つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

暗黙の了解と同意のうちに順番は守られている

 

低気圧=不調の時期 メンタルも


ずっとうつうつとした気分が続いておりますが…、また台風がいるんだよね。最近頭痛〜るはおろか、天気予報もあんまり見ないようにしてるんですが、やっぱり勝手にアンテナが感知している。

 

もみじさんのブログで気が付いたのが鈍いと思う (ーー;)

 

relax-heart.hatenablog.com

 

もみじさんと同じく、私もなるべく逃げる体勢に入っております。幸いに職場とは無縁ですが、あえて逃げるとしたら情報的なものからかなあ、と思います。こういう時はニュースにも鈍くなりますが、それはそれで仕方がないと思います。自己防衛の一種なので。

 

寝逃げもよくやりますけどね。台風が過ぎたら様子を見て内科を受診したいと思っています。もう、背中の痛みも胸痛もないので、大丈夫な気がするんですけど…自分でも (^_^;) 脳と心臓は目茶苦茶密接な関係にあることを思い知らされた気はします。

 

あまり書きたいこともないし、目茶苦茶やる気もありませんが、ものすごくゆっくりと線画は描いています。続かないので本当に休み休み。

 

 

順番は守ります、という無言のルールかなあ??

 

これは精神科のお医者さんのツイートなんですが、システムとしては私がお世話になっているクリニックのものと同じです。

 

 

 

予約は30分刻みで、その中で先に行った順に診察になります。ただし、「診察の内容によっては順番が前後することもあります」という貼り紙はしてあります。

 

私と弟は大抵朝一番の予約をしているので、8時半の玄関の鍵が開くのを待っています。そのあいだに他の患者さんもぽつぽつ来られます。スタッフの方が鍵を開けて、中に入ると、順番を書く紙がカウンターに置かれています。

 

すごいなあ、と思うのはクリニックの中へ入るときにすでにみなさん、順番を把握されているので、名前を書く時にはちゃんと「来た順番」になってるんですよね (^_^;) みなさん無言でも柔らかい調子で署名して診察券などを置かれています。あ、もちろん必要な会話はされていますけど。

 

でも穏やかで静かだ。待合室では思い思いに新聞雑誌を読んだりスマホを見たりされてますが、基本的に静かです。

 

うちは弟と二人で込み入った話の時は時間を取るから恐縮するのですが(最近メモを作るのはそれのせいもあります)でも必要な時はしっかり話を聞いてくださいますし。

 

そうかと思えば5分もかからずに出てこられる患者さんもいらっしゃいます。あまり変化がないということかもしれません。

 

臨時に相談があって行くと、朝一番でも9:00から9:30の区切りの一番最後に入れてもらえます。目茶苦茶待たされることもありません。

 


でも上のツイートだと、結構いろいろ主張する患者さんもいらっしゃるんですね。ちょっとびっくり。

 

私は今のクリニック、16年くらい通ってると思いますが、あれこれとごねる患者さんを見たことがないです。自由だけど整然としている感じ。だからものすごく意外。

 


精神科だけじゃなくて、他の内科とか整形外科とか耳鼻科とかでも、診察の順番はみなさんきちんとされていて、やはりごねている人を見かけたことがない気がします。…あれ?

 

もしかしてこういうのにも土地柄みたいなものがあるんだろうか?とふと思ってしまいました。

 

 

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