つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

コントロールは無理なので、双極性障害はやっぱりあしらうしかない

 

トリガーを見つけたら予防できるんだろうか?

 

三日続けて朝の頭痛があります。今朝もあるので、ましにならなければバファリン飲もうかと考えています。まだかなり無為な気分(ーー;)

 

こういう呼びかけがあったんですが…。

 

 

 

 

うーん…。みなさん、こういう変化というか、自分が今どの辺にいるのか?って自分でわかります?仮にわかっても千差万別だと思いますが…。

 

私、これってほとんどわからない。決まったパターンがひとつもない気がします。突入してから振り返ってはじめて「あれがそうだったか」と思う。で、発病の時もそうでしたが、どこかで徐々にしんどさが浴槽の水のように溜まっていって、それがいっぱいになった時にあふれたみたいな感じ…?これもあまり正確な表現ではないですが。

 

はっきりと「あの日のあの時のアレが原因」とかはわからないと思います。いつ、どこで何を食べたのか?その結果に食中毒になった、とかいうパターンはすごくわかりやすいですが。感染症とかだったらそういうのもわかりやすいのかなあ?でもいつのまにかどこかにガンが出来ていたとかもわからないですよね。

 

…すみません、話がそれました。

 

躁鬱の波の変化は弟の行動パターンを傍で見ている方が良くわかります。躁鬱の波って本人よりも身近な人間のほうがよくわかるんですよね。客観視出来るからかな?弟の気分的変化のほうがよくわかる。

 

自分の位置は複雑すぎて自分でもよくわからない。その分他人への迷惑度は低いかもしれないですが…。私自身はこの頃は身体症状の方が強いから余計にかなあ…(-_-;)

 

 


最近気がついたことがあります。

 

弟の買い物衝動は2009年の晩秋、父が亡くなった後にも起きていました。リボ払いで買い物してきた時です。あの時はそういうのも一種のトリガーになりえると気がつかなかったのですが、今回もそうだった時を思うとやっぱりトリガーだったのかもしれません(ーー;)

 

まあ、もう両親いないんで、今後は起きないといいなあ、と思います。次に死ぬなら私だけど、死んだ後のことは知らんからね(^_^;)

 

 

 

 

頭の中ではやりたいことがある

 

相変わらず、横になっている時間が長くて、おかざき真里さんの「阿・吽」とか読んだりしています。

 

 

 

 

 

 

この作品、漫画ならではの絵による表現がものすごい。なるほど、こういう風な描き方もあるのか、と思います。絵でないと伝えられない理解っていうのもあるんだなあ、と…。

 

主役は最澄空海ですが、他にも馴染みの人物がたくさん出てくる時代背景。きちんと完結まで追ってみようと思っています(^_^)

 

 

 

で、起きている時間は何かを作ろうと思っていた方がいいので、こういうものを作っています。

 

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何に使うかは未定ですが、文具系統じゃないかなあ。スタンプとか。素材としても作っておけば応用範囲は広いと思います。

 

それにしても。占星術の12星座じゃなくて、あくまでも自分の好きな星座がメインなのが私らしいです(^_^;)

 

星雲は邪魔かもしれない…。銀河用の星の群れは別に作る予定です。私も「遊星商会」さんみたいな理科系のものも大好きなんですよ(^_^;)

 

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