つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

家族揃って鬱期に入っているみたいです (ーー;)

風邪は完治していませんが、咳もクシャミも出ないから、マスクとエタノール消毒で何とかなるか、気になるし、と、母のところに行ってきました。

 

 

…母は鬱になっていました (ーー;) 「(自分で死ねないから)殺してもらうねん」と何度も言います。スタッフの方に尋ねると一昨日の夜あたりから、そういうことを言い出したそうで、「いままでに聞いたことないから当惑しています」とのこと。「ちゃんと食べてる?」「吐き出してる」吐き出したらあかんやん!!

 

これは完全に鬱に入ったと見ていいと思います。

 

鬱になる→食欲が落ちる→食べなくて栄養不良になる→褥瘡が悪化する→最悪、左足も切断…になりかねないのが怖いです。早めに心療内科(しかないからさ)の先生に受診して、必要なら投薬も、とお願いしてきました。

 

今日は皮膚科の往診があるそうですが、皮膚科だけ処置してもらっても、栄養的なことはメンタルから全部に関わっているので…。私なんか鬱になっても食欲落ちない(食欲落ちても食べたら食べられるし)からちっとも痩せないのに、なんで食べなくなれるかなー、もう (# ・`д・´)

 

「嫌なことばっかり」と言ってるけど、それ以前には「ここがいい」と言ってたしね。この病気を知らない人だったら振り回されるよ、きっと (ーー;)

 

 


私と弟の双極性2型の遺伝子はやっぱりまぎれもなく母から受け継いでいると思います。

母も診断こそされてなかったけど、かかりつけの先生に「これ以上、あんたは精神科に行くか出家するかしかない」と言われたのが30代だったそうですし…。母の場合は住んでいた上京区の家を出ないといけなくなって、裁判沙汰にもなって、新居を探すこととか、父と二人で走り回ったストレスが発症のきっかけだと本人は言っておりますが。

 

私自身はなにがきっかけかはわかりません。ただ当初はうつ病だと言われて、8年くらいうつの治療をしていたし、その途中で抗うつ剤の影響で、異様にハイテンションになったこともありました。でもそのハイテンションが1型の双極性ほどではないので、なかなか双極性2型だとは気付かれにくいのが難点です。

 

 

 

今になると、自分もそうですが、むしろ母や弟のことを外から見ている方がよくわかります。言動ですね。自分よりも家族のパターンの方がわかりやすいかもしれません。

 

そのかわりに私自身の気分の波は自分がちゃんと判断してコントロールしないと誰も気付いてくれないことの方が多いからなあ… (*-д-)-з 私は軽躁でも鬱でも関係なくお絵描きが出来るので、余計にわかりづらいかもしれません。

 

発症のきっかけが一番わからないのが自分自身だったりしますし…。外から見た方がわかりやすい精神疾患とはこれいかに??

 

 

 

ともあれ、母には早く浮上してもらわないと全身状態に関係してくる危惧があるので、一番深刻かもしれません。なんでだか3人分の心配を私がしないといけなくなるんだよね…。困ったことです。

 

 

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