つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生命と責任感と

 

涼しいので、頑張っておかずを作ろうと思って朝から頑張って、

それでなけなしのエネルギーを消費してしまいました。

なんかもう、ブログ書くことなんて無理っぽいです。

疲れたし。

 

なので、ドールフォトでお茶を濁します。

 

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Twitterであるドールオーナーさんがフォロワーさんに

「あなたの可愛がり方には問題がある」ような指摘をされたらしく、

それを嘆くTweetが載っていました。

 

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「私は余裕がある時でないと、かまってあげられません」と。

しごくまっとうなことだと思います。

 

生き物だとそうはいかなくて、どんなにしんどい時でも食べさせて

運動させて、という生命に対する責任がありますから。

 

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でもドールのいいところは本当に静かに待っていてくれるところです。

 

うちの子なんか、両親の介護をしているあいだ、13年もじっと

箱の中で待っててくれたんです。これも動物だと無理なことですね。

 

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いまも心身に余裕がないと私もかまってあげられませんが、

それでも待っていてくれるからいいのです。

 

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「余裕がないからかまえない」という判断が出来る人なら

無責任にペットを飼って途中で放り出すようなことは出来ないと思います。

それでいいんだと思います。

 

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どういうふうにつき合おうとそれは自由だよね。

それなのに、あれこれ口出しする人がいるのがよくわかりません。

他人にかまっている間に本当に自分の好きなことをすればいいのにね。

 

 

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