、電源やUSBハブの接続部分の問題だったみたいで、Mac本体の電源を落として、ハブや周辺機器の電源も落として、全部接続しなおして起動。止めにPRAMクリアで解決しました。

 

やってみたら簡単でしたが、どこがどう問題なのか突き止めるまでが試行錯誤…(ーー;) まあ、無事に解決してよかったです(^_^;)

 

 

母にパジャマを…

 

母のこういうパジャマを手に入れました。

 

 

 

お買い得になっているので安いですが、こういうデザインと素材のものがなかなか見つけにくいので、3枚Getです。これだと一年中着られる素材とデザインだと思います。部屋の中は年中快適な温度になっているので、同じ素材のパジャマでもいいのですね。洗いざらしになると生地が固くなっちゃうしね。そういうこともあるし…。

 

明日にでも行けたら持って行くつもりです。

 

結局、特養のために準備した普通のブラウスとかは役に立たないまま終わるかもしれませんが…。

 

 

 

エッセイ漫画を読みつつ思ったこと


ここしばらく、夕方のひと休みの時にKindle Unlimitedでよくエッセイ漫画を読んでいました。

 

いや、実に世の中にはいろいろな経験があるものです。人の数だけ、人生の数だけね。

 

「難病になりました」「夫が骨肉腫になりました」「子供が不登校になりました」「国際結婚しました」「◯◯の国を旅してきました」「事実婚しました」「自分がうつ病になりました」「家族がうつ病になりました」「子供が生まれました」「親の介護が始まりました」…etc.

 

でも、そういうエッセイ漫画を読んで感じたのは、こういう形で人に伝えることが出来るとか、それ以前に吐き出すことができるというのは精神安定のためにいい作用をしているんじゃないか?ということでした。

 

事実を伝えるにしてもわかりやすく面白く(?)嫌味にならないように描こうと思ったら、自分自身とちょっと冷静に距離を置く視点が必要になりますね。その視点がすごく大事だと感じました。

 

漫画でなくても、文章に書くこと、ブログでも書くこと、いずれもその役に立っているなあ、と思うのです。そういうのが吐き出せなくなった時の方が怖いと思います。

 

 

 

ちょっと離れた視点って多分大事です


結構、大変な経験をしている最中でも、頭のどこかで「これ、漫画にしたらこういう感じだろうな…」とか考える余裕があるんですよね、私の場合。

 

たとえば以下のようなエピソード、本当に体験したことですが、今読み返すと結構おかしいので、やっぱり漫画にするとこういう感じかな?とその最中にすでにそういうことを考えていたわけです。

 

しんどいから起きられない、と言いつつも、そういうことは考えられるわけで、これが救いになることも少なくないと思いました。

 

 

2013年12月29日のブログ 在宅介護中


昨夜はかなりしんどい、と感じていたので、今朝も本当に起きるのが辛かった。でもやらないといけないことを考えるとずーっと寝ているわけにいかないのがなんとも、ですね (ーー;)

 

昨夜は母が携帯電話を貸せ、と要求するんですね。らくらくホンのワンタッチダイヤルには家電と弟のケータイと伯父の家しか登録されていませんが、気休めにはなるのかな?と思って貸してみました。

 

このごろ私の不調は真夜中に来るようで、昨夜も全身の痛みに襲われて、母に呼ばれても起きられないのです。そうしたらちょうど頭の上にある(でも届かない)家電に何度も電話がかかるんですよね。呼び出しだけですが。「今起きられない!」「ちょっとそこまで行けないから動けるようになるまで待って!」と叫ぶ。

 

頼むから静かに横にならせて欲しい、というのが切実で。別に命に関わりそうな症状でもなし。でも痛い(>_<) 

 

しばらくじーっとしたまま我慢していたですが、母がどこかに電話をしている様子。聞いていると119番です Σ(゚Д゚;)!

 

やーめーてー!!これまた叫んで通話の途中でなんとか断って切らせました。

 

でも私が静かにしていると、真夜中に伯父のところにかけたようですし、さらに119番にもう一度。これまた慌てて切らせました。ホントに必要な時に来てくれなくなるよ!とうるさく言うのも疲れるな… (ーー;)

 

気持は嬉しいとしても結果的にどうなるかわからないので、もう貸すのはやめよう… (ーー;)

 

せめて夜だけでも安らかに休息出来るといいのですが、やっぱり無理なのかもしれませんね…。

 


もうさすがに文章に書くだけで満足して、改めて漫画にする気力はありませんでしたが、介護の最中だからとずーっと深刻な顔ばかりしていたわけじゃなくて、結構それなりに笑えることも多かったのですよね。

 

 

記憶をどう扱うか?で現在が違ってくるかな


私はどちらかというと悪いことは早めに忘れてしまう方です。悪い記憶は反芻しないようにしています。いいことだけ、嬉しかったことだけ反芻して記憶に焼き付けるのです。基本的にポジティブな方なのはそういう心の働きのおかげかもしれません。

 

悪夢を見ないのもたぶんそういうわけじゃないかな…。

 

ネガティブなことは大抵なにか学べるものを携えているので、そこから学べたら感謝して手放してもいいと思います。手放すためにもブログという形の備忘録は役に立ちます。必要があればここから思い出せるし、必要がなくなればまた忘れてもいいんだし…(^_^;)

 

忘れても不思議と無駄にはならないんですよね。あとあと何かの役に立つから…。

 

で、人生に無駄な経験は一つもないなあ、と感慨深く思いながら、なんとなく楽しくなったりもする次第です(^_^;)

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180108103626p:plain

 

 

 

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.