つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

本当に好きなことじゃないと長くは続かない

 

地味に描いております (^_^;)

 


「絵を描きます」と言っていた昨日ですが、アナログの方はなんとか完成しました。もともと背景もないし、線画も手書きだから、デジタルは着色だけで、その分速いのですが…。

 

昨日の朝、起きるなり(もっと前から眼は醒めていましたが)描きたい、と思ってシャーペンを手にしたら、わりとさらさらと描けてしまったもので…。ああ、いつもこうだといいのになあ、と思いつつ、手書きの線は拡大するとアラが目立つので、修正しながら着色しました。

 

たまにこういうのもいいかなあ、と思う。デジタルの線画の続きはまだ完成には至っておりません。アナログのモノクロならば使いたい模様のトーンがあるんだけど、デジタルカラーの場合はあのトーンのイメージをどういうふうに表現すればいいのだろう?と考えています。まあ、楽しい悩みですけどね (^_^;)


ここしばらく、ペンタブでもマウスでもそうなんですが、ちょびっとだけ位置がズレることがありまして、調整しても直らないから困っています。速度かなにかかなあ??原因は不明です。

 

 

いま現在、私は机の上に板タブを置いて、モニタを見ながら描いていますが、これですと正面を向いて描けるんですね。これでも私は結構首が凝るので、仮に液タブを使うとかだったらもっと首に負担がかかりそうで怖いです。だって、あれってうつむきの姿勢ですよね。頭の重みがさらに首にかかるよね。

 

前にどこかの漫画家さんかな?寝転がって描ける仕事場を構築されていましたが、でも我々にはあれは無理だな。仮に首が楽でも今度は腕に負担がかかりそう…。

 

どのみち費用の点で私には手が出ませんが、板タブも18年使っていると、ほぼ身体の一部みたいな感じにはなりますね。現在のIntios Pro mediumで3台目。結局これも有線で使っています。まあ、それでいうとネット自体もまだ有線で繋いでますけどね (^_^;)

 

 

 


長く続けようとはそもそも思わなかった

 

 

私が医療事務を学んで、それの資格のようなものを取って、初めて仕事に就いたのは25歳くらいの時でした。

 

高校生の時からパニック発作に悩まされていたために、「そうだ。病院に勤めていたら、もしもなにかあってもなんとかなるやん」と思ったのは自分でも振り返るとアイデアだったと思うんですが…。でも意外と私と同じようなことを考えるパニック障害の患者さんって多くない…。…というか、いままでに出会ったことがありません (ーー;)

 

「病院だからなんとかなる」という考え方をするのって私だけなんだろうか?それも子供のころから幸か不幸か病院という環境に慣れていたために、自然とそういう気持ちになったんだろうか?いまでも不思議ですけど…。

 

まあねえ…。20代は気が楽ですよね。30代まではそうかな。仮に失敗したところでやり直しが可能な年齢ですし…。

 

私、正社員じゃないけど、4回転職しています。そのうちの3社目はなんと半日で投げました。午前中行ってみて「あ、すみません。私には向いてないです」と電話して辞めた。さすがに半日は最短でした。設計事務所は1年弱しか続かなかったけど、他は5年とか10年とかなんで、それなりに得てきたものがあると思います。

 

まあ、半日でさようなら、のところも辞め方がわかったというか、そういうのはありましたけど…。

 

 

 

こちらは生涯の友達に…

 

初めてのお給料で買ったのはやっぱり本棚でした。それまではスチール製の子供用のしか使ってなくて、幅は60センチですが、木製でガラスの扉がついているものです。扉の開け閉めする部分が壊れていますが、いまでも一応まだ使っています。

 

それとずっと欲しくてたまらなかった古典文学全集。小学館と岩波と新潮のハードカバーの全集。やはり全部を揃えるのは無理だったので。毎月1冊ずつ、特に欲しい巻をピックアップして買っていきました。そこからいまに至るまで、ずっと友人みたいな感じです。

 

古典はいいなあ…。このまま生涯友達でいたいなあ…。

 

 

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