つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

夢は見失わない星になって輝く

 

昨日、新しい外付けHDDが届いたので、早速フォーマットしてTime Machineの設定をして、バックアップを取りました。データが1.1TBもあったので、最初のバックアップだけは5〜6時間かかりましたが。思わぬ出費でしたが、ちょっとやれやれです(^_^;)

 

 

 

病気の人には頼むから余計なことを言わないで欲しい


池江璃花子さんのご病気の関係で、世間が色々やかましいようです。献血やドナーになりたい、という行為は望ましいので、大いに賛同したいですが、私がツイッターでフォローしているお医者さん方がやはり怪しげな民間療法の話がどんどん流れてくるので、大変案じておられました。

 

そういう怪しげな情報は多分池江さんのところにも届いているのではないかと推測されるからです。

 

公表をしてしまうと、この類の善意からの情報がくるから大変だということですね。

 

ガンの闘病をしておられる幡野さんもそういうことなどを嘆いておられました。これはやはり善意ですが、それでも言葉は難しいですね。

 

 

 

 

 


こういう心情はすごくわかります。内臓の病気ではなく、私の場合は精神疾患ですけど、気持ちの面ではほとんど同じです。

 

 

 

それと愚痴や泣き言はいつでも黙ってそばで聞いてあげる。何も言わなくていいのです。むしろ黙って聞く。結局はそれが一番の慰めになりそうな気がします。

 

これってほとんどカウンセリングみたいですが、でも私にはそれが最善に思えます。「善意で治療の邪魔をしないこと!」ですね。とっても大事。

 

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「夢を諦めたことありますか?」

 

このタグが興味深かったので、乗っかってみました(^_^;)

 

 

 

 


書きながら自分でもすごく不思議だと思っていました。自分の中にどうしてこんな揺るぎない強いものがあるのか、未だによくわかりませんが、でも幼い頃からこれが自分軸として確固として存在していたために、いじめにあわない強さを持てたし、病気に負けない強さも持てたし、応援してくれる家族を守る強さも持てた。

 

くじけそうになっても、この「北極星」を思い出すとどこからか力が湧いてくるし、立ち直れるんですよね。希望の星みたいな。

 

これを守るために、というのが常に家族とともに最優先にあったので、私もかなり多くの挫折を経験していますけど、その都度立ち上がって来れたんだと思います。そのうち逃げるのも面倒だから正面からぶつかる勇気も出てきて。

 

いや、私、ずっとなりたかったのは「悲劇のヒロイン」じゃなくて「運命に立ち向かう王子(勇者でもいい)」だったから…(^_^;)

 

病気になったから進学できない、いいよ、絵を描くから。同じ絵を描く友達ができた、嬉しい、一緒に本を作ろう。創作の喜び、ここに極まれり(^_^) 介護が必要になったけど、うん、でも絵は描けるから。双極性障害でも手は動くから、絵が描けるから。それさえできれば他に特に欲しいものもなかったし。

 

で、ここまで来て振り返ると、なくした夢、というのがないんですよねー。できなくなったことはいっぱいありますけど、でも絵は描けるから(^_^;) …自分でも本当にこれはなんだろう?と思います。

 

あ、そうだ。きっと羽生さんにとってのスケートに近いんじゃないかと思います。彼もきっと死ぬまで滑るのをやめない気がするし(^_^;) 負けず嫌い。とりわけ自分自身に負けたくない。

 

見失わない星があるってすごい強みですよねー。母の親友のTさんと話すといつも「あんたは強いなあ」と言われますが、バリバリの戦中派、昭和一桁世代に「強い」と言われるのってなんだろう?とこれも不思議です(^_^;)

 

でも本当に私にはそういう宝があるので、これからも消えない星を目指していきたいと思います。

 

 

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(そういえば昔、働いていたデザイン会社の新商品に「ポラリス」という名前をつけたことがありましたっけ。韓流ドラマとは無関係です(^_^;))

 

 

 

 

これ、なんか自分のことを言われているみたいだった(^_^;)

jibun-compass.com

 

 

どこまでも自分軸でしか生きられない私(^_^;) でも楽しいけど。

 

 

 

 

 

 

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