お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

胡蝶の夢 邯鄲の夢

 

うつの時は愚痴が増えます 

 

すみません、たぶん愚痴になります。

 

先日絵が完成してから、なんだか「楽しい」と感じられなくなってしまって、新たな興味も湧かず、一日に何度か発作的に死にたくなる(でも明確な理由はないです。典型的希死念慮)状況に突入してしまいました。明らかにうつに入ってしまいましたね。せっかく涼しくなってきたのに… (ーー;) 

 

もう本当に仕方がないんだけど、こういう持病がなければもうちょっと楽なのに、とは正直に思います (ーー;)

 

 

 

 

 

父の介護中なので、もう十数年前になりますね。

 

家でも頻繁に痰吸引をしていたので、パルスオキシメーターが欲しいなあ、と言うと、訪問看護師さんに「でもこれ10万くらいしますよ」と言われて諦めました。

 

が、いまはそのときの1/10以下の値段になってるわ。びっくり。

 

 

 それだけ需要も増えて供給も増えたんでしょうけど、新型コロナの影響も多分あるよね。

 

 

 まさか十数年後にこんなに簡単に手に入れられるようになるとは思いませんでした。なんかすごいね。

 

 

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でもあの頃からいつのまにか十数年も経ったんだと、というのもちょっと信じられない気分です。

 

人生はあっというま。胡蝶の夢、邯鄲の夢。

 

でももう、欲張る必要は全然ないよね。あとはマイペースで生きていければいいかあ、と改めて思います (^_^;)

 

私の躁鬱のリズムはいまいち掴みづらいですが、春は軽躁でした。いまは鬱です。だいたい半年くらいで入れ替わるのかなあ?これもかなり不定期だから予測不可能ですが。

 

 

 

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しばらく悶々としているかもしれません (ーー;)

 

 

 

 これなー。もう10年以上前の記事ですが、まだ解決していないことは多いなあ、と感じます。

 

https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/sougoufukusi/2010/04/dl/0427-1-67.pdf

 

この社会は基本的にとても生きづらいです。

おかげで常に弱者目線を忘れずにはいられますが、あまり行動できないからもどかしい限りです (ーー;)

 

http://bsi.riken.jp/jp/asset/img/about/timeline/pdf/068.pdf

私らが生きているあいだになんとかなるだろうか?

 

 

 自信をつけるための回想

 

そうだ、自信をつけるためにすごく頭が働いた時のことを思いだしてみよう。

 

数年前、近所のコンビニの駐車場で、バックしてくる車と自転車で接触しました。

コンビニの店員さんが救急車を呼んでくださったらしい。

どうみても軽症、膝は痛いけど…。

でも、あとからなにかあると困るし、損害保険のこともあるしちゃんと検査してもらおう。

 

「すみません。母が入院しているので(マジ)、医療センターにお願いします」←リクエストしているし。

 

ちょうど買物にこられたお向かいのおばちゃんの顔を見つけた。

自転車を持ち帰ってもらうのと弟への伝言「病院こなくてええから」をお願いした。

 

なんか首を固定して救急車で移動、MRIとCTを撮られるも、疲れていてほぼ半分寝ていて覚えていない。MRIは閉所恐怖症の人には辛いらしいけど、寝ていてわかりませんでした (ーー;)

 

結果が出るまで膝の傷の手当て。結果として頚椎は捻挫、膝の傷はかなり深くて、整形&皮膚科に通って完治まで2ヶ月かかる。頚椎捻挫の方は半年通院。

 

結局、その日は母には会わずに帰宅したけど。

 

その完治までのあいだに家にはネズミが一家で(10匹くらい)出て母の介護ベッドの上を横切るわ、壁を登ってエアコンのコードを噛み切るわ、私のシャツにダニが集中して湧いて100ヶ所くらい噛まれて、熱湯で駆除するとかあれやこれや。ネズミが出入りする穴を見つけて塞ぐとか。

 

この歳は本当に厄年かと思いました。いろいろとんでもなかったです。

 

でもあれも全部ちゃんとクリア出来たんだし。またやれる。なんとかなる、と自己暗示かけておきます (^_^;) 過去の自分がお手本です。

 

膝の傷跡が勲章みたいな (^_^;)
頑張れ、私。

 

 

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家族の誰の救急搬送の時よりも自分の時が一番落ち着いていて冷静だったのが我ながらおかしいですが (^_^;)

 

 

 

 

 

 

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