つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

足りないものを自分で癒す行為=想像と創作

 

やはり倦怠感は強いです (ーー;)


おかげさまで、自覚症状としての胸痛、頭痛、背中の痛みなどはなくなったようです。
でも、全身のしんどさというか、強い倦怠感はあって、机の前に座るのも2時間くらいで限界を感じます。そこで横になって休むのですが、説明不能な調子の悪さがあると寝てしまいます。昨日も10時半ごろから寝てしまいました。

 

なんか午前中なんだなあ。日内変動があるのが普通のことかもしれませんが、夜の方が幾分気分はましですが、しんどさは相変わらずです。ほっとくとずっと寝ている必要があるかもしれませんが、なんとか作れる日はおかずを作って、ダメな日はご飯だけ炊いておかずを買いに行くとかしてしのいでいます。

 

昨日、弟の訪問看護師さんが「買い物とか行ってくれてますか?」と尋ねてくださいましたが、弟も自分が欲しいものは買いに行くけど、正直、わからないんじゃないかと思います。任せても食べきれないものを買って、捨てる無駄になたりするので、難しいですね。やっぱり買い物と調理はセットでやらないとわからないものだと思います。…それが大変なんだけど…(^_^;)

 


過去に対する自己治癒力みたいな…

 

昨日、Ωさんのブログで、触れてらしたインナー・チャイルドについて。

 

www.alpha-omega-hateb.com

 

こういうテーマ、確かYukiさんのブログにあったなあ、と思って検索しました。

 

記事は複数あるのですが、私も無意識にやってたなあ、という内的家族システムとかについての記事。

 

susumu-akashi.com

susumu-akashi.com

 

私がよくイマジナリー・フレンドと言ってますが、ああいう存在も創作することと相まって、自然と生まれてきた存在なんですよね。イメージの中で自由に遊んでいるといろんなことがわかってくるし、自分に必要な癒やしポイントまでわかってくるのですね。自己治癒力が働くと言えばいいのかもしれません。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 


足りないものを自分で癒す行為=想像と創作


それでね。この子。↓ 少女の姿になる時もありますが、基本は幼児なんですね。しかも喋れないの。

 

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表情と指さしとしぐさで意思表示するんです。
ここで自己分析してますが、たぶんこれって間違ってないと思いますよ。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

自分自身が必要だと思ったものに形を与え、その意思を読み、応じるために必要なことを考える。子供だからとてもわかりやすいです。半分ペットみたいなところもあるし、いくぶん神聖なところもあるし。

 

私にはいろいろな役割を果たしてくれる内的家族がいるから、あまり寂しくないというのも大きいですね。パニックになっても早めに落ち着けるのも。彼らはずっと私と共にあり、おそらくは死ぬ時も共にあると思うんで。それは大変に幸せなことだと思っています。

 

普通は子供のころだけで消えてしまうことが多いらしいですが、私には生涯必要があるらしいです。嬉しいことですが。(個人的に意図して作るのはイマジナリー・フレンドとかコンパニオンとかとちょっと違う気がします)

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

 

 

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