つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生まれなかった物語とキャラたちの行方は?

 

まだ集中力が続きません (ーー;)

 


昨日はお茶をわかしているのをうっかり忘れて、Macの前にいて、気が付くと吹きこぼれて火は消えていましたが、ちょっとドキドキして胸が苦しかったです。でもあれは多分一時的なものだとは思いますが。

 

それでも集中力がなかなか戻らず、昼間だけでも3回くらい横にならないと座っているのが辛かったです。あ、マッサージの日だったんですが、先週は直後だけは楽になったもののまだ辛さがあったんですね。でも昨日は改善してました。背中の苦しさや胸痛はもうないようです。

 

薬が無くなってきたら、また受診して、おそらくまた心電図は検査になると思いますが、その結果でどうなるかなあ?? ひどくならなければ服薬でいくのかもしれませんし…。まあ、なりゆきまかせですね (^_^;)

 

でもいろいろとやりかけても集中力が続かなくて、なかなか完成に至らないのがものすごく悔しいです。

 

 

しかしながら、やっと描きたいイメージが降りてきたので、しばらくはぐりぐりと紙と鉛筆で遊んでいると思いますo(^-^)o 下書きはやっぱりアナログなんですよね。デジタルで修正することもありますけどね。

 

 


生まれなかった物語とキャラたちの行方は?


こういう本が出ていたので、思わず買ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

あれ?上手くリンクできなくてすみません。

 

氷室冴子さんの没後10年の記念本だそうです。追悼本になるのかな?親交があった作家さんや漫画家さんや編集さんのエッセイが中心です。

 

10年前だとまだ父が生きてた頃かあ…。でも享年51歳は若いですよね。

 

氷室さんは私と同世代です。私も「コバルト」の前の「小説ジュニア」から知っている世代ですね (^_^;) あと、荻原規子さんも同じ世代で、作品の傾向をみていると、大体近しい読書体験で育ったのがわかります。古典が好きなこととかもね (^_^;)

 

 


あと香月日輪さんも2014年に亡くなられています。この方も享年51歳。お若いです。

 

この方のまぼろしのデビュー作、もしかしたらご本人にも黒歴史だったかもしれませんが、私読んでるんだな。少女向きだったんだけどね。Wikiにも載ってなかったですが。古代と平安がらみの作品はアンテナにひっかかるので (^_^;)

 


いずれにしても漫画家さんや作家さんが亡くなられると、私はいつも思うんですが、この世に生まれなかった多くの物語やキャラクターがたくさんあっただろうな、と。そういうものたちはどうなるんだろう?と思ったり。

 

無意識の海に解体されて戻ってしまうんだろうか?いつか誰か周波数の合う人がその一部をキャッチして、再び欠片が別の形で蘇ることがあるんだろうか?とか想像して実現を願ってしまいます。

 

私にとっては二次元の存在と三次元の存在とに明確な区切りがありません。オタクだから。いつかどこかで、再会出来ることがあるといいな、と願うばかりです。

 

 

 

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 人間五十年。下天の内をくらぶれば夢幻のごとくなり(敦盛)

 

 

50年以上、過ぎてみれば、特に私はなにものでもないが、

ただ、どこまでも私自身であることはゆるぎないものを得た。

 

 

 

…悪くない (^_^)

 

 

 

 

 

 

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