つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

子供の頃から「他人と同じことをやりたくない」タイプ

 

予約投稿しておいて母のところに行く予定o(^-^)o

 


儀式はつまらないからね

 

昨日は成人式でしたか。毎年変わるようになってから余計に認識が薄れたなあ、と思います。

 

私も成人式は当然のように出席しませんでした。…というか、市の場合は申し込みが必要だったので、申し込みもしなかったという…。二十歳の時はまだ療養中で、あれこれと10代の悩みの尻尾を引きずっていたので、とてもそういう気分になれなくて…。

 

いや、私の場合は健康でも出席しなかっただろうな…。

 

とにかく「他人と同じことをやりたくない」という気持ちはもう筋金入だったと思います。集団と一緒に流されて動くことがものすごく気持ち悪くて、ダメだと感じた幼稚園以来、ずっとそれは変わらないし、いま現在も変わっていません。

 

 

どうも人間には二種類あるみたいだ


「他人と同じは嫌」という生き方には比較する他人の人生が存在しません。誰がなにをどう生きようと比較する意味すらないわけです。だから当たり前に競争心もないし、勝ち負けもない。比較そのものがないのですね。これってすごく自由です。

 

それでいて、まあ、人生いろいろつまずいたり挫折したりありますけど、そういう想定外のアクシデントも織り込み済みというか、私の場合はそもそも10代後半で病気になっていますが、もしもそれが「みんなと同じように進学、もしくは就職したい」と思っていたら、もっと焦っていたわけで。でもそれも意味がなかったわけですね。

 

挫折の中から学ぶことが出来たら、あとはもうまた自分なりに出来ることを見つけていけばいい、という…そういう選択や行動が出来ることが有意義で自由だったのですね。

 

もともと他の人と違うレールの上しか走っていないので、レールを外れること自体が怖くないというか、多分、普通にレールの上を走っている人が受ける衝撃よりもましなんじゃないかという気がします。

 

いま現在もいろいろ思うようにいかないことは多々ありますが、不本意でも「違うわけじゃない」というか、こういうアクシデントがあっても別におかしくない、と思っているので、病気をあんまり過剰にマイナスだと捕らえていないと思います。

 

うん。なんだかわかったなあ。同じ精神疾患の人のブログを読んでいても、そのへんの受け止め方が人によって違うわけ。

 

「他の人とあまり違う道を歩くのは不安」だという人の方が焦りが大きいと思います。むしろそれで逆効果になることもあると思いますけどね…。

 

「外れても仕方がないか」と思える人は私のように、別方向の分かれ道とか探しに行っちゃうかな (^_^;) まあ、どちらがいいか悪いかじゃなくて、ずーっとこれまで生きてきた価値観や思い癖みたいなものがあるから、それを変化させるのは大変なんでしょうけど…。

 

 

 

人類の維持と発展、なるほど〜


検索していて見つけたブログ。

 

この人の感じ方はかなり私と似ているな、と思います。ホントにね、なぜか生来2種類の人がいるんだよね。

 

 

jibunlife.hateblo.jp

 

 

jibunlife.hateblo.jp

 


多分、自分の病気を特別視しないで、聞かれたら気軽にアミングアウトしちゃうのも我々のようなタイプかもしれません。たまたま他の人が誰もいないところでも、気にしないで好きに一人遊びが出来るので、落ち込んでる暇に出来ることはやろうと考えるのもそうかもしれないです。

 

病気を治したいのはもちろんだけど、病気でも出来ることはあるし、得られるものもある、と思うタイプですね。だからあんまり強く病気を目の敵にしないで、気長に共生していこうと決意出来るのも早いです。

 

…そのあたり、私はたまたま見つけてしまったんですが、どんなものでしょうか?? (^_^;)

 

 

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