つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分自身と距離を置くという試み

 

喪中ハガキの印刷がうまくいかなくて、若干イラついている本日です。
でもおかずはちゃんと作りました。

自分で作らないと野菜があんまり食べられないからなあ…。

 

 

症状と気分を可視化する


双極性障害の症状とか気分の変化が気まぐれな猫を扱うようだと気付いてから、
しばらく猫の姿で「気分の可視化」をやっていますが、これもそれなりに
効果があるのでは?と思えてきました。

 

そもそも私は「今、自分がどこにいるのかわからない」というのが落ち着かなくて、
常にどこかに冷静に自分を見ることができる、つまり自分自身とも距離を

置ける視点を作るために尽力してきました。

 

あんまりみなさん、やろうとされないので、これは私独自の方法かもしれませんが…。
時にはイマジナリー・フレンドの力を借りて、もしくはこういう猫の姿を借りて、
たとえわずかでも「自分自身」から距離を置いて冷静に見れる視点を

忘れないように努力しています。

 

これって結構有効だと思っています。

少なくともどういう状況でもわれを忘れることがないです。

 

ごくたまに短い記憶喪失っぽいことはあるけど、問題になるほどひどくはないですし。

 

なんでみんなやらないんだろうな?と、正直思いましたが、そもそもこういう

自分の分身のようなキャラの存在って、子供の頃から空想好きな人じゃないと、

そういう遊びをしてこなくて、だから今更やろうとしても無理なのかも

しれない、というのはありますよねー。

 

まだ使ってないのもあるぞ〜。Today's Feel。

 

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自己肯定感も強めてくれる自分(^_^;)

 

この距離のある位置に存在するキャラ目線ですと「なかなかよくやったじゃん」と
自分のことを褒めてくれたり、「さほど落ち込まなくてもいいじゃないの?」

と言ってくれたり「まあ、焦らないで、もうちょっと待ってみたら?」と

現実の友人のようにいろんな提案をしてくれたりします。

 

私自身は子供の頃から当たり前だったので、そうじゃない仮定が存在しないのですが、
でもホントに、以前に精神疾患の人にイマジナリー・フレンドが存在したら、
もうちょっと生きるのが楽に感じられるかもしれない、と言っていましたが、
それは今でも感じています。

 

いきなり人間の人格として想像するのが無理ならば、犬や猫やペットの

形でも想像して会話してみるのもありかもしれません(^_^;)

 

 

 

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