つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

最大のライバルはいつでも「自分自身」ということ

 

昨日は結局耳鼻科には行けませんでした。今日はどうかなあ?あんまり自信がありませんが、臨機応変に考えます (ーー;)

 

 


負けたくないのはいつも「自分」

 

pyeongchang.yahoo.co.jp


私を一気に浮上させてくれたのはこれだね、と思った。

 

 

 

 

その思惑通りに羽生は勝った。他の選手にはではない。「自分との戦いに勝った」のだ。これまで楽な方の道ではなく、常に険しい道を選んで歩みを進めてきた羽生。そんな彼がジャンプの構成を落としてでも結果を出すことにこだわった。


「この試合は特に勝たないと意味がないと思っていました。これからの人生でずっと付きまとう結果なので、本当に大事に大事に結果を取りにいきました」


 そこまで勝ちにこだわる羽生を初めて見た。4年前のソチ五輪では、日本男子のフィギュアスケート選手として史上初の金メダルを獲得しながら、演技にミスが出たこともあり、「悔しい」とさえ言った男だ。ジャンプの構成を下げることは苦渋の選択だったに違いない。それでも今の自分が持つ最大限の力を発揮することで、その不足分をカバーした。そうした葛藤の中でも自身を見失うことなく目的を達成できるのも“人間力”の高さゆえだ。

 


人生は基本的に「自分との闘い」だということに気付いている人がどれだけいるんだろうか?

 

ライバルの存在を自分の外に想定することはたやすい。眼に見える形で意識できるから。

 

でも本当は負けたくない相手は外にいるライバルではない。負けたくないのは紛れもなく自分自身…。妥協することなくそれを意識して進める人は強いと思う。

 

何度つまづいても、何度転倒してもそこから立ち上がらないと先に進めないことは明白で、その「立ち上がるための力」は半端じゃないものが必要になる。負けず嫌いの相手は自分自身だから、立ち止まりたくない。絶対にそこから前に進みたい。

 

 

 

自分が相手だから孤独感も強いのね

 


…実は私自身も常にライバルを外に想定しない人間で、負けたくない相手は自分自身だから、いままでに何度も挫折はあったけど、その都度立ち上がることができたし、転ぶたびに何かを学んでこれたし、なによりも諦めるということをしなかった。


羽生くんの場合、いまのピークが本当にまだ20代前半で、そのピークが過ぎたあとのことを案じる人も少なからずいらっしゃると思いますが、自分に負けたくない彼の場合、あんまり心配はいらない気がする。

 

現役引退後にどういう道に行こうとされるかはわかりませんが、基本的には変わらないと思うな。世界のどこかで、子供たちにスケートを教えて、次世代の選手育成(コーチみたいにね (^_^;))に励んでいるかもしれないし、まったく別の世界にいるかもしれないけど…。「内なるライバル」はその時も存在し続けて、生涯、彼を支えてくれると思う。

 

…なんでそういうことが言えるのかというと、私がそういう感じで自分の中にいろいろ持っているからです。イマジナリー・フレンドも含めて。

 

負けず嫌いはきっと死ぬまで治りません (^_^;) そこがいいのかもしれませんけどね〜 (^_^;)

 


あー、いつもは縁がないスポーツの世界をがらにもなく語ってしまいました (^_^;)

 

でもおかげで一気に急浮上できたのは本当です。半端じゃないと思った。日本中で何百人か、もっともっと多くの人が元気になっていると思います。

 

万人に好かれる必要なんてないから、本当に応援してくれる人たちを信じて見つめていて欲しいと願います (^_^)

 

 

 

 

お絵描きはあまり進んでいませんが… (ーー;)

 

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