つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

年ごとにシンプルになっていくー内なるミニマム指向

おかげさまで、今週まとまってやってきたお仕事はやっとすべて一段落致しました。名刺の方も昨日用紙が届いたので、それから印刷して、かなり失敗したのもありますが、まあなんとか完成しました。

 

それ以外のネット関係のお仕事も並行して昨日全部完了です (^_^)

 

やれやれ、という気持ちで自分のお絵描きに戻りましたし、ほぼ完成になっているのですが、まだこれからサイト用の素材も作ってページも作って、もろもろ雑用が残っているので、それが出来てやっと完成かと思っております。

 

ひと休みしたら、また次の作品も描きたいですしね~。イメージは前からあるし、人が出てこない画面になるけど、無事に完成したら、ちょっといままでと違った意味の作品になるかもしれません。楽しみに描きたいです (^_^)

 

 


お知り合いのブログで、その方のお手製のパワーストーンのブレスレットが販売されています。大変に綺麗です。石そのものは好きなので、うっとりと眺めていますが、でも欲しいとは思いません。

 

年々、身を飾ることが煩わしくなりました。普通は逆ですよね。若い時は肉体的な美も、生命力の美も溢れんばかりに輝いているから、普段着でいても綺麗なんですが…。だから若い人は大げさな宝石もアクセサリーも必要とはしませんよね。…っていうか似合わない。その人が持つ美しさの方が勝っているからです。

 

ある程度の年齢の女性が宝石を身に付けるとか、男性が高級な腕時計をするとか、まあ、それなりに貫録があっていいかなあ、と思います。

 

私も若い頃はごく小さな天然石をペンダントにしてつけていました。金属アレルギーがあるので、チェーンはプラチナか18金でないと駄目でしたが…。

 

もとよりクロスドミナンスだから、ブレスレットなんて邪魔以外の何ものでもありません。どちらの腕につけても邪魔です (ーー;) それでも勤めている時は我慢して(我慢が必要)腕時計をはめていましたが、家にいるようになってからはまったくつけなくなりました。いつも持ち歩いているバッグのベルトにつけています。いちいち取り出さなくていいぶん、懐中時計よりも気軽です (^_^;)

 

アクセサリー、絵に描くのは好きなんですけどね。自分が苦手だけど、でも好きだなあ、と思うもの、例えば着物やアクセサリー、十二単などの装束も、描くことで非常に満足して、それを身に付けたいとは思わなくなります。とてもお手軽な性分です (^_^;)

 

邪魔なんじゃないかな?というほどに多くのアクセサリーを身に付けた女性ってどういう人なんだろう?と検索をかけたらありました。

 

kuseshinri.s197.coreserver.jp

 


自己顕示欲かあ…。まあそうでしょうね。そちらを見て欲しい、という気持ちはあるでしょうね。でもその人に似合わないあんまり派手すぎるアクセサリーはどうかと思うけど…。それは見る側の美意識で、本当はその人の鎧みたいなものかもしれません。

 

 


この冬、私はネットで見つけた裏起毛のワンピースが大変楽で、暖かくて気に入って、まとめ買いをしました。まとめ買いといっても、そこはリーズナブルな価格のお店なので、1着2,500円とかです。その黒とダークグリーンの2色を5着ばかり。今も着ています。毛玉が出来やすいので、毛玉取り器も必要かもしれませんが。

 

私もこうして自分が気に入った服はまとめ買いしておいて、何年も着続けるんですよね。世間的な流行は無関係。自分が好きならそれでよしで。あ、でも昨年あたりから流行っているロング丈のカーディガンは好きだから買いましたけど。

 

色違いはいつも同じのを着ているなあ、と感じさせないために唯一気づかっていることです。でないと黒ばかりだとずーっと着続けているように思われちゃいますもんね。このあたりはもしかしたら男性の方が気楽かもしれませんね (^_^;)

 

tabi-labo.com

 

成功しているとかどうかとは関係なく、でも、同じ服を着続ける理由は納得出来ます。私の場合は面倒だから、というのが一番の理由ですが。

 

でもこういうミニマム指向はすんなり理解出来ますね。すでに自分がやっているから。外見を飾るのって本当に面倒くさい。アンチエイジングとか、そういうもの無駄だと思う。お金をかけて時間をかけて。だって歳を取るのはみんなものすごく平等ですしね。あえて逆らわなくてもいいんじゃないかと思います。

 

身を飾らない、アンチエイジングには興味ない、あえて健康指向でもないし。そういう点はわりと私もミニマムだなあ。かわりに中身は充実させたいといつも思っています。表から見えないところにお金をかけて(主に本代ですが)、自分の内面を磨くのは好きだなあ。

 

おかげでアクセサリーもなく、メイクもしないすっぴんで、普段着のままどこにでも行くのって、私ならではかもしれません。

 

よく老人ホームのおばあちゃんにメイクをしてあげるボランティアで、おばあちゃんたちが華やいだ気分になった、というようなニュースを見たりしますけど、私はあれ駄目だわ… (ーー;) 逆に怒るわ。私が喜ぶのは綺麗なものや可愛いものを見た時で、自分が綺麗になることではないんですよね。そういう価値観。

 

 

…本当に外見を飾るのって面倒だしなあ。私自身には無価値だしなあ。「美は内面にあり」というので、生涯貫こうかと思っております (^_^;) 自分を飾るのではなく、綺麗なものを描き続けて行きたいです。

 

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