つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

メンタルと身体との面白い関係

 

死にたくなるタイミングには自覚がある


以前からよく言っていますが、私が「死にたい」という気持ちになるのは心身ともに相当に疲れて、もう駄目だ、休まないと持たない、何も考えずに休みたい=死にたい、というのが主にうつの時期に重なるパターンですね。

 

でもそれは自分でも観察&分析が出来るので、一定期間を乗り越えれば大丈夫なのもわかっています。

 

今現在は「とにかく前を向いて進め」という時期なので、落ち込んでいる暇がないですが、危険な時期は現在抱えている課題が全部無事に片付いて、やれやれ、終わった、というタイミングです。張り詰めていた精神の糸がふとゆるむとき。

 

多くの人はこのタイミングで風邪をひいたりインフルエンザにかかったりします。気合いで支えているものが緩んだ瞬間が怖いわけです。免疫力も弱まりますし。人間のメカニズムってそういうことになっているみたいですね(^_^;)

 

 

まあ、それがわかっていると、うつになって気が緩んで死にたくなっても「ずっと続かない」とわかっているので、おとなしくしていればやがて戻るのもわかっています。

 

私は自己肯定感が強いので、必要以上に落ち込まないですし。かなり自己コントロールに長けてきたような気がします(^_^;) 経験値が上がった感じ?(^_^;)

 

真剣に悩むけど、それが致命的にならないと自覚しているのは強みかもしれません。

 

自分自身と少しだけ離れた場所に視点があるのはありがたいことです。解離性人格障害ではなくて、ごく自然にいくつかの人格が自分の中に存在するのはありがたいです。しかももっぱらサポート役なので、悪魔の囁きにはなりませんし(^_^;)

 

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身体のアンテナは敏感だけど…


私は生まれつき、とても自律神経が不安定です。なので、精神的に何かを感じると自覚するよりも先に身体の方が勝手に反応してしまいます。何かの刺激が強すぎて、自家中毒になったり、片頭痛が起きたり。

 

ものごころつかない頃から身体は過敏なアンテナ状態で、周りの刺激に反応していたので、さすがにそれとも長い付き合いになりますが、身体が反応している、あ、そうか雨か、で済む時もあるし。

 

 

原因不明だけど何かいつもとは違う症状がある。もちろん物理的原因の時は病院に行くなりで改善することも多いですが、自分で、これはメンタルでもこたえているものがあるんじゃないかな?と思うと、それが当たりだったりもします。

 

それで思い当たると改善することもあるんですよね。本当に不思議。

 

よくわからないけど、何か違うな、と感じた時は考えてみて、やはりメンタル面で思い当たることにぶつかったりします。

 

 

身体のアンテナは結構優秀ですね(^_^;) だから自分の過敏なところも嫌いではありません。人と会えば会った瞬間に相手の機嫌がわかりますし、まあ、それはそれで対処も出来るし。ただ、刺激が多すぎるから今でもやはり人混みは苦手ですが(^_^;)

 

一見欠点としか思えないことでも大抵プラス面があるので、そのプラス面に目を向けていくとやがてマイナス面はあまり気にならなくなります。これも年の功。経験値を積むことの大切さかもしれませんが(^_^;)

 

年齢を重ねるのも悪くないです。欠点を長所に変えることも出来るので。

 

 

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