つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「面倒だなあ」と感じるのは多分気力と体力のなさから

昨夜めでたく仕事のメッセージルームがクローズしました。やれやれです。急ぎだからどれくらいで出来ますか?と聞かれて「2、3日中には」と返事して、実質1日でやったんですが、まる一日は確認の返事待ちをしていました。ぼーっと待っていたのではなくて、自分のお絵描きもしてましたけど…。

 

で、一夜明けるとなんだか気力が湧いてきません。ささやかに反動が出ているのかな?こんなわずかなことで?

 

でも冷やご飯がたくさんあるので、なんとかチャーハンくらいは作りました。おかずは自由にしてくれ、という感じで、2日ほど、ご飯の用意をしておいても弟が食べなかったりすると、こういうことになります。二人の「しんどい日」が重なるわけではないですしね〜。なんだか食べ物の無駄ばかり出るような気がします。

 

 

 

時間が出来たから、本の整理とか、なによりも絵の続きを描きたいと思うものの、なかなか手がつけられずにいます。

 

この病気って、自分にとってさほど重要じゃないことをしないといけないとか、やる必要があるなあ、と思っても、まず「面倒くさい」と思ってしまうので、そこでストップしてしまう次第。要するに「気力がない」のですね。

 

「何日までに手続きが必要」とかいうような役所関係はお金関係のことは仕様がないからさっさと済ませますが、それ以外のことは「面倒だから様子を見よう」になります。

 

 

 

案の定、弟も今朝、「腰の痛みがマシだから、整形外科に行くのは様子を見てからにする」と言いました。そんなことだろうと思ったよ (ーー;) 

 

かくいう私も2、3年前に風邪引いてから右耳の聴力が落ちてるけど、耳鼻科に行くのは面倒でそのままにしています。

 

美容院で、首のイボを取るのが上手な皮膚科のことも口コミで教えてもらったけど、自転車で坂を登らないといけないし…。通うとかそういうのも嫌だな。液体窒素だったら痛いかもね、数が多いしね…。通院のためにスケジュール組むのは嫌だな。来週の月曜日はクリニックだしなあ…。

 

 

…ということで、非常に面倒くさいこと、として「もうどうでもいいや」と思ってしまうあたりが病気かもしれません。重傷の時だったら本当に寝込んでいるしかないんだから、わずかでも仕事して、家事して、お絵描きして、でも無理な人の方が圧倒的に多いことを考えると、もうこれで充分かもしれない、と思います。

 

やっぱり健康な人と比較すると頑張れる気力と体力にはかなりの制限と限界がありますね。それでも障害者枠でも働いている人はさらにすごいと思いますが…。みなさま、くれぐれも無理はなさいませんように。頑張ると反動が来る厄介な病気ですから…。

 

どのあたりで妥協点を見つけて仲良くやっていくかは生涯の課題かもしれませんね。

 

 

 


そういえば楽天カード指紋認証システムが出来たみたいですが、これがやっぱりスマホでしか使えないという… (ーー;) やっぱりスマホが必要なのか?

 

でも今のガラケー来年の2月くらいまで期限があるし…。それが済んだら格安スマホでもいいけど、それの手続きとか設定とか考えると、もうそれだけで面倒だしなあ…。苦手なこと、嫌いなことに対する面倒加減はホントに半端ではありません〜(>_<)

 

誰かに代わりにやって欲しい… (ーー;)

 

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