つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

うつの最中に決断するのはなるべく避けたいが

 

うつうつ期間


うつの時は脳みそがラップで包まれた、というのがしっくりくる感があります。
「ラップ包みというと、えらく大事にされているみたいですね (^_^;)」と作業療法士さん。弟の表現だと「釜をかぶっているみたい」になるんですが。

 

どうも脳内物質の影響なのか、この実感があるのはうつの時だけみたいですねー。「うつ抜け」でも見た覚えがある表現です。

 

 

 

美容院でおおかた寝ながら髪をカットしてもらって、頭は軽くはなったが、脳みそのラップ包みは治っていません。軽躁やフラットの時は感じないから、うつの時に特有のものみたいだね、これって。

 

ラップ包みの脳みそにはいろいろ限界がありましてね…。頭が冴えてると感じる軽躁の時とはえらい違いです (ーー;)

 

 

 

なんかこれわかる。いい加減なタイプではないからうつになる、と言ってもいいのかもしれないし。

 

あちこち電話をしたりして、なんとなくやるべき道筋が見えてきた。急ぎではないので、ゆっくり進めていけばいいんだと思う。のろのろやっている、というと作業療法士さんに「いやでも恭子さん頑張ってます」と言われたので、そこでそう言って欲しかったのかな?とふと思った。

 

いままでの人生で長男とか長女とかはわりと「出来るのが当たり前」みたいに思われているところがあるから、しんどくても頑張っている、という評価は必要なのかもしれないと思う。それでちょっとうつが軽快した感がなくもありませんし… (^_^;)

 

 

バーンアウトの影響が残る心境。

 

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 次の課題と手順


もう来年の仕事になると思いますが、司法書士さんに相談する必要がありますね。昨日弁護士さんに電話で相談したら、揉めてない場合はあんまりやることがありません、と言われてそうもそうだなあ、と納得。あとは弟と相談も必要ですし。あ、ここの不動産の名義変更について、ですけどね。

 

この先やはり必要になるかもしれないので。

 

しかし、うちの親族にこの「士」のつく職業の人がいないわ。ちょっと意外なくらい。法学部卒でも弁護士さんとかにはなってないし。当然、司法書士さんもいません。家系の職業の偏りが見えますね。

 

母の同級生に弁護士さんがいらしたけど、もうご健在かどうかわかりませんし。(母と同年だし)まあ、この先、いい方とご縁があるといいなあ、と願っています。

 

 

 

 

 うつの最中の決断は誤りやすい?

 


判断力、決断力が低下する(例えば、決済の印鑑を押すのにあれこれと悩んでしまい、時間がかかるようになる、本当はあまり重要でないことばかりしてしまう、困っていることの解決を他人に押し付けるなど)。

 


介護中でも思いましたが、私はやはり決断が必要なことに向き合うのがストレスみたいです。だからもう本能的に避けようとするけど、結局避けきれないみたいな (ーー;)

 

介護中はよく逆流性食道炎みたいな症状があって、介護が終わってからその症状も収まっていたんですが、でもここ数日いろいろ考えることがあったので、その症状がちょっと復活してたんです。胃の働きも落ちてたし。解決に向かうとそれも軽快すると思われます。

 

「まあ、そういうのはストレスですよねー」と同意されましたが。決断は大抵向こうからやってくるから、避けようがないということなんだなあ、と思います。

 

 

これから読む予定の本。「生と死」は一体になって私の生涯のテーマみたい。

 

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精神科の先生とのやりとりのメモなど

 

 

 

 

 

 

後悔しない生き方はどこまでも自分が選択するんですよね。

…というか、自分はそういうふうにしか生きられない、というのが正しいのかも。

 

 

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