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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

ブログも1日おきとかでいいのかなあ?

 

いや、書きたいことはいっぱいあるんですが、どうにも身体の方がね。

マッサージ師さんにも「肩も足も背中も筋肉張っちゃってバリバリですね」と言われてしまいました。マジでなんにもやってないと思うんですけど。

 

ブログも1日おきくらいにまとめた方がましな内容になるかも、と思ったりしています。自信はないけど(^^;)

 

そもそも毎日更新とか誰に言われたわけでもないんですが、なんだかいつのまにか習慣みたいになっていたようです。誰にもなにも言われないんだけどね(^^;)

 

 

 

Twitterで見かけて、投稿者さんはすぐに削除されたんですが、これはあまりにもひどいと思ったんで、ぼかして書きます。

 

その方のご家族には生まれつきの知的障害があるそうです。でも明るく過ごしておられる印象。そのご家族が住まわれているところのご近所が「車の出入りは離れたところにして欲しい」とかお迎えのホームの車も車体のロゴを隠して欲しいと言うんですって。で、近くに停めようものなら通報(!)される、とか。なにそのひどい話は。

 

あからさまに「障害者に自分の目に見える所にいて欲しくない」という意図はものすごい差別やで。「出来れば近所に住んで欲しくない」かな、本音は。

 

精神障害者も無理解ゆえに似たような扱いを受けるケースがあるので(私自身は未経験ですが、時々そういう話を聞きます)、どうしても憤りを感じます。どこの場所かは不明ですが、仮にすごく高級住宅街だったとしても住人は全然高級じゃなかったりするのかも。

 

障害者も高齢者も日本出身じゃない人もきちんと受け入れてくれるいまの団地は好きだなあ。自治会が機能してるのと住人の意識の高さを感じる。車椅子を押すスタッフ、事業所に通う人にほっこりする日々。

 

まあ、自治体がエレベーターがあることで、そういうハンデがある人たちを積極的に受け入れているのもあるんですけどね(^^;) ここへ来て2年半、私は本当に嫌な目にあったことがないです。(ちょい不便だけど)「住めば都」というのは住人の意識で決まるんじゃないかと思う。自分の住む範囲であらゆる障害を持つ人たちが自分らしく暮らせるのって素晴らしいことだと思います(^^)

 

うちの隣が保育園だというのも素敵(^^) 子供たちの声が聞こえる安心感(たまに泣いているけど)ってすごい。元気もらえる。

 

いろんなことの本質が見えると「こうすればもっと良くなる」というのも見えるってことなんだけど、見えるのとやれるのとは違うし、いいと思ったことでもみなさんそのとおりに考えて動いてくれるわけじゃないからなあ…。選挙の投票結果とか見てると丸わかり。もどかしいけど自分の気付きは大事にしたいです。

 

私もホントにいままでに半端じゃない多くの経験をしてきたけど、それらが現在すべてのことへの理解と共感を深める役に立ってるなあ、と思うと思わず天に感謝する次第です(^^)

 

 

 

 

取りあえず今日はまた半端なお休みです。と言いながらすでに1000字以上書いてるな。夜中に追記するとこうなってしまうんですよ。さっきまで寝てたから身体がちょっと楽だしね(^^;)

 

 

 

 

Facebookの過去記事で出て来たものです。かさねの色目缶バッジ。あまりにもマニアックなので、売れません。自分が好きなものを作るのが信条なんで、私も商売の才能もないわーと改めて思いました(^^;)

 

在庫はあると思いますが、捜さないと出てこない可能性大。

 

あ、ちなみに放置状態ですが「minne」に置かせてもらっています。これも関係のあるあれこれを訂正するのが突然面倒になって投げたパターン(-_-;)

 

 

 

 

 

 

 

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