つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

我ら価値ある大河の一滴

 

昨日もやっぱり10時間寝てしまいました。どれだけ疲労が蓄積してるんだろう?と思いますが、まあ、眠れるなら寝ようと思います。起きていてもなかなか集中力が続かなくて出来ることが少ないので…(ーー;)

 

今日はマッサージの日。不思議なことに寝ていても肩と首が凝ります(ーー;) ラジオ体操は地味に続いていますが。

 

 

 

生きてるだけで…

 

昨日、見つけていいな、と思った一言。

 

 

 

いや、これをつぶやいたご本人が一番元気が出たというようなことをおっしゃっていましたが、でもこれってすごく価値ある視点だと思います。

 

精神疾患になると、必要以上に自分の無力さとか至らなさみたいなものを痛感させられるのですよね。肉体的な病でもそうでしょうけど、とりわけ「役に立たない」という自責の念と不甲斐なさで尚更に落ち込むというのが少なくないと思います。ましてやこれはメンタルやられるだけじゃなくて身体症状もあるので…。

 

「何もできない。役立っていない」という時にこれは力強いと思いました。社会を回す、その通りですね(^_^;) 生きるためにはささやかでも経済を回す貢献もしています。

 

 


淀みなく流れゆくもの=生命力

 

私はお金というのは水と同じだといつも思っているんですが、水は天と地の間を循環して綺麗に保たれて、生命を潤す、育てる作用がありますけど、お金というのはそれと同じで、多くの人の間を循環してその生命力が生きるというか、そういう風なものだと思っています。

 

人が動くこともそうですよね。「みちのくに みちつくる」でも人が血液の役割を果たして、循環することで傷ついた被災地をいやす役割を果たしていく、という…。

 

 

 


羽生さんなんかははっきりと「復興の役に立つ経済を回す」と言っています。あれだけはっきり明言されると「じゃあ、そのお手伝いをしようかな」という気持ちになるので、今年は前半を中心に結構お手伝いができた気がします(^_^;)

 

この世の中では肉体を持って生きている限りお金は必要なので、少しでも多くの人に循環させて、多くの人がわずかでも豊かに潤うようになれたらいいなあ、と願ってしまうのですが…(^_^;)

 


決まった場所だけで溜まっていると、濁るばかりですしね…。お金もそうですが、人類は社会を必要とする生物なので、その社会が生き生きと循環していくには今生きている全ての人の役割が必要なんだな、きっと。健康な人もだけど、そうじゃない人も。若い人も高齢者も子供達も必要不可欠な存在なんだなあ、っていうことです。

 

みんなが貴重な価値ある一滴。水であり血液であり。うん、元気が出ると思う(^_^)

 

 

 

 

 

 

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