つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

幸せの青い鳥はそこの窓辺に留まっている

 

うーん…耳も眼もなんだか不具合が… (ーー;)


なんだか細かい不調が続いていて、左の耳は首を動かした時に「ポン」という音がしたりしますし、昨日は電子体温計に音が聴こえなかったので、また要注意で、場合によっては耳鼻科に行かないといけないかもしれません(もうお盆休みだよね)。せっかくマシになっていた難聴なのに、温度差アレルギーの鼻炎が原因なら防ぎようがなくて悔しいです (ーー;)

 

実は現在モニタの画面もかなりぼやけています。昨日頭痛でバファリン飲んだから、眼精疲労か、後頭部の凝りかなあ…?ちょうど今日はマッサージの日ですが、自分でも後頭部のマッサージをしてみたりしています。

 

ホントに母の死後にこういう老化のあれこれがどっと出てきたような…?他の部分でもあちこちで肉体的な老化現象を感じます。やーね (ーー;)

 

 


自分だけの内面会話では気付けないこと

 


昨日は作業療法士さんとお話して、お電話くださったKさんともお話して、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。おかげで昨夜は8時間くらい爆睡状態でした (^_^;)

 

普段は自分の内部との対話が当たり前になっていますが、他の方と会話すると、それが新しい発見になったり、深めるきっかけになったり、気付きになったりして、私のような内向的な思考をするタイプの人間にとってはとてもいい刺激になるのですね。これは一人の思考だと得られないことだと思っております。

 

作業療法士さんや訪問看護師さんも、よく「勉強になりました (^_^)」と言って帰られます。私も勉強になったんですけど、やはりこういうことは「おたがいさま」なんですね〜 (^_^;)

 

 


ギフトかもしれない

 

それで昨日、思ったこと。

 

もしも持って生まれた才能のようなもの、「ギフト」と言っていいのかもしれませんが、私の場合、それの最大のものが「自分と他人を比べないこと」かもしれないと思いました。

 

生まれて初めて、自分と同じ年頃の子の中に入るのが、私の場合は幼稚園だったんですけど、そのクラスの中に入ってみて、初めて「他の子との共通点」以上に「他の子と違う自分」をたくさん発見しました。その段階で「他の子と同じにしたい」じゃなくて「自分がやりたいようにやりたい」が勝る子でしたので、もういきなり集団生活は苦手、だと悟ってしまいましたよ (^_^;)

 

だから全員でもお遊戯とか大嫌いで逃げ回っていて、大抵はお絵描きしているか本を読んでいる子供でした。いまと同じだな (^_^;)

 

集団の中に入って初めて「変えられない私」と認識したのだと思います。それはその後成長しても、現在に至るまでずっと変わっていません。その意味ではあんまり無理をしていないですね。

 

幼児期はしばしば入院を余儀なくされましたが、痛い注射とか治療以外の時ではやはりお絵描きしていて、友達のお母さんがお見舞いにくださった本を読んでいました。(幼稚園だけど、「恭子ちゃんだったらこれくらい読めるでしょう」と小学生向き以上の本ばかりいただいていました)

 

とにかくそれから現在に至るまで「弱い子供」ではあったので、進学するとか就職するとかが他の子たちと同じように決してスムーズに行ったわけではありませんでした。

 

でも、スムーズにいかなくても、本質的にやりたいことが「創作活動」でしたし、他の人のように元気に順調にコマを進めることが出来なくても落ち込まなかったんですよね。この段階ですでに「他人と自分を比べない」のは当然の意識になっていました。

 

だからつまづきだらけの人生ではありますが、いつも私は基本的に絶望したり諦めたりはしませんでした。自分が本当にやりたいことがわかっていたからかな。

 

自分の「本当」を尊重出来ると、他の人の「価値観」も尊重出来るようになります。でもはたから見ていて、その人の意識している価値観と本音とにズレがあるとしんどいだろうな、とわかってしまうわけです。

 

 

 

同じようなことを考えている人がいる

 

なんとなく検索したら、こういう記事にぶつかりました。

 

prado-therapy.com


ああ、なるほど、私もどちらかというと「見えない部分」にフォーカスしていて、そちらに重点を置いているから、他の人のことも「見えない部分」を感じとろうとするし、見える部分のあれこれにはあんまり意識しないわけですね。

 

使命と価値と信念に心を込めて…そのとおりだな。そういうなにげない毎日の中に多くの幸せを感じることがあるのです。だから私は自分が不幸だと思ったことがないのです。


名越先生のこの記事も参考になるかもしれませんね。

 

townwork.net

 

幸せの青い鳥はすぐそばにいる。かつて読んだ童話の真の意味がわかるほどには大人になりました (^_^)

 

 

あおいとり (いわさきちひろ・名作えほん)

あおいとり (いわさきちひろ・名作えほん)

 

 

 

Kさん、くれぐれもお身体大切になさってくださいませ (^_^;)

 

 

 

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