つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

やはり私は自分なりの価値観で全ての価値を決めている

 

ひとり外れるのは勇気がいるかな?でもそれが私は普通


私って自分の気持ちにウソがつけないのかもしれない、と思ったりします。そして生来、自分の価値観で行動するので、やりたくないことはやりません。自分にとって意味がある、と思えることならやりますけど、どんなに世間で流行っていようが話題になっていようが興味がなければ本当に無視しています。

 

まあ、世の中ではハロウィンの騒ぎがニュースになっていますが、あれってどうかな?成人式で暴れるようなものなのかな?私は意味があると感じないからどうでもいいけど、迷惑だと思う人は多いと思う。

 

…っていうか、そもそもハロウィンなんか関係ないやん。商魂逞しい人たちが広めたのかなあ?バレンタインデイみたいに。大抵しょーもないことを広めるのは商魂逞しい人たちのような気がするし…。

 

日本のハロウィンなら、いっそ盆踊りにしちゃってもいいんじゃないかなあ (^_^;)

 

こういうつぶやきがありましたが、結構真理だと思いました。

 

 

 

 

 

 

私はみんなとは違う行動をしたい人間なので、わりと生きづらさを感じますが、でも自分に正直に生きてるから、あまりまわりとの軋轢は感じませんが。私くらいになると「なにを言っても無駄」とか思われてそうな気もしますが (^_^;) まあ、そうなると気楽です。

 

もともと他人が自分のことをどう思っていようが気にならないタイプなので。無理にまわりと馴染まなくてもいいや、お酒のつきあいはものすごく妥協して「忘年会だけね」と宣言していたし。それが駄目な会社だとそもそも私には合わないのです。会社勤め駄目だよね… (ーー;)

 

この記事、参考になるかもしれません。検索で見つけました。

 

 

happination.jp

 

 

 
どうせなら願掛けもしてみようかと思う

 


昨日は精神科と内科の受診のはしごをしまして、半日かかりました。内科では薬をもらっただけですが。

 

月初めの採血分の血液検査の結果はいつもよりちょっと肝臓の数値が高めでした。なんで??暴飲暴食した記憶はないですが。食事量も減りつつある気がするし謎ですが、なんかやりたくなったので、好きなものをやめようと思いました。

 

で、どうせやめるなら、「○○断ち」で願掛けをしようと思いました (^_^;) 「仕様がねーなー」とやめるんじゃなくて、目的の願掛けがあれば、自分主体で出来るよね。そして楽しみも増えるよね。(この時は駄目だった場合は想定しません)まあ、私のことなので、ゆるい感じですが。ご褒美も欲しいからたまに甘いものは食べます。

 

どうせなら菓子パンやめた時にも願掛けしておけばよかったなあ。これは人に言うと効果がないそうですから、ちゃんとかなうまでは誰にも内緒です~o(^-^)o

 


お米はお金と同じ財産かもしれません


あ、そうだ。トイレ掃除で金運がいまいち、とか嘆いていたんですが、秋田在住の友人がお米を送ってくれまして、お米というと、江戸時代なら武士の給料、農民や商人の税金だったんだから、お米は立派なお金です (^_^) 大変にありがたいです。大事にいただこうと思っております。

 

誰だったかな、言ってたんですが、貧乏になって食べるものがなくなったら、「お金を貸してください」じゃなくて、「お米を貸してください」と頼めばいいそうです。なるほど、お米を貸して、と言われたらあんまり断る人はいないかもしれません。親切な人なら、野菜とかまで貸してくれそうな…。

 

で、お金で返してもいいけど、労働で返すのもいいよね、という話で、なるほど、ちょっとした円滑な知恵だなあ、と思いました (^_^)

 


唯一無二の人形愛

 

球体関節人形を愛好する方々にはいろんなタイプの方がおられます。

 

多人数家族みたいに多くのドールを集めておられる方。
着物などはご自身で全部縫います、という方。
飽き足らず、ドールそのものまで自分で作ってしまう方。
(製作に半年とか1年とかかかるそうですが)

 

ですが、私は人数を増やすタイプではないようです。双極性障害になるまでは、ドレスは自作してましたけど、これは洋裁経験があるからかな。本体を作るほど器用ではありません。

 

お金があっても、よその子を見ても「やっぱりうちの子が一番可愛い(^_^)」と確信して、他の子が欲しいとは全然思わないから、すでに親バカな域にいるような気がします。

 

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まあ、そうだよね。介護中はずっと精神的に支えてくれて、あまつさえずっと現在に至るまで、私の分身としてイメージモデルも務めてくれていますから…。この子以外は考えられない。叶うことなら、あの世にも連れて行きたいような子です。

 

意外に私みたいな愛好家は少ないかもしれません。認知症のおばあちゃんが乳母車で連れていた人形みたいに、唯一無二の子ってすでに命を持っていると思っています。

 

同じ場所で同じ条件で撮影していても、目がキラキラな時があって、そういう時はなんとなく喜んでいるみたいだし。いい表情をしているし。うん、やっぱりこの子だけいてくれたらいいや〜(^_^)

 

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