つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

双極性障害の愛すべき猫あしらい (^_^;)

 

眠たい猫

 

まだ過眠傾向が続いています。昨夜も午後8時にダウンしました(>_<) 「ああ、なんにも出来なかった」という自責のような思いはありますが、私の中の猫が眠たがっているから仕様がないよね、と (^_^;)

 

前にも書きましたけど、こういう症状はきまぐれな猫をあしらうように相手にするのがやっぱりベストかと思っています。なにかしら気に入ってそばにいるらしいけど、そのうち飽きたら出て行くかもしれないし、ずっと死ぬまでいっしょかもしれないけど、そこは相手のなりゆきまかせってことで、焦ってもどうしようもないと思っています。

 

私、希死念慮の死神は擬人化したけど、双極性障害全体の症状イメージは人じゃなくて猫なんだよね〜。

 

ぼちぼち、涼しくなったから外に出たい気持ちはちょびっとあるけど… (^_^;) 猫もそのうち散歩したくなるかもしれませんし (^_^;) 焦らない、焦らない。

 

 

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自分に対しては優等生でない方がいい

 

 

昨日、マッサージの先生に「ちょっと痩せました?なんとなく背中とかが」と言ってもらったけど、体重計がないからわかりません。でもそう言う数字に振り回されるのはいやだから買わないのです。なんとなくいつのまにか、と言うゆるーいやり方が長続きするコツ。 

 


体調悪かったから痩せても不思議ではないけど、毎日1個のエッセルスーパーカップアイスはしっかり食べている。

 

ブラウザを立ち上げるとアクティブ画面でラジオ体操の動画が流れるようにしてるので、「あ、今日は忘れてた」と気がつきます(^_^;) ちょうど机の前でいすだけどければ体操できるスペースがありまして…(^_^;)

 

食べ物でもなんでも余計な我慢でストレスを溜めないのも私の性格に基づいたコツですね。うまくいったら儲けもん、できなくても気にしない。私ってそういう性分なんですわ。きっちりしっかりはすぐに嫌になるからやらない。

 

ブログ継続14年の実績にはいろんなヒントが隠されているなあ、と思います(^_^;) 

 

でも夕食のカップ麺と菓子パンはきっぱりやめました。どうしてもお腹が空く時は冷凍ご飯で軽くお茶漬けしたり、卵雑炊作ったりしています。

 

 

ブログは自分の取説でもある


14年もブログを続けていると自分自身の取扱説明書を作っているところもあるよな、と気がつきました。備忘録の役割を果たしているだけじゃないみたいです。

 

その取説によると、私の場合はいいタイミングで課題に対して手を抜く必要があるのです。固い決意は必要ない。ゆるく構えている方が長続きするし身になることも多いという今までの実績が。適度ないい加減さがすごく大事だということですね(^_^;)

 

しっかりきっちり「やらなきゃ」と思っても出来ないこととの落差が堪えて自責の念になるので、ダメ元でいいや、と予防線を張る。双極性障害の症状という相手は気まぐれな猫ですから、どっち行くかわからんし。犬のように忠実じゃない。そこがいいんだよ。だから無理やり従えようとも思わないようにしています。 

 

双極性障害は気まぐれな猫との生活に似ている。犬じゃないから言うこと聞いてくれなくても当たり前(^_^;) またそのうちに気が変わったら甘えてくれるかもしれないし、家出するかもしれないし…。飼われていても自由なところが多々ありますから、「そういうものだ」と思うと納得もできますし。

 

 

 

作業療法士さんと「双極性障害=猫」の話をしていて、「人によってはたまに虎にもなりますね。そうなると入院かも」「そのうちうちの猫に名前がつくかもしれません (^_^;)」という話もしていた。なんか楽しい (^_^;) 

「ポーラ」とかいうと綺麗な女性みたいだな。もうちょっと考えてみよう。

 

 

 


…どこかでうちの猫があくびをしている (^_^;)

 

 

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