つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「普通に元気」という感覚が理解できないのです

 

何もできない無為な日々(ーー;)

 

昨日は午前中に気分が悪くて横になっていたらまた少し眠っていました。このわずか10分とか20分くらいの眠りが薬よりも効果的な時が多いです。眠れるくらいだから、深刻な状況ではないと思うんですが、とにかくしんどい。

 

昨日はヘルパーさんにも介護疲労じゃないかと言われてしまいました (^_^;)

 

ご飯作るだけでエネルギーなくなるなんてね〜。情けないですね。

 

これは身体が動かなくて横になっていたら浮かんできた文字で、まさしく気分もこういう感じでした。

 

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あまりにも身体が動かないと徐々に気持ちの方もマイナーになってきます。2、3日前に自分でも訳のわからんことを呟いてたけど、もしかしたら鬱の前触れだったのかもしれません(ーー;)

 

 

 

 


気持ちの中の猫が訳のわからない行動をする時もあるんだなあ…と、ちょっと想像してみるんだけど、なにがしたいのかが全然わからなかったりしてね(^_^;) 鬱じゃない時はもっと理解しやすけど、鬱に入るとあしらいが微妙になるなあ、と感じています。

 

無為な気分。無為な日々。この間まであった「やりたいあれこれ」はどこに行ったの?と思います。私が何か作りたいと思っている時は多分それで他のモチベーションも維持できてるんじゃないかなあ…。

 

どうも引きこもりにはなれそうもないですね(^_^;)

 

 

 

元気じゃなかったから元気のありがたさがわかる


昨日お見かけした、つぶやきですが、こういう位置まで来られたら本当にめでたいことだと思います。

 

 

 

 

 

でも私はやっぱりマジでこの実感がわからないのです。どうしても身体がある限り、しんどさとか不調とかは身体が伝えてくるわけで、何かに夢中になって集中している時はその不調も感じにくいけど、なくなったわけじゃないんですよねー。

 

母も祖母も「1日でもええからどこもなんともない日を過ごしてみたい」と言っていましたが、私もそれはすごくある。「普通に元気」だっていうだけでどれだけ恵まれているのだろうか、とも思います。こういう遺伝はやっぱり終わらせたいよなあ…。今の所、甥や姪にこの体質は遺伝してなくてよかったですが…。

 

その「普通に元気」が想像しづらくて困るんですが…。少なくとも生まれながら背負っている荷物が軽くなるのかもしれないなあ、と思います。

 

私は滅多に人のことを羨ましいとは思わないんですが、それだけはやっぱりちょっと羨ましいです(^_^;)

 

家族でもあんまり元気じゃない人ばかり見すぎてきたし…。

 

 

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★おまけ★

 

うちの両親は臨終の時から、お骨になるまで、私が何度も「言いたいことがあったら、夢に出てきてね」と言いました。私は特に霊感とかそういうものがないとわかっていたからです。

父は葬儀のすぐ後に一度だけ出てきて、黙って太ももまでむくんだ(臨終の間際3日間ずっと横に立って手を握っていたため)足に触ってくれました。翌日、3、4回トイレに通っただけなんだけど、すごいむくみが取れて、利尿剤でもこんな効果はない、と思うような効果がありました。悪いと思ってくれたのかなあ。気にしなくてもいいのに。

母は一人でひっそり逝きましたし、全く夢にも出てきてくれません。

ある説を聞きました。深く愛している人ほど後を追われたりすると困るから夢に出て来ない、とか。

 

なるほど。出てきても喋ったりしないのは愛情の証拠なんですね。そうかあ…。

 

この話でちょっと泣けたので、少しだけ元気が出そうな気がします。たまに泣きたい時に故人を思って悲しむのではなくて、前向きになるのって大事だと自分でも思いました(^_^;) ドラマでも音楽でも泣けない時はこれだな(^_^;)

 

 

あ、それから、故人への一番の供養は残された家族が明るく楽しく暮らして、故人に心配をかけない、というのは私も全くその通りだと思っています(^_^)

 

前向きで元気が出そうなことは信じておくのだ(^_^;)

 

 

 

 

 

 

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