つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

何度でも起き上がる気持ちはアスリートな私(^_^;)

 

きっとプラスの意味があると思う


昨日、作業療法士さんと話していて、「私はなんでも自分が経験したことに自分なりの意味をつけていくタイプだと思います」と言ってたんですが…。これってそもそも内向的人間には当たり前のことで、子供のころからそうだから、たやすく変わらないだろうな、とも思っています。

 

ただ、私はあんまりマイナス思考にいかなくて、例えば体調が悪いとして、どうしてそうなったのか?とか、なにが原因でそういう症状が出ているのか?それによって学ばないといけないことはなんだろう?というふうに、すぐに「課題」という感じに受け止めてしまいます。

 

でもこれをやっていると、不思議といま現在を中心とした因果関係のようなものが見えてきて、難聴の場合、治療を続けて改善したのなら「もっと人の話を聞け」という信号を自分の身体が出しているんだと思っていました。あながち間違っていないと思います。ここで欲しいのは納得解で、正解ではありませんので…。

 

それじゃあ、この前の片頭痛もどきにどういう意味があるのかと考えたら、最も頻繁に片頭痛を起こしていた中学生あたりのことを思い出して、どこかで初心に帰るべきだと自分が思ってるんじゃないかなあ、と思いました。これも納得解でいいんです。

 

いますぐにはわからなくても何ヶ月後とか何年後とかに突然謎が解けたりすることもありますし…。

 

だから私は一見逆境ぽく見えてもあまり落ち込んでいないことも多いです。まあ、希死念慮があったりすると多少は落ち込むしうつうつとしているし…。外から見ればすぐにわかる変化はあるようですが。

 

それでまあ、うつうつとしていても、状況が良くなくても、心の中で、「さて、どうやって解決の道を探していこうか?」と考えたりして、ある意味逆境も楽しんでいるような節があります(^_^;) いままでにさんざん経験してきたから、簡単にめげる必要はない、と自分でわかっていたりします。

 

ほんとに転ぶから成長して、転んでもただでは起きないから、学んでくるものが大きいといいますか…。それはもう、いやというほど経験しているので、自分でもよくわかります。

 

「意味を考えて立ち上がる人って強いですよね」「病気すら楽しんでる、というと語弊があるけど、成長のチャンスだと思っているのは確かですし…」

 

 

 


折れない心 レジリエンス

 

こういう感じのことを検索してみたら、「レジリエンス」というのだそうです。

 

www.nhk.or.jp

 

こんな番組やってたんですね。知りませんでした。在宅介護中だからテレビどころじゃなかったけど…(ーー;)

 

思考の柔軟性とか書いてある。私はわりとすぐに別の面を見つけてしまう方だからなあ…。それがうまく作用しているのかもしれませんね。

 

個人的に自分の失敗などでもお笑いというか、ユーモアにできる人も強いと思います。

 

Twitterで流れている「#ドクターに言われた衝撃的な言葉」のタグのツイートが面白くて、私もひとりで笑ってたんですが、結構大変な場面でもこういう余裕がある人はきっと生命力が強いと思いました(^_^;)

 

 

あんまり深刻じゃない例。

 

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笑っているとこちらも免疫力アップするな。笑わせてくださったみなさん、どうもありがとうございます(^_^;)

 

どうぞこれからも健康にはお気をつけて(^^)

 

 

 

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