つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

卵巣と子宮を摘出したいと思ったことがありました

 

意外に家事は肉体的に疲労するらしい

 


睡眠について、昨日、昼間に疲れたら寝落ちする、ということを作業療法士さんに話していて、精神的に疲れると眠れないから、肉体的に疲れて寝落ちになる、という感じで、結果的に家事や雑用は結構肉体労働ではないか、ということになりました。

 

たぶん、これ以上なにか運動する気力と体力は残っていないと思います(>_<) ただただ、普通の(あちこち手抜きはいっぱいしていますが)日常を送るだけで疲れるものなんだなあ… (*-д-)-з

 

介護はもっと過酷な肉体労働だし (ーー;) ほぼ気絶睡眠だよね、在宅介護中は毎晩気絶睡眠でしたが、いまでもその割合は高い気がします。中途覚醒してそのまま朝まで起きていたり、明け方にうとうとすることもありますが…。

 

眠剤が不要なのはそれだけ昼間に動いてたってことにしておこうかな (^_^;)

 

 


同じ女性でもわからない体質の人もあるだろうけど…

 

 

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昨日、この先生のツイートを見て思いだしたんですが、私は中学生の頃から、このPMSが非常に強くて、毎月のように厭世観希死念慮に苛まれていました。

 

あいまに片頭痛もしばしば起きるし、腹痛も起きるし(思えば慢性盲腸でした)中学、高校の時でもほとんど健康な日々がなかったと記憶していますが、でもまあ、周期的なものがあるから、生理周期との関係は認識してました。

 

でも今なら婦人科でピルとかの方法はあるようですが、昔はそういうのもどうだったかな?まだ10代の子に対してはあんまり積極的な治療法じゃなかったのかも…。

 

意識消失までは行っていなかったし、その当時に精神科は考えたことがなかったです。母も具合が悪い最中でしたしね。

 

問題は学生じゃなくなってからで、あまりにも辛いので何度か母に泣きついて、「もういらんから、子宮と卵巣を摘出したい!」と泣いて訴えたことがありました。それだけ耐え難いあれこれの症状があったもので…。

 

ホルモンバランスの狂いからきている症状がいくらかマシになると思ったんですね。どうせ妊娠も出産もしないつもりでいたし。真剣にそういうことを考えて実行に移すことを願っていました。

 

それじゃあ、なんで思い止まったかというと、きわめて理性的、かつ論理的に「待てよ。あるのが自然の臓器を摘出したら、それはそれでバランスが狂うんじゃないのか?」と気がついたからです。

 

事実、卵巣摘出された方はバランスの狂いからくる症状に悩まされておられますし…。

 

なんでそういうことに冷静に気付くんだろう?と自分がちょっと恨めしい感じで。

 

 

 

この卒業ほど嬉しいものはなかったな

 


その後、父の在宅介護が始まると、それどころじゃなくなりましたが、その介護の最中に待ちかねた卒業の時が来て、そういう大きな悩みから解放されるにあたって、それはもう、嬉しいし、幸せだし、バンザイと叫びたくなるほどの解放感でした。普通の女性は歳を取ることを嫌がる傾向にあるかもしれませんが、私はとても嬉しかったです。

 

その後に経験した更年期障害らしきもの、ホットフラッシュなどもありましたが、そういうのは全然苦になりませんでした。それまで苦しんできた40年近くに比べたらすごい楽。こんなんでいいの?と思ったくらい。

 

もしも女に生まれていなければどうだったかな?とふと思いますが、どちらの性でもそれなりの辛さはあるとは思います。でも不自由な時期が長いのはやっぱり女性の方ですよね。

 

ですから、生理前の女性、妊娠中の女性、育児中の女性、更年期の女性はバランスが狂って当然、そういう身体になっているから、少しくらい八つ当たりしてもちょっとだけ大きな心で受け止めてあげてくださいね、男性の皆様にささやかなお願いでした (^_^;)

 

 

…あれ?こういう〆になるはずではなかったんだけどね…。まあ、いいか。

 

 

 

 

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